浜松暮らし

2007年7月12日

初盆

浜松市内のお盆は大雑把に言って市街地が7月、郊外が8月に分かれています。割合からすれば7月のほうが多いでしょうか。

昔から浜松のお盆は派手だと言われています。特にお盆の入りに当たる7月13日は黒服姿で歩く人々をそこらじゅうで見かけます。午後からはお盆渋滞が起きるくらい。
ちなみに浜松商工会議所の機関紙には毎年お盆参りを自粛するようにとの通達がでるんです。


遠州大念仏に代表されるように、お盆の行事が派手なのも浜松の文化なのかもしれませんね。

さて我が家も明日から父の初盆。

忙しい3日間となりそうです。


遠州大念仏の由来http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/1248/yurai.htm#kuyou


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2007年7月30日

売電ビジネス

最近あちこちで風力発電を目にするようになりましたね。

昨日、4?5年ぶりにぐらいに行った浜名湖カントリークラブにも風力発電施設がクラブハウスのすぐ横に設置され、プロペラの風きり音がうなっていました。

こんなところに作ってどんな効果があるのだろうと思いましたが、キャディーさんの言うところでは、ゴルフ場内の電力をまかなった上で月200?300万位の売電が可能らしいとのこと。2億位の投資で10年くらいで元が取れるだろうということでした。


遠州灘に近く、安定した風力が見込めるという立地の利点でしょうが、こんなビジネスが成り立つことを改めて知りました。


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2007年8月 1日

サンストリート浜北


先日、新しくオープンした商業モール、サンストリート浜北に行って来ました。


東にイオン市野とイトーヨーカドーの浜松プラザ、西のイオン志都呂に次いで北にサンストリートがオープンしたことで、浜松中心部から円周上に郊外型大規模モールがまとまりました。これで大型商業施設も一段落というところでしょうか。


西友を核としたサンストリート浜北ですが、見学して気がついたのは、他のモールと比べて小売専門店が少ないこと。目立つのはユニクロ・谷島屋の大型店くらい。


一方、シネマコンプレックスのTOHOシネマズ(8月10日オープン)や日帰り温泉(しかも天然!!)など娯楽施設が充実しているのが特徴でしょうか。他のモールとの住み分けを考えてのような気がします。


面白いのはフードコートに地元「石松餃子」が出店していること、東京池袋の餃子テーマパークにも出店している同店ですが、浜松餃子ブームに便乗して全国展開を図るのかもしれませんね。


さてウォルマート方式の西友が出店するということで興味深く見学してきましたが、天井むきだしのローコスト建築がまさにウォルマートらしいところ。一階だけのだだっ広いワンフロアに食品から家電、CD、衣料品そして無印良品など、あらゆる商品コーナーが並びます。25台まとまったレジカウンターは壮観、これで24時間営業ということですが夜間の来客も多いようです。


正直なところ、他のモールと比較すると少し物足りなさも感じるのですが、「きらりたうん浜北」など宅地開発が進む北部地区の各施設となってこのエリアがどのように発展していくのか?

今後に注目していきたいと思います。

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2007年8月31日

森 泰人さん

先日、森泰人さんが主催するスカンジナビアン・コネクションのライブ、トミーコッテル・トリオの演奏を聞きました。


森さんはスウェーデンはイェーテボリ在住のジャズベーシストですが、「音楽・ジャズには国境がない」を合言葉に北欧と日本のミュージシャンの草の根交流を94年から続け、すでに日本のミュージシャンが10回来欧、そして北欧のミュージシャンが来日するこのスカンジナビアン・コネクションは30回に達しました。


嬉しいことにスカンジナビアン・コネクションで来日するときは、必ず浜松でもライブが開かれます。


その理由のひとつにはヤマハ本社やローランドがあり技術者との交流が出来るからでしょうが、その他にもハァーミットの壇さんや四つ池ミュゼの平野さんなどジャズを愛する主催者がいること、そして何より浜松のジャズ愛好家が暖かく迎え入れてくれるからでしょう。


実際ここ数年、毎月多くのライブが浜松で開催されるようになったのも、献身的な主催者と支えるファンが少しずつではありますが広がっているからでしょう。これこそ音楽の街としてのあり方ではないでしょうか。


今回のトミーコッテル・トリオも日本ではほとんど無名に近いものの、超人(変人?)的なドラムや、ピアノの美しくも力強い演奏、予定調和ではない掛け合いにジャズ本来の素晴らしさを感じる期待以上の内容に最後まで会場は盛り上がりました。


