ファーブル野菜

柳原新聞店では、11月より「ファーブル野菜の宅配便」事業を始めました。


昨年、農家集団の会社「ゆめ市」さんとであったことがきっかけとなり、そして地元の老舗食品会社と組むことにより、浜松・遠州の頑張る農家さんを応援する事業、ファーブルブランドの野菜の宅配をスタートすることができました。

今回このような事業をスタートすることが出来たのも、栽培管理責任者の横山さんと出会うことが出来たからです。

有機や減農薬にこだわった農家さんを探し出し、畑や農薬のチェック、栽培方法の指導・確認をする専門家がいなかったら、ただの野菜宅配に過ぎなかったでしょう。
 


一番大切なことは、安全で安心できる野菜を新鮮なうちにお届けすること。

 

「野菜は取れたてがいい」とよく言われますが、種類によっては数日寝かせてからのほうが糖度が増し美味しくなるものものあるということから

 

「いい土(とこ)どりの、いい時野菜」として最適な状態でお届けすることを心がけています。
 


私達の役割は、農家さんがどれだけ手間隙をかけ、栽培方法にこだわりつくっているかを広く紹介すること、そして共感していただける方に購入してもらうこと。

 

まだ数はそれほど多くはありませんが、購入していただいた皆さんからは概ね好評をいただくことが出来ました。
 
地産地消や農商工連携、地域の活性化など、地域貢献にもつながる事業ですから、まさに生活情報サービス業を目指す当社にとってふさわしい事業であると考えています。


今年の3月から検討を重ねてやっとスタートできた事業ですが、将来の夢は膨らみます。

 

「ファーブル野菜」

 

皆様にもご利用いただければ幸いです。


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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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