交遊録

2011年3月22日

震災チャリティイベント(3・28)

ブレイントレーニングで著名な、西田文郎先生の事務所から下記の案内が届きました。
 
 

東日本を襲った大震災に対して「今私たちにできる事」を考え行動するためのヒントを得るイベントだと思います。
 
 


ぜひ皆さん参加されてはいかがでしょうか。

 

***********


いつもお世話になります。
株式会社サンリの中村と申します。

 
 
この度は大切なお知らせをさせていただきたく、メールを送らせていただきました。

 
 
東北地方太平洋沖地震のため、今日本中が暗い雰囲気になろうとしています。

 
 
日本で一番華やかな場所であり、景気のバロメーターとも言われる銀座では、どこもガラガラの状態だそうです。

 
 
さらに、地震、津波、放射能の恐れがある今の日本には海外からの観光客が今後かなり減少する恐れもあります。
 

 
しかし、こんな時だからこそ、今まで以上に動かれている方が全国に
いらっしゃいます。

 
 
被災地で直接支援をされている方、義援金を募集されている方、支援物資を集めて被災地に送っている方など、本気で行動されています。
 
 

弊社会長の西田文郎は言っています。
「今、本当に経済の事が解っている人間は本気で行動している。なぜなら、東北を早く復興させなければ、日本は究極の不況になる可能性があるからです。

 
 
今のニュースで海外から見た日本は、地震大国で原発の放射能汚染の国という最悪のイメージが発生しています。残念ですが、海外の人から見たこのイメージは当分続くでしよう。このままでは、観光客は日本を避け激減する可能性があり、日本商品は放射能汚染で怖くて買えないという風評被害も発生します。

 
 
また、株価は下落し、失業者は増えてしまいます。国民は、この地震により贅沢は避け無駄な消費をやめて危機管理しなければと思うでしよう。その為に消費が冷え込んでいきます。それにより倒産する所が増え失業者も増えるでしよう。

 
 
この震災は東北の皆さんだけの問題ではありません。日本全体の問題です。地震という天災と戦い、次は経済との戦いです。

 
 
日本人全員が力を合わせ戦う時です。

 
 
東北の皆さんが安心して生活を出来る様になった時、日本の経済が安定する時なのです。

 
 
これから起こる不況を解決する方法は、東北の復興以外ありません。」

 
 
そこで全国で本気の行動をされている方3名と西田文郎のチャリティイベントを開催させていただきます。

 
 
「今、私たちに何ができるのか?」を考える本当にいい機会になると思いますので、日程が迫っておりますが、皆様、ぜひお越しください。

 
 
また当日来れない方もお友達に声をかけて頂けると幸いです。

 
 
主催元が弊社ではありませんので本メールに返信されますと、詳しいお問い合わせにはお答しかねる場合がございます。
 
 
 
詳しいことは主催元 岡村浪漫 054-646-1419(お問合わせ先)にお問合わせ下さい。
………………………………………………………………………………………
静岡 「今私たちにできる事」

■日時:3月28日(月) 15:30開場 17:00〜21:00
 

■会場:エコパアリーナ(小笠山総合運動公園) 3200名

 
    http://www.ecopa.jp/access.html

    最寄駅 愛野駅徒歩15分

 
 
■出演者:西田文郎、大嶋啓介、てんつくマン、中村文昭

 
 
■内容:震災チャリティーイベント

 
 
■入場料:無料 当日寄付金をお願いします。

 
 
■主催 岡村浪漫
    054-646-1419(お問合わせ先)

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2011年3月29日

加賀屋さん(浜松夢づくり講演会)

CIMG3337.JPG

先週の土曜日、第3回目の浜松夢づくり講演会が開かれました。
 


講師は

 

加賀屋克美さん(加賀屋感動ストアマネジメント代表)
 
 


前回が同じく元ディズニーの香取さんだったので、その流れで来ていただきました。

 
 

やんちゃな香取さんに対し真面目な加賀屋さんというイメージでしょうか、同じディズニーに関連したお話でも好対照だったような気がします。

 
 