今年は12月にもラーシュヤンソン・トリオで来浜の予定、森さんのライブいつも楽しみです。


森 泰人
http://www.music-net-jp.com/morimusic/

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2007年9月 4日

調理食品支出全国1位

今朝の静岡新聞に静岡経済研究所の調査結果としてこんな記事が出ていました。


静岡県の調理食品支出額は月9786円(全国平均8046円)で全国トップ、内訳は弁当・寿司などの主食的調理食品3778円で全国1位、餃子・コロッケなどの他の調理食品6008円で全国3位。


同研究所が支出額が多い第一の理由として挙げるのが所得の高さ。本県は全国9位で、同様に世帯収入の高い、福井・富山・東京・神奈川でも支出額が多く、所得水準の高さが調理食品を多く購入する一因と分析する。

女性の有業率も52.4%(全国4位)と高く、働く女性の割合が高いほど支出額が増える傾向にあった。

同研究所は「所得の高さ、活発な女性像など静岡県の豊かさや特徴が理由として浮かび上がった。単に手間を省くのではなく食卓をより豊かにするための手段の一つとして積極的に利用している」と分析している。

というものですが、意外な統計で1位になるものですね。意外といえば浜松の餃子消費量日本一というのも意外でしたが、それも関係するのでしょうか?


静岡県でも東部・中部・西部に分けて調査すると、より傾向がはっきりするんでしょうね。


静岡経済研究所
http://www.seri.or.jp/

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2007年9月19日

e-raって

今朝の毎日静岡版に「沼津再開発ビルの愛称”保留”」という記事が出ていました。


沼津駅前の再開発ビルの愛称を公募して「e-ra」に決まったものの、その後調べたところ、県立がんセンター内の彫刻「イーラ」と同じ読みだとわかった。


さらに牧之原市にある相良総合センターの愛称も「いーら」だったことがわかり決定した愛称を再検討することになったそうです。


沼津市では特許庁の商標登録では問題がなかったので決めたとのこと。


このブログも「やなさん浜松E-RA日記」ですから興味をもったのですが、ちなみに私の”E-RA”は04年に開かれた浜名湖花博のパビリオン「浜松産業館E-RA(イーラ)」からとったものですが、”いーら”って遠州特有の方言だと思っていたんですが、県内に共通するものだんたんですねー。


毎日静岡県版
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20070919ddlk22040235000c.html


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2007年10月 1日

音の科学

先日、いつもマーケティング研究会でお世話になっている、徳山先生がイベントPRにお見えになりました。


徳山先生は静大情報学部長を退任後、現在、独立行政法人科学技術振興機構のJSTイノベーションサテライト静岡の館長を勤められています。


JSTサテライトとは

地域の研究機関による独創的な成果を活 用した新規事業の創出、技術革新による経済活性化を目指して、地域の産学官交流や独創的研究成果の育成を推進する、科学技術振興機構〔JST)の活動拠点で静大イノベーション共同研究センター内にあります。


そのJSTサテライト静岡開館一周年を記念して下記のイベントを開きます。


「音の科学」

音楽のまち浜松にちなみ、音に込められた文化芸術性を伝えうる科学技術を題材に「音の科学」に関するイベントを開きます。

自動演奏ピアノの開発者から、ただ機械的に鍵盤を押すのではなく、ピアニストのタッチ、その芸術性をいかに忠実に再現するかという苦労話や実際にピアニストと自動演奏装置との競演など、音楽を楽しみながら科学にも興味を持つ内容のイベントです。


日時 10月13日(土) 14時?17時

場所 浜松市福祉交流センターホール

内容
    1部  ピアノ自動演奏装置開発秘話
    2部  技術紹介とミニコンサート
    3部  日常生活における音の不思議


参加無料ですが、申し込みが必要です。

メールにてお申し込みください。


申込アドレス  sound@shizuoka-jst-satellite.jp


音の科学
http://shizuoka-jst-satellite.jp/sound/


楽しくてためになるイベントです、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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2007年10月15日

ヤマハの底力

先週開催されたJSTイノベーション浜松主催のイベント「音の科学」はまさに楽しくて為になる講演会でした。

ヤマハの自動演奏装置ピアノの開発秘話や実際の演奏会、日常の音に関する科学的なお話が主な内容でした。


ヤマハの自動演奏ピアノシステムについてまったく知らなかったのですが、たとえばニューヨークでプロが演奏しているものをネット経由でほぼ同時(0.3秒のタイムラグ)に浜松にある自動演奏装置付きピアノで聞くという、まさに全世界同時ライブが可能なのだそうです。


