ホスピタリティビジネス認定を受けました

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先週、株式会社国際ホスピタリティ研究センターが主催する、ホスピタリティ企業認定をいただきました。

 
 


このセンターは東京藝術大学の山本哲士客員教授が長年研究されてきた「ホスピタリティ」哲学・経済のビジネス化を探求し、企業に提言し広めるために生まれた会社です。

 
 

顧問や理事には

 
 

福原資生堂名誉会長、小林ゼロックス最高顧問はじめ著名な経営者の方々が名を連ね

 
 

また研究ディレクターとして

 
 

東北大、矢野教授はじめ東大・京大・早稲田などの教授が参加している学術センターです。

 
 

当センターは、「価値と利益を生み 出すホスピタリティの技術と考え方を世界に広める」を理念に掲げて企業や個人 の提供価値がより高まることをお手伝いすることを主眼として活動し、

 
 


その一環として300社をホスピタリティ企業として認定しネットワークを広めることでホスピタリティビジネスの認識を広め技術を高めることをしています。


 
 

ホスピタリティ企業とは
 
 


「顧客が望む価値を提供し続けることで自らの品質を高めるビジネスモデルを持つ企業」

 
 


リッツカールトンや巣鴨信用金庫、ポーラ、中村ブレイス、凸版印刷など名だたる企業の皆さんがすでに認定されていますが、

 
 
 


その栄誉ある認定を、このたび13番目の認定企業として柳原新聞店が受けることとなりました。

 
 

認定理由は

 
 


「既存の新聞配達業の概念を超える、卓越した個別対応の配達と顧客コミュニケーションの文化技術資本がある」

 
 

「一人一人の社員が自立的に顧客のことを考え、「経営に参画したい」と考える述語制を生み出すマネジメント可能にする文化資本が存在する」

 
 

「新聞配達という自らの基盤を革新し、ホスピタリティの流通システムを新しく構築しようとする技術資本が存在する」

 
 

という点ですが、言葉は難しいですが、実際に経営理念をもとに私たちスタッフが全員で悩みながらも取り組んできたことがまさにこの認定理由として評価されたことは大変喜ばしく、光栄なことです。

  
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11日の認定授与式にはスタッフ何人かと参加しましたが、大里研究所の林代表や二期倶楽部の北山ひとみ代表、山本・矢野両教授はじめ、簡単にはお会いすることができない皆様とホスピタリティが縁で交流できたことも私たちにとって大きな財産になりました。

 
 


研究センターの石丸代表からは当社のスタッフに

 
 


「今までは、何気なくお客様の為に行っていた社員さんが認定を受けたことで、より意識した行動力ができるようになり、もっと素晴らしい新聞店になっていくはずですよ」


 
 

というお言葉をいただきましたが、まさにこの認定を糧にして更なる進化を全員で進めていこうと思います。

 
 


?国際ホスピタリティ研究センターの皆様ありがとうございました。

 

また何より当社をご推薦いただいた、元巣鴨信用金庫の田中実さん。本当にありがとうございました。
 


皆様の更なる研究の成果と発展を祈念いたしております。
 

 


最後にこのような認定をいただけることになったのも、日々現場で努力しているスタッフのおかげです。


皆さんに感謝!!

 
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