幸福感

ある雑誌にでていた記事ですが
 
 


米国の心理学者ブリックマンとキャンベルが1971年の調査から導き出した説によると
 
 


「従来、経済的成長と人間が感じる幸福度とは正比例の関係とされてきたが、一人当たりGNPが一万ドルを越えるあたりから収入の増加と幸福感は比例しなくなる」

 
 

同様の調査で
 
 


宝くじで大金を手にしたばかりの当選者たちに「どれだけ幸せになったか?」を聞いたところその時は「はるかに幸せ」と答えたものの一年後には「幸せ感はあまりない」と答えたそうだ。

 
 


日本でも大阪大学の筒井義郎教授の調査によると

 
 

「我が国GDPは50年代から80年代の30年間で6倍に増えたが、日本人の主観的幸福感の平均値はほとんど変化していない」

 
 


また内閣府2009年度「国民生活選好度調査」でも日本人の幸福感の平均値は10点満点中6.5点にとどまっている。

 
 

やはり幸せってお金や物じゃないということでしょうか。


 
 


生きがい、やりがい、

 
 

そうしたことの大切さをもっと考える必要があるのでしょうね。


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