高齢者見守りネットワーク

本日、浜松市役所にて
 
 
  
 
 

 


「浜松地域高齢者見守りネットワーク」の協定書の調印式に行ってきました。

 
 
 
 
 
 
 
  
 

 

このネットワークの趣旨は

 
 
 
 
 
 

高齢者が住みなれた地域で安心して生活ができるように、高齢者宅の異変にいち早く気づき、必要な支援等の対応ができるように連絡体制を構築。
 
 
 
 
 
  


配達等で高齢者宅を訪問する機会のある事業者の協力をいただき、高齢者の異変に気づいた場合、地域包括支援センターまたは区役所に通報していただく事業。

 
 
  
 
 

 
 
  
というものです。

 
 
 
 
 
 
 
県内全体でこうした活動が広まり始めています。

 
 
  
 
 
 

 
 
 

今まで、当社のお客様でもこうした問題は毎年あり、時にはスタッフが気づいて近隣の方と協力して一命をとりとめたこともありますが、中には間に合わずになくなっていたことも何度かありました。
 
  
 
 

 
 
 
 


今では高齢者宅の場合は一日でも新聞がたまっていたら気を付けるようにしています。

 
 
 
 
 
 
 
 

留守で心配になり近所に聞きまわったら、旅行だったとかいろいろなケースがあり、また近所の方に聞いたり、大家さんに聞いたり、他の場所に家族が住んでいる場合はそちらに連絡したりとスタッフがいろいろと考えて行動していましたが、
 
 
 
 

  
 
 
 


こうした不確定の場合はなかなか警察に届けるのも気がひけたりしていたので

 
 
  
 

 
 
 

このような形で連絡体制が確立できたことは私たちにとっても喜ばしいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


浜松市の人口は82万人、そのうち65歳以上の高齢者世帯は18万3千人、高齢化率は22.3%になります。あと5年ぐらいすれば4人に一人は高齢者となるそうです。
 

 
 
 
 
 
 

 
 


地域で支えあうことがますます大切になる時代。

 
  
 
 
 
 
 
 

私たちの仕事を生かしてできる地域貢献にこれからも力を入れていきたいと思います。


 
 
 
 
 
 

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浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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