挨拶は思いやりの言葉

私たちが普段、何気なく使っている言葉。


それには元々どんな意味があったのでしょうか?


「こんにちは」と「さようなら」の由来


元々は武家社会で、出会ったときに一方が「今日は、ご機嫌いかがですか」と言い、これに対し相手が「おかげさまで元気にしております」などと対応していた。
別れ際には「左様なら(元気にされていたのなら)、(これからも)ご機嫌よう」と言っていたものが明治時代に入り、後ろの部分が省略され、「今日は」と「左様なら」のみが残ったのだそうです。
 

 


「いただきます」と「ごちそうさま」の由来
 


 

食事は肉でも魚でも野菜でも、他の生き物の命を「頂いて」私達の生命を保つことから、そのことに感謝する意味で「頂きます」と言い、食事が終わったときには、料理を作ってくれた人が、走り回って(馳走)準備してくれたことに対し感謝をこめて「ご馳走様」というようになったのだそうです。

 


つまり、どの言葉も相手に対する“思いやり”の気持ちが挨拶用語になったということだと思います。

 

挨拶を、相手に伝わるようにしっかりすることの大切さが、この言葉の由来からも分かるのではないでしょうか?

« カラス対策 | メイン | 冨塚中学の皆さん »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mai-ca.net/cgi-bin/mt6/mt-tb.cgi/1198

プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

2015年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

携帯E-RA日記

QRコード

携帯からもE-RA日記を楽しめます。