加賀屋さんのお話を聞くのは3回目になりますが、前回以上に内容の濃い充実したものでした。

 
 


様々なエピソードを交えながらディズニーの哲学を教えていただきましたが、基本となる4つの行動基準、Safety(安全)、Courtesy(礼儀正 しさ)、Show(ショー)、Efficiency(効率)がスタッフ全員に生かされているからこそ数々のエピソードが生まれたことがよく理解できました。

 
 
 


またこの大地震に遭遇しても何のトラブルもなく、整然とゲストを誘導できたのも安全を重視したトレーニングを日々繰り返していたからなんですね。

 
 
 
 
 
加賀屋さんによれば、ディズニー自体は震災の影響はほとんどなく、いつでも開園できる状態にあるけれども、計画停電の影響から夏まで開演は無理だろうとのこと。


 
 

1万8000人いるアルバイトスタッフの処遇について心配されていました。


 
 

こうした時だから、アトラクションが使えなくても、ミッキーやミニーに会えるだけでも喜ぶ子供たちは多いはず。簡単なパレードだけでオープンしたらどうかと思いますが、非日常空間を創造するディズニーとしては難しいかもしれませんね。


 
 
 

夢づくり講演会ということから、オリエンタルランドの初代社長、高橋さんの奮闘がなければ日本にディズニーができる事はありえなかったというお話も聞きました。
 
 
 


最初はディズニー本社にいっても門前払いで6度目にしてやっと役員と会うことができたとの事、その後契約が決まったものの、漁業権の問題で漁業組合の反対を受け、漁業者との交渉にも長い年月がかかったとのことでした。

 
 

そうした数々の難題をクリアできたのも高橋さんの熱い想いがあったからこそ。

 
 

ディズニーシーが誕生したのも、この漁業者の気持ちを考えて日本独自のものを12年かけて作ってもらったのだそうです。
 
 


でも開演前に高橋さんは亡くなられてしまいました。

 
 

ディズニーシーのオープン日9月8日は高橋さんの生まれた日。すべての関係者が高橋さんのことを想い、この日に設定したということでした。


 
 

この感動的なお話は、あまり本にも書かれていないそうで加賀屋さんだから話せるエピソードのようです。
 
 
 


ディズニーそして加賀屋さんの住む浦安市も液状化現象によりライフラインの復旧が遅れ今でも大変な状況だとの事。

 
 
 

普段はボランティアにも参加しながら、はるばる講演に来ていただいた

 
 


加賀屋さん


 

”日本を元気にする”講演活動


これからも頑張ってください!!


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2011年10月 8日

田中実さんの「ブック・パーティー」

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「実践ホスピタリティ入門」を出版された田中実さんのパーティーに参加しました。



田中実さんは金融業界でCS活動に真剣に取り組み話題となっている巣鴨信用金庫でサービス・ホスピタリティに取り組んでこられた方ですが、昨年、卒業を機に「CS・ホスピタリティ研究所」を立ち上げられ、より幅広く活動されています。



この本には、巣鴨信金や金融業界の事例だけでなく、CS・ホスピタリティに取り組む中小企業の事例もいくつか取り上げられています。



柳原新聞店についてもCS・ホスピタリティの観点から非常にわかりやすく、そして丁寧に取り上げていただきました。



「中小企業を応援したい」という想いは、信金出身の田中さんらしいところです。
大変うれしく、そしてありがたいことです。




さてブック・パーティはホスピタリティを追求している田中さんの人柄が表れたパーティでした。
 



参加者全員が旧知のように仲良くなり、心あたたまる、こんな素晴らしいパーティは私は初めてのような気がします。

 
 

おかげで大学教授、区役所の方、本に紹介された企業の皆さん、そして金融関係の皆さんとお知り合いになることができ、今後もお付き合いが広がることを実感しました。

  


 

パーティで披露されたことですが、この本の出版にあたっての田中さんらしいこだわりが本の帯にありました。
 
 
 
 
 

CIMG0265.JPG


 

旧知のデザイナーが書いた帯のイラストに今回本で紹介された企業のスタッフがデザインされているんです!!

