ジャズの似合う街

昨日は「浜松ジャズディ」でした。そのせいかどうかはわかりませんが街中には人が一杯。


久しぶりにのんびりと各会場でのライブを聞きましたが、アマ・プロに関わらずどのバンドにも多くの観衆がいましたが、若者も中高年も一緒になって楽しむ姿に「浜松ジャズディ」がすっかり街にとけこんできたんだなあと感じました。


もう16回も続いているイベントだったんですね。


秋になると毎週のように浜松駅周辺ではさまざまなイベントが開催されます。行政の予算でやっているもの、市民ボランティア主体のものなど形態もいろいろですが、愛好家が主体となって動いている市民イベントのほうが盛り上がっているような気がするのは私だけでしょうか?

 


昔から「音楽の街浜松」とよく言われてきたものの、実際は「楽器作りの街」だった浜松。やっとジャズが似合うようになってきたのは、ハードからソフトの街に変わりつつある浜松市の有様を象徴しているような気もします。

 
 


ジャズディも手作りの良さを感じられる良いイベントでしたが、せっかくだからもっと全国的に有名なイベントに育てられないだろうか。

 
 

静岡市の大道芸が日本全国のみならず、世界の大道芸人の登竜門となっているように、日本全国のジャズ愛好家、新人ミュージシャンの登竜門となるようなイベントに育てば、これぞ浜松ブランド、町おこしイベントになるのではないかと思うのです。

 
 


そのためには地域プロデューサーと官民の協力が不可欠なんでしょうけど・・・・。

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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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