社長塾

今年から新しい企画として


「社長塾」


を始めることとなりました。

 

一昨年から社長とのランチ会というものを開いていましたが、それに代わる取り組みです。

 

毎月の月例会、年2回の個別面談などで話す機会はありますが、「社長の想い」を伝える時間はあまりない。

 

そこで経営トップの考えていることを伝える場としてやったらどうかという意見から始めたわけです。

 

今日は15人位が集まり、みんなで車座になって、私が話している途中でも気軽に質問や意見を言ってもらえるようにしました。

 

第一回目ということで50年の歴史を振り返ることにしました。
 

 


庄屋の息子で何不自由のない生活から、小学生の時に父親がなくなったとたんすべてを失い没落し一家離散、義理の母方の実家で肩身の狭い暮らしをした10代から終戦後農協勤めの後、掛川の新聞店で働いたことから、独立するきっかけを得たという波乱に満ちた創業者の生い立ちを中心にお話しました。
 

すでに30周年頃を知っているスタッフも少数。


 

まして入社数年や20代30代のスタッフ、現在の会社の規模や姿しか知らないスタッフにとっては結構面白い話だったようです。

 

会社に大切な「創業者の想い」、今に至る歴史=風土を知ってもらうことは大切なこと。

 

何かしら感じてもらえることが出来たなら幸いです。

 
 

でも一年続くのかと、すでにスタッフからも心配されてしまって。
 


まああまり深く考えず、気楽にやっていきましょう。

 
 

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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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