感想文パート3

感想文パート3、最終です


私達も、例えばエムズ倶楽部の一ヵ月の受講者数が目標の千人に少しでも近づいた月は嬉しいし、スタッフと一緒に喜びあえることに楽しさを感じたりできます。来て下さった方には、ディズニーのように自分の家族だとしたら?と考えると汚い階段を子供が手をついて登っていくのは嫌だから来る前に拭いておいたり、体操をする講座の前は床に寝るから掃除機を掛けておいたりやっぱり気持ち良く過ごしてもらいたいと思います。ディズニーランドが徹底している、当たり前の簡単そうでもいざ自分たちを振り返ってみると気づいていなかったり忘れていたりしていると思います。私たちもディズニーのように愛され続けてもらえるよう、さりげない気配りや自らコミュニケーションをとりにいく、困っている人がいたら自分からさり気なく声を掛ける等、今はたまに、迷ってしまう時もありますが、それが自然にできるようにこれからも実行していきたいと思います。
 
 
 

先日行われた七夕イベント。目の前のお客様に喜んでもらおうと全力をつくすスタッフ、お客様に笑顔で話しかけるスタッフの姿は、このディズニーの話と重なって見えました。私たち柳原新聞店にとっても「お客様に喜んでもらいたい」という「使命感」これこそがお客様を心から大切に想う気持ちであり、お客様にも伝わるのではないでしょうか。
 
 
 

柳原新聞店のスタッフがお客様と会話をする理由、それは・・・
「柳原新聞店の情報やサービスが、お客様のより楽しく便利な生活に役立ってほしい」
と言えるのではないかと思います。
うちでは委員会や昼礼、情報メモを通じてスタッフが自然にこのような行動ができるようになってきていると思います。
今後はさらにレベルアップして、スタッフが「使命感」を持って仕事ができるように、そして、「お客様に喜んでもらうサービス」をひとりひとりが考え、提供できる、そんな会社になれば素晴らしいなと思います。
 
 
 

実際、ディズニーランドへ行った時の事を思い出してみました。パーク内で息子の帽子を落とした時の事です。今にも泣き出しそうな息子を見て焦った私は、近くのスタッフに声をかけ事情を話しました。スタッフの方は、どこかへ消えて行きその後何名かの掃除スタッフが必死なって探してくれました。人が多く見つかりそうになく「見つかり次第保管しておきますので、お帰りの際お立ち寄り下さい。」と地図で保管場所を教えてくれました。その後帽子は見つかり、スタッフの方には自身の事の様に喜んでくれ、私も諦めていただけに嬉しかったのを覚えています。
 
 
 

私はディズニーランドへは2、3回程度しか行った事がなく興味も全くありませんでしたので、この本への感情移入は正直難しいだろうと思っていました。しかし読み始めると本自体が読み易く、あらゆる角度からサービスのあり方をとらえた内容はとても読み応えがあるものでした。
きっとディズニーのスタッフさん達は、すべてのお客さんを自分の親しい友人ぐらいに想って接客をしているのではないかなと感じました。
これからそういう意識で配達や営業活動をしていこうと思いました。
 
 
 

人の力が感動を倍にするとかいてありましたが、我々のイベントを成功させるのもスタッフの一人一人がどの様にしてお客様に対して接すれば喜んでもらえるかを考え参加すれば現在行っている我社のイベントを更に向上させることが出来るだろうと思いますし本にも書いてありましたが、すべての環境を整えられるのは「人」だけと書いてありましたが、まさにいいも悪いもスタッフの気づき気遣いが伝わって初めてお客様に喜んでいただける訳ですので人の力は、非常に重要だと感じました。
まずは、ちょっとした情報からお客様のことを知ることだと思います。それには、積極的に声をかけることで、お客様との間に会話が生まれ、お客様とたくさん会話をする事で、お客様が、何を求めているか見えてくるし、お客様の事をいろいろ知る事ができていいと思います。
 
 
 

「当たり前のことを徹底的にこだわる」という言葉です。これは配達するうえで私にとってとても心に響きました。配達員の私にとって新聞を配るのは当たり前の事ですが、それをいかに正確に、素早く、綺麗に届けることができるか、お客様が求めることにどれだけ徹底的に対応できるかということの難しさを痛感しました。お客様あっての私達である事を、この加賀屋さんのディズニーランドで体験されたお話を読んで、深く心に刻むことができました。
私達の仕事も、ただ単に新聞を配達する事が仕事ではなく、お客様に喜んで頂ける事ができないかと考えれば、色々な心遣いができるようになると思います。
 
 
 
 
 
様々な気づきが生まれる読書感想文となりました。
 
 

せっかくなので、今年はディズニー一本に絞って勉強、知識を深めていくことにしました。
また今回の読書を通じて、「あらためてディズニーに行きたくなった」という声も多いのでその点も検討していこうと思います。

加賀屋さんありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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