鍵盤の下とピアノ線をたたくハンマーの2箇所に光センサーを取り付けることでプロの繊細なタッチまで再現できる技術開発がなされたということですが、当時開発担当者だった栗岡久幸さんのお話では伝統的なピアノ職人達にとってはピアノが傷つくという意識が強く、音が変わるという抵抗もあってここまでになるには並大抵の努力ではなかったようです。

今では演奏を撮影したビデオを再現しながら自動演奏も可能ということですが、ピアノレッスンに役立っているようです。こうした技術開発が演奏技術の向上に貢献するのですね。


また演奏するためのピアノから鑑賞するためのピアノといった具合に用途も広がることで新しい需要も掘り起こすことが出来る。たとえばホテルのラウンジにおかれたピアノのように。


きっと近い将来には昔の音源をデジタル化し今はなき音楽家の演奏をそのままのタッチで再現するなどということも可能になるんでしょうね。


ヤマハの底力を垣間見ることが出来たような気がします。


ヤマハ株式会社
http://www.yamaha.co.jp/index.html

JSTイノベションサテライト静岡
http://xoops-shizuoka-jst-satellite.jp/

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2007年10月17日

静岡かるた誕生


東海オリコミが中心になって作った「静岡かるた」が完成しました。


  あ=朝霧がはぐくむ 静岡茶
  い=「イ」の字映した 高柳健次郎
  う=有東木・天城 わさびの栽培
  え=遠州に伝わる 七不思議
  お=雄雄しく走る 蒸気機関車


というように、静岡県の名所・名産・偉人などについて大人も子供も楽しみながら知ることが出来る郷土かるたになっています。


またプロのデザイナーに協力してもらい素敵なデザインの絵札になりました。


これだけでも一見の価値があります。


販売価格は1000円。


ということでほとんどボランティアに近いようです(笑)


また会社名は出さず、静岡かるた普及会という組織で地域に広げていこうということですが、これこそ地域貢献につながるものではないでしょうか。


こういう知的な取組みっていいですね。


なお当店もでも取り扱っています。お気軽にお申し込み下さい。


静岡かるた普及会
http://www.s-karuta.jp/

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2008年10月20日

ジャズの似合う街

昨日は「浜松ジャズディ」でした。そのせいかどうかはわかりませんが街中には人が一杯。


久しぶりにのんびりと各会場でのライブを聞きましたが、アマ・プロに関わらずどのバンドにも多くの観衆がいましたが、若者も中高年も一緒になって楽しむ姿に「浜松ジャズディ」がすっかり街にとけこんできたんだなあと感じました。


もう16回も続いているイベントだったんですね。


秋になると毎週のように浜松駅周辺ではさまざまなイベントが開催されます。行政の予算でやっているもの、市民ボランティア主体のものなど形態もいろいろですが、愛好家が主体となって動いている市民イベントのほうが盛り上がっているような気がするのは私だけでしょうか?

 


昔から「音楽の街浜松」とよく言われてきたものの、実際は「楽器作りの街」だった浜松。やっとジャズが似合うようになってきたのは、ハードからソフトの街に変わりつつある浜松市の有様を象徴しているような気もします。

 
 


ジャズディも手作りの良さを感じられる良いイベントでしたが、せっかくだからもっと全国的に有名なイベントに育てられないだろうか。

 
 

静岡市の大道芸が日本全国のみならず、世界の大道芸人の登竜門となっているように、日本全国のジャズ愛好家、新人ミュージシャンの登竜門となるようなイベントに育てば、これぞ浜松ブランド、町おこしイベントになるのではないかと思うのです。

 
 


そのためには地域プロデューサーと官民の協力が不可欠なんでしょうけど・・・・。

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2008年11月 8日

浜松市がマニフェスト大賞を受賞

浜松市が第3回マニフェスト大賞の首長部門でグランプリを受賞したと今朝の新聞に出ていました。

 


マニフェスト大賞とは
 


元三重県知事で早稲田大学院教授の北川正恭教授が中心となって政策本位の政治の実現を目指し
て生活者起点の政策を推進すために作られたものですが、

 


これまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長・議員の活動実績を募集・表彰し、受賞者氏名を発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待したものです。

 

 


昨年の神奈川県知事についでの受賞となりましたが、浜松市長 鈴木康友氏に対する評価は

 


マニフェストをかかげ、これを推進・実現するには何が必要か、かんどころを見事に押さえた堂々たる取組みである。作成に際しての意見募集、就任後の工程表作成、総合計画・実施計画反映、市幹部との約束・公表、1年後の今年5月進捗状況評価・公表に見られる実行の運びは周到かつ着実で、いささかのスキも見られず、完成度が高い。(塚本壽雄審査委員)


 


というように非常に高い評価でした。

 
 


プール金問題をはじめ、さまざまな行政の問題が明るみに出る中、このような賞をいただいた市に住んでいること、鈴木康友氏が市長であることを誇りたいと思います。

 
 

マニフェスト大賞
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/index.html


 


毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081108ddm041040054000c.html


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2009年6月 1日

カラス対策


このところ一番の悩みの種がカラス。


本社のある通り沿い、ゴミの集配の日になると必ずネットをつっついてゴミを散乱させていくことがたびたび続きました。


最近は人が近づいても平気で道路を闊歩する、そのふてぶてしさ。

 

特に今年になってから目立ちます。
 


数日前には本社のドアに追突し、糞を玄関に落としていくなどその悪さは度を越しています。

 

何か良い対策はないものか?


と考えて電柱にスタッフがつけたのがカラスよけの黒ビニール。

これ取り付ける高さも決まっているらしく、ちょうど電気工事の人が足をかける最初のステップのところに付けるのがいいのだとか。

どうやら効果があったようで、ここ数日は本社周辺には近づかなくなったみたい。

 

ということで通り沿いの電柱全部にカラス除けを取り付けることにしました。

頭のいいカラス、時々場所を移動したり、ビニールの色を変えたりしたほうがいいらしいですね。


でも効果はすぐになくなるからやっても無駄だという意見も・・・。

何か画期的なアイデアはないものなのでしょうか?


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2009年8月28日

毎日えらボート

いよいよ衆議院選挙も大詰めとなってきましたね。


 
民主党の優勢は変わらないようですが、最終的にどのような結果になるのでしょうか?

すでに投票する候補者・政党を決められた方も多いと思いますが、さて実際に自分が決めた候補者・政党と考え方がどれだけ一致しているのか?


気になった方は是非

毎日えらボート 


やってみてください。


これは例えば


憲法9条の改正に賛成か反対か?
国会議員の世襲を制限すべきか否か?
郵政民営化は成功か失敗か?
製造業への派遣を禁止すべきか否か?


など20問の設問(携帯は10問)に答えることで、自分の考え方ともっとも近い政党・候補者は誰かということがわかるというものです。


ちなみに私の回答との一致度は

自民39%  民主60% で

もっとも近いのは新党大地 74%という結果がでました。


選挙区の候補者との一致度もわかります。

なかなか優れものの企画。


ぜひ一度お試しください。


毎日えらボート

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2009年9月24日

フジドリームエアラインズ

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シルバーウィークを利用して、金沢・能登へ家族旅行に行ってきました。


 

なぜ金沢・能登に行こうと思ったかというと、ただ単に富士山静岡空港からフジドリームエアラインズに乗りたかったから。
 
 
 

新し物好きの私としては、外せないイベントです。



 
富士山静岡空港は2度目、とにかく小さくて、国内線なら30分前についても大丈夫位、浜松から車で一時間かからないし無駄な時間が少ないので、フライトの時間さえ良ければ静岡空港を利用しますね。



さてフジドリームエアラインズ。




ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社のジェット旅客機、エンブラエル170は76人乗りと小型ながら座席シートは革張り(たぶん)でピッチもそれほど狭くなく、また荷物入れも充分なサイズと快適。



  
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フライトも軽快で、ただ着陸時に翼が揺れるのはセスナに乗っているようでちょっと怖い点も・・。
 


 
 

 
でも国内のローカル空港が軒並み赤字で、ANA・JALの減便が相次ぐ中、この少人数でも採算が取れるリージョナルジェットを展開する航空会社が地元にあるということは、最大の強みになるものと思います。
 


 
 

静岡県民のためにも、そして日本中のローカル空港の活性化のためにも、是非ともフジドリームエアラインズには頑張っていただきたい。
 
 
 


 
皆で応援しましょう!!