ちなみに右から4番目の女性は新聞をもった女性スタッフなんです。
 
 
 


すでに本は読みましたが、言われなければ帯の絵までは気がつきませんでした。

 
 


ここまでのこだわり、アイデア、さすがホスピタリティの達人。

 
 
 
今回のパーティのおかげで、取材や講演ではわからなかった田中さんの人柄に触れて、ますます田中さんのことが好きになってしまいました。
 
 
 


集まった皆さんもみな同じ思いだったことでしょう。

 
 
 

田中さんありがとうございました。


そして益々のご活躍、ホスピタリティを広げる活動がうまくいきますようにと祈念いたしております。


 
 
 

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2011年11月29日

村上和雄講演会IN浜松 12月17日

昨年から「浜松夢づくり講演会」を主催していますが、こうした講演会を通じ同じような志をもって地域の活性化に取り組んでいる多くの人たちと知り合うようになりました。

 
 


今回、村上和雄先生を浜松にお招きすることになったのも「夢を叶える会」の皆さんと知り合い何か一緒にやってみたいと思ったからです。
 
 


ということで下記の日程で講演会を開催します。
 
 
 


すでにチケット販売は350枚を超えましたが、まだ席はありますので是非ともご参加をお待ちしております。
 
 
 


DNA解明の権威
筑波大学名誉教授

 
 
村上和雄氏講演会 『笑いや感動が可能性を引出す』
 
バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄先生は言う。
「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と。
私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか。
研究の軌跡と、苦難の中で花開いた人間の可能性を見守ってきた村上和雄先生による
講演会です。

 
 

開催日 / 2011年12月17日(土)
 
時 間 / 開場13:00 開演14:00
 
会 場 / ホテルコンコルド浜松2F 雲の間
 
料 金 / 大人一般 2,000円、中高生 1,000円※小学生以下は無料です。保護者同伴
 
主 催 / 村上和雄講演会実行委員会 実行委員長 木下美穂  
 
共 催 / 浜松夢づくりの会 夢を叶える会 
 
後 援 / 浜松市、浜松市教育委員会、毎日新聞社、静岡新聞社・静岡放送、K−MIX、FMHaro!


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2011年12月30日

午前中で今年の仕事も終了します。

 
 
 


いろいろと大変なことがあった一年ですが、今年の漢字に選ばれた

 
 
 

「絆」

 
 


の通り、新しい出会いが沢山できた一年でした。


 
 


5月15日の東日本へのチャリティイベントでは、多くのお客様から品物をいただき、須山建設さんをはじめ企業・商店・社協の方々とともに、大掛かりなイベントを開くことができました。
 
 
 

また日本を元気にするセミナーを主催しているブロックスさんや、静大の相原先生が主催する「絆塾」さんとともに勉強会を開催したり

 
 
 

当社が主催している「夢づくり講演会」と同じ趣旨で会を運営している元気な「夢を叶える会」の皆さんと、映画会そして村上和雄先生の講演会を開催し400人を超える皆さんにお集まりいただきました。

 
 
 


商売でも、いよいよ本格的にスタートした「ファーブル」新鮮野菜の販売では、沢山のこだわり農家さん、加工品メーカーさんと知り合うことができ、一年前とは比べられないほど幅広い商品の取り扱うことができるようになりました。まだ販売量は少ないものの来年には飛躍できるものと思っています。


 
 
  


そして元巣鴨信用金庫でCS部門の責任者であった田中実さんの紹介により、国際ホスピタリティ研究センターが主催する、ホスピタリティ・ビジネス企業認定をいただいたこと。

 
 
 


まだまだ至らない点も多い私たちですが、スタッフ一同にとって今後の大きな励みとなる出来事でした。


 
 
 

新聞業界全体が厳しい環境に置かれている中で、こうして様々な方々と志を同じくして広がる絆から、新しい環境変化とチャンスを生み出していくものと信じています。


 
 
 

最後に私の仲間で、福島県南相馬で震災や原発にもめげずに新聞を配達し続けている藤原君はじめ福島の新聞店の皆さんの頑張りに敬意を表し、この一年の締めくくりとさせていただきます。

 
 
 


皆さん良いお年を!!

