「ツキの大原則」感想文 パート2

昨日の続きです

 


本来、私はツキや運に頼ったりするのは好ましく思っていませんでした。何か自分に甘えが生じてくるような気がしたからです。今までも「一人でなんとかしよう」と考えて行動してきたつもりになっていました。

しかし今ある幸せは周囲によってもたらされたものであり、実際はツイているのだなと今の生活を振り返りそのように感じました。本の冒頭に「ツキとは出会いであり、運とはツキの持続である」と書いてありました。今後私を取り巻く周囲との出会いを大切にしていくことからはじめ、何より感謝の気持ちを持ち続けるようにしていきたいです。

少しでも日常生活を楽しく感じられれば、ここから何か発見できる事もあるかもしれません。無理なプラス思考ではなく、自然に身につけたポジティブ発想のできる人を目指したいと思います。(Mさん)
 
 
 

何事もアクションを起こさなければ、現状の打破は難しいと思います。そのアクションを起こすきっかけとして「ツキがある」という暗示をかけるということでしょう。

本書の特徴はそれにとどまらず、全員は救えないということを明記している点にあると思います。成功するかどうかは別にしても「ツキがある」と思ったほうが人生は楽しいと締めくくっています。私もあきらめずに頑張って生きたいと思います。(Iさん)
 
 
  

今、この会社に勤めていることをツイていると思う。社長の下で働けることをツイていると思う。支店の人たちと一緒に働いていることをツイていると思う。
自分の身の回りのことをプラスで考えていくと物の見方も変わってくる。

「ツキの悪さ、運の悪さは伝染する」「脳にインストールされたソフトで人生は決まってしまう」「感謝した者の勝ち」「絶対に不満や言い訳を口にするな」「どうしたらもっと楽しめるかを常に考える」この本を読んでいろんな言葉が心に残りました。(Oさん)
 
 
  

自分は50を過ぎましたが、まだまだ成長できると信じ、老後を南の島で「ゆっくり」暮らすという大きな夢の実現のために、もう一踏ん張り二踏ん張りしようと思います。(Sさん)
 
 
 
 
成功する人の周りには、何故かツキのある人が集まってくるという。集まった人々のツキと運の集積が成功につながる。これは仕事をする上でとても重要なことだ。

一人ひとりが大きな夢を抱き、強い意志を持つことで相乗効果でいっそう大きな波に乗れる。それが理想的な会社のあり方だと分かった。仕事を楽しく、目標を持って挑めるように、まずはこの本をお手本にして毎日を過ごしていきたいと思う。(Sさん)
 
 

この本で一番印象に残ったのは、自分のことだけを考えていると「夢が持てなくなる」というところ。自分以外の人の幸せを思う心が夢を持つことにつながるのです。

ツキを呼ぶ考え方があり、ツキを呼ぶ感じ方があり、ツキを呼ぶ生き方がある。それは人生を楽しいと思うことだそうです。「楽しい」ということでツキを呼び込んでいきたいと思います。(Yさん)


 
 

この本の内容で気になったのは「ツイてない人間は自分を変える必要があるにも関わらず、自分は変わらない、変えられないと思い込み、そのうち変わらなくてもよいとあきらめてしまう」というところです。

この文章を目にしたとき、ドキっとしました。自分に当てはめると確かに物事に取り組むときに最初からあきらめているかもしれないと思ったからです。本当に自分は前向きな行動ができていたかと見つめなおすことができました。(Iさん)
 

 
 

今以上にツイている自分にする為に

1、 仕事や家庭での今の自分を見つめ直し、どう見られているかに気づく
2、 未来の自分を想像しレベルアップの目標を決める
3、 今以上に何事にも楽しむ

まずこの3つを実行しようと思いました。

最後に、今からでもできる事、「家族や友人、一緒に働いている仲間にいつでも感謝し、素晴らしい毎日を過ごしていきたいです。(Iさん)
 

 

 

自分にはないものと思ったのが「ツキには素直さが絶対必要。他人の言葉に謙虚に耳を傾けること」です。自分の思うことと反対のことを言われるとつい感情的になり反論してしまいます。

でもこれがツキをなくす原因だったと思うと、色々反省しなければならないようです。上司の言葉、先輩、同僚、後輩の言葉、もちろんお客様の言葉に謙虚に耳を傾けなければならないと思いました。
自分の思うことは、意見として発言することも必要ですが、その前にまずは素直に人の話を聞こうと思います。(Oさん)
 
 
 


皆さん今回の推薦図書から良い刺激を受けたようです。
これでツイてる会社になるでしょうね(笑)

 


でもそのためには

 

重要なのは学んだ知識をすぐに当てはめやってみること。でなければ知識は知恵として役立つことはないからです。「ツキ」を呼び込めるよう今日からやってみたいと思います。(Eさん)

 


そうです、早速、全員で実践しましょう!! 


« 「ツキの大原則」感想文より  パート1 | メイン | 美容と経営 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mai-ca.net/cgi-bin/mt6/mt-tb.cgi/1518

プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

2015年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

携帯E-RA日記

QRコード

携帯からもE-RA日記を楽しめます。