ウォーレン・バフェットが新聞社を買収

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昨日(7月11日)の産経新聞1面トップに
 
 
 

「投資家バフェット氏、米地方紙63紙買収」

 
 

 

という記事が大きく取り上げられていました。


 
 
 

世界で最も有名な投資家であるバフェット氏が米南東部に展開する63の新聞社を買収したことによるものですが

 
 
 

バフェット氏によると


 
 

 

「共同体感覚のある新聞社には将来があると思う。昔ほどではないが、経済的に見合うのでもっと新聞社を買うつもり」

 
 
 

とのこと。


 
 

発行部数が数千から数万部という小規模の新聞だが、地元唯一の新聞で競合がなく、独自のウェブサイトを持ち、結婚式や少年野球の結果といった「超ローカル」な記事を掲載する一方で地元商店街などから広告を得られる。

 
  
 

 
 


 
 

こうした事業モデルは「ハイパーローカル」と呼ばれ、ニューヨークタイムスが地元密着型のWEBページを作るなど米新聞業界では数年採用されている戦略。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 

買収価格が割安になったこともバフェット氏が買収した一因でもあるようですが、


 
 

 
 
 

でもこのビジネスモデル


 
 


まだ成功かどうかはわかりませんが日本でも取り組む価値は大いにあるのではないでしょうか?

 
 

 


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