涙の数だけ大きくなれる!

 

 
 
 
 
今年一冊目の推薦図書は木下晴弘さんの「涙の数だけ大きくなれる!」でした。


これはスタッフのO君が勧めてくれた本ですが、

「勉強は何のためにするのか」
「幸せって何だろうか」
「あきらめないこと」
「努力の本当の意味」
「感謝する気持ち」

など、人生で大切なことに気づかせてくれる内容です。


社員の感想文も本から刺激を受けた優れたものが多かったので、ここに紹介させていただきます。

 


春の営業、何件訪問しても成果が上がらずイヤになる時があります。そんな時ふと見ると向こうの方で仲間が営業しているのが見えます。「どうだった?」と聞くと「ダメでした」との答え。ですがすぐに「次ぎ行ってきます」と隣の家に向かっていきました。そんな姿を見て「自分も頑張ろう!」と思うと同時に「この人のためにも自分は頑張らなければ!」と思いました。
毎週月曜日の夜、目標まであと2枚、3枚足りない。そんな時、夜9時過ぎまで営業に回って契約をとってきてくれた仲間たち。心が震えるほど感動しました。みんな「仲間のために!」の想いがあるからこそ、ここまで頑張れるのだと思います。私も「この人たちのために絶対に目標達成しよう!」と心に火がつきました。
「誰かのために」なんてあまり考えたことはなかったのですが、今回この本を読み、そして実際に仕事を通じてこのような感動を味わい「誰かのために生きる」っていいもんだなあと思いました。(中略)
単なる新聞配達という作業ではなく、お客様の暮らしをより豊かにする情報やサービスを提供する仕事。こういうことが本当に分かると仕事に感動が生まれ、社長からも「ええ仕事やなあ」と言われるのではないでしょうか。(Hさん)
 
 
 
本の中に松下幸之助さんの電球を磨く仕事が社会に貢献する重要な仕事であることに気づくようになるという話がありましたが、今自分が仕事としている新聞配達の意義を考える時に取り入れるべき大切な見方だと思いました。
社会において私たち新聞配達業はいまだにその地位というものは決して高いものではないかもしれませんが、社長が提唱している「情報サービスを通じて地域社会に貢献する」という志をしっかりと心に保ちたいと思います。毎日の当たり前の業務を正確に、心をこめて行うこと、少し面倒に思えることや困難で放り出したくなる状況や場面を一つ一つ解決し乗り越えていくことで得られる自信をもつことなど、少しずつの努力と積極的な姿勢の積み重ねは、やがて大きな実となり自分たちのところへと返ってくるのだという確信がこれでまた一つ得られたような気がしました。(Eさん)
 
 

きっと仕事がイヤになるときは、仕事が「作業」と化しているはずです。もしも仕事に行き詰ってしまったら、レジうちの女性の話のように、お客様に喜んでもらうためにはどうすればよいか「考え」「行動」に移していかなくてはなりません。これが、仕事にやりがいが芽生え、喜びへと変わるきっかけになるはずです。(Sさん)
 
 

周囲の人のために・・・当社でも常に問題となるのはやはり「人間関係」によるトラブルだと思います。いつも「誰が悪い?」といった形になってしまいがちですが、今後は「何故生じてしまったのか?」「誰に影響してしまうのか?」といった捉え方にあらためていきたいと思います。(Fさん)
 
 

私達の仕事は合言葉にあるように「心で届ける。心を結ぶ」ことができると思います。一人ひとりの心の持ち方次第で喜びや幸せが先には限りなくあるのだと思いました。そんな仕事が出来ることに感謝し、ちょっとしたことに気づき、声に出して感謝の気持ちを心から伝えていくようにしようと思います。(Kさん)
 
 

新聞配達には感動があふれています。お客様目線で物事をとらえ、行動することによりお礼を言われることがよくあります。小さな感動が喜びとなることで日々の仕事に自信がつきます。世の為人の為が自分の為になっている事に気づいた時、喜びの頂点に達した気分になります。今後もより感動を与えられる様に勉強と努力を続けていきたいと思います。(Oさん)
 


みんな本当に素晴らしい!!
このように素直な心をもったスタッフが大勢いることが当社の強みですね。

 

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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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