 
 


来年はめでたい年にしましょう!!

 
 

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2012年1月 4日

Life is Good

大晦日に何気なくテレビを見ていると、私の大好きなタレント、ベッキーがこんなことを言っていました。
 
 


「Life IS Good」 「人生は素晴らしい」

 
 

これは私達家族が昔からいい続けてきた合言葉
いいことがあった時はみんなでlife is good!って言い合って、良くないことが起きてもlife is good!人生は素晴らしい!って言い合った。

 
 
 

いいことばかりじゃなくて辛いこともあるから人生は素晴らしいということですね。


 
 


「人生山あり谷あり」「人生良いことも悪いことも半々」

 
 


日本には同じような表現が色々ありますが、この「Life is Good」という言葉は素敵ですね。


 
 


今年は果たしてどんな一年になるのか?


 
 

どんなことがあってもこの「人生は素晴らしい」という気持ちで向かっていきたいと思います。
 
 

皆様今年も一年よろしくお願いします!!

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2012年1月11日

映画「ふるさとがえり」上映会 IN浜松


社団法人絆塾の相原先生から上映会のご案内がありましたのでお知らせします。

 
 


フォーラム in 浜松:映画製作を通した地域のヒトづくり
 
 
 

―恵那地域の絆を描く映画「ふるさとがえり」―


人と人の距離が近すぎると生きにくい。
離れすぎると、味気ない。
映画の上映があることで人は集まる。
大切なメッセージを共有する。
ふるさとの話題は人を素直にする。
人の出会いで絆が生まれる。

 
 
 
【主 催】 一般社団法人絆塾
【日 時】 2012 年2 月15 日(水) 18:15〜21:30 開場 18:00
【場 所】 アクトシティ浜松研修交流センター(楽器博物館階上)52 室
【参 加 費】 前売り2,000 円
【定 員】 50 名
【ゲ ス ト】 林弘樹監督
【プログラム】 挨拶、上映趣旨 18:15〜18:30
上映 18:30〜20:45
フロアー一体トークセッション 20:45〜21:30
【お問い合わせお申込み先】
一般社団法人絆塾「ふるさとがえり」上映実行委員会(代表佐藤和枝)


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2012年3月12日

福島は大丈夫です!!

本日、福島県郡山市に本社のある会社の方が訪ねてくれました。

  
 

長年懇意にさせていただいてる社長さんです。
 
 
 
 

 

東日本大震災から1年がすぎて、お見舞いのお礼ということで訪ねてくれました。


 
 
 

この一年を振り返ればさまざまな苦難があったようです。震災から3か月くらいまでは、どうやって経営を続けられるかという不安の日々でしたが

 
 
 

一年たった今ではほぼ前年並みの業績を確保することができたそうです。


 
 
 

こうした背景には社員全員の努力、負担を分かち合う姿勢はもちろん、取引先企業との協力関係もあったとのことでした。

 
 
 


「何度もくじけそうになったが支援してくれる多くの取引先や仲間があったからこそ続けられることができました」


 
 
 

O社長の言葉からは、苦難を乗り越え、より一層力強い企業へと進化している様子が感じられました。

 
 
 
 


日々の暮らしはどうかという問いに


 
 
 

「原発警戒区域は別として、その他の地域は放射能の年間被ばく量も人体に影響が出るほどのものではなく、ホットスポットはあるものの、福島市でも郡山市でもいたって普通の生活をしている。」

 
 
 


「福島県全体が大変な状況にあるかのような報道に怒りがこみ上げる」


 
 
 
 


これから私たちが何か応援できることはないかと尋ねたところ

 
 


「福島は大丈夫だということを伝えてほしい」


 
 

ということでした。

 
 
 


風評被害による影響が一番の痛手だということでしょうか。

 
 
 
 


困難を乗り越え普通の生活を取り戻そうとしている福島県の皆さんのために

 
 
 


「福島は意外と普通に生活してますよ、大丈夫」


 
 


と発信していくことが一番の応援になるということを感じました。


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プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援する柳原新聞店社長の日記です。

2012年3月

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