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2009年11月16日

働くことの幸せ

すでに旧聞に値する話題かもしれませんが、ご存知ない方も多いと思いますので紹介させていただきます。


ご紹介するのは鳩山総理大臣が初の所信表明演説で述べた文章の一部です。

 

「居場所と出番」のある社会、「支え合って生きていく日本」
 

人の笑顔がわが歓び
  
 


 先日、訪問させていただいたあるチョーク工場のお話を申し上げます。
 創業者である社長は、昭和三十四年の秋に、近所の養護学校の先生から頼まれて二人の卒業生を仮採用しました。毎日昼食のベルが鳴っても仕事をやめない二人に、女性工員たちは「彼女たちは私たちの娘みたいなもの。私たちが面倒みるから就職させてやってください」と懇願したそうです。そして、次の年も、また次の年も、養護学校からの採用が続きました。
 ある年、とある会でお寺のご住職が、その社長の隣に座られました。
 社長はご住職に質問しました。
「文字も数も読めない子どもたちです。施設にいた方がきっと幸せなのに、なぜ満員電車に揺られながら毎日遅れもせずに来て、一生懸命働くのでしょう?」
 ご住職はこうおっしゃったそうです。
「ものやお金があれば幸せだと思いますか。」続いて、
 
 

「人間の究極の幸せは四つです。
愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされること。
働くことによって愛以外の三つの幸せが得られるのです。」big>
 
 

「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」、big>
 


これは社長の実体験を踏まえた感想です。
 
 
 

 このチョーク工場は、従業員のうち七割が「障がい」という「試練」を与えられた、いわば「チャレンジド」の方々によって構成されていますが、粉の飛びにくい、いわゆるダストレスチョークでは、全国的に有名なリーディングカンパニーになっているそうです。障がいを持った方たちも、あるいは高齢者も、難病の患者さんも、人間は、人に評価され、感謝され、必要とされてこそ幸せを感じるということを、この逸話は物語っているのではないでしょうか。
 

私が尊敬するアインシュタイン博士も、次のように述べています。
 
 

「人は他人のために存在する。何よりもまず、その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。そして、共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。」
 


 

「人の幸せは働くことで得られる」とは私も最近ようやく気づくようになりましたが、あらためて明確になった気がします。また歴代首相の所信表明演説を聞いたことはほとんどありませんが、このように人間尊重の観点から話された方はいないのではないでしょうか?

  

そういった意味からもこの一点において鳩山総理の求める、「友愛」社会の実現に多いに共感するものであります。

また社員一人一人が幸せを感じられるような会社を作ることこそ、社長の責務であるとあらためて認識した次第です。


 
 

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2010年3月26日

ホワイトスペースとは

先日、総務省総合通信基盤局の方のお話を聞く機会がありました。
 


テーマは「電波利用で広がる近未来社会」
 


内容をかいつまんで紹介すると

 

国内生産額に占める情報通信産業の割合は9.8%(95,2兆円)で全産業の中で最大規模の産業であり、実質GDP成長の4割をICT産業が担っており、今後も景気のけん引役として期待されている。
 
 

日本の電波利用の変遷を見ると、85年に381万局だった無線局数が電気通信事業への民間参入が可能となったことや、携帯電話網の整備などにより08年には1億823万局と激増したが、今後ユビキタス(いつでもどこでも誰とでも)社会の進展によりますます多様な電波利用のニーズが広がるであろう。
 
 

インターネット、LAN、電話回線などの回線利用量あるいは送られる情報量のことを「トラヒック」と言うが、携帯電話や無線LANを利用したリッチコンテンツ(動画・CG・アニメなど)の流通が増大することや新たな電波利用システムの登場などによりトラヒックは20年までに現在の200倍以上になると予測される。
 
 

2010年代には医療・食料・安全安心・環境・少子高齢化・教育・家庭内など様々な社会環境で電波通信の新技術が活用されることによる経済波及効果は現在の25.3兆円から20年には80.4兆円と、新たに50兆円の規模の電波関連市場の創出が期待できる。
 
 

そうした予測から総務省としては5つの推進プログラムを元に環境整備を実施していく。
 

1、 新たな周波数の再編
2、 アプリケーション開発や社会実証の推進
3、 国際展開を念頭にした産官学連携
4、 電波利用制度の抜本的見直し
5、 多様な電波利用環境の整備
 
 


11年7月の地デジ移行は、現在のアナログテレビ放送に使われている周波数をデジタル化により圧縮することで、空いた周波数を移動体向けマルチメディア・防災無線・ITS安全運転システム・携帯電話などに振り分けることが可能になる