善循環のネットワーク

CIMG3983.JPG

今日は恥ずかしながら、私の56回目の誕生日です。


毎年、スタッフの皆さんが趣向を凝らした、さまざまなプレゼントをいただいています。

今年は特大の新聞をイメージしたケーキ

後ほど皆さんと一緒に食べようと思います。

さてプレゼントもうれしいですが、楽しみにしているのはスタッフ全員が書いてくれるメッセージ。

午前中はひとりウルウルしながら皆さんの心温まるメッセージを読んでいました。

中でも感激したのはこのメッセージです。

以下全文


私は入社して一年がたちましたが、入社しようと思ったきっかけの一つは、スタッフの接客の良さでした。


私の家では昔から柳原から新聞をとっていて配達の方が入れ替わっても、皆さん必ず丁寧に挨拶してくださいます。


部署は違っても、そのような方たちが勤めている会社なら働きやすいはずだと思い希望したのですが。実際に働きだしてみるとオリコミ(部門)だけでなく、ほかの部署の方も優しく明るい職場なのでとても仕事がしやすいと感じています。

それはお昼に会合を開いてスタッフの意見を聞いてくれたり常に向上しようと努力してくださっているおかげです。

私は器用ではありませんが、とても仕事にやりがいを感じているので、少しでも柳原の一員としてお役に立てるように努力していきたいと思います。

****

善循環とはこういうことではないかと思います。


よい社員がいるから、同じような良い仲間が入ってくる。そうした仲間が増えることで会社の質も上がってくる。


会社の質が上がれば、会社に関係する人たち(取引先、同業者、異業種、NPO、行政など)も良い人が集まってくる。


良い人たちが集まるから、もっと良いことをしようという大きな動きが生まれる。


もちろんその都度、新しい課題も生まれますが、良い方向に一歩づつでも進んでいけば、知らないうちに高みに上ることができる。

このメッセージから感じたことです。

多くのスタッフがこうしたことを実感してくれているとすれば経営者としてこれほどの幸せはないと思います。


DSC00470.JPG

« 県民性のヒミツ  | メイン | 「心で届ける」ということ »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mai-ca.net/cgi-bin/mt6/mt-tb.cgi/2218

プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

2015年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

携帯E-RA日記

QRコード

携帯からもE-RA日記を楽しめます。