家康が愛飲した忍冬酒
遠州夢倶楽部の加藤さんから、新しくできた「忍冬酒」をいただきました。
このお酒、今から約400年前、浜松にいた徳川家康が三河から連れてきた蔵元、神谷権兵衛が薬草のスイカズラを酒に漬け込んだ薬味酒。
常に健康に気を配っていた家康が愛飲したことから浜松の名産となったお酒ですが、6年前に製造中止となっていました。
遠州の酒屋店主35名でつくる遠州夢倶楽部では、これを何とか復活させようと三河のみりんメーカー角谷文治郎商店と交渉し発売につなげました。
忍冬酒は養命酒のような味わいですが、
今回は女性にも呑みやすいようにと梅酒で割った「Lonicera ロニセラ」も同時発売。
これを炭酸で割ると大変美味しくいただけました
浜松の町おこしの名産品として人気になるといいですね。

