認知症サポーター研修


今日の全体月例会では

認知症サポーター研修を行いました。


今、85歳以上の4人一人は認知症といわれる時代。

地域全体で正しい知識を持ってサポートしていく必要があるということから認知症サポーターを500万人育てようと運動しているとのことです。

私自身、認知症に対する認識をしっかり持っていたわけではないので非常に参考になりました。

認知症の人への対応の心得は


”三つの「ない」”


1、驚かせない

2、急がせない

3、自尊心を傷つけない


具体的な対応の7つのポイント

1、まずは見守る

2、余裕をもって対応する

3、声をかけるときは一人で

4、後ろから声をかけない

5、相手に目線を合わせて優しい口調で

6、おだやかに、はっきりした滑舌で

7、相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する


「認知症の本人には自覚がない」というのは大きな間違いだそうで、普通にできたことができなくなったことに不安だったり、苦しかったり、悲しかったりしているのは当の本人であるから、自尊心を傷つけて、うつ病などにならないようにすることが大切だということ。

非常に参考になりました。

当社でも高齢者からのお電話の対応では苦労することも多く、また新聞配達の現場でも徘徊老人を見かけたり、集金時に手間がかかるなど、認知症が原因であるだろうと思われるケースも増えています。


新聞業界はじめサービス業の皆さんには是非この研修を受けられることをお勧めします。


« メダリストの言葉 | メイン | 幸せになる3つの方法 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mai-ca.net/cgi-bin/mt6/mt-tb.cgi/2082

プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

2015年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

携帯E-RA日記

QRコード

携帯からもE-RA日記を楽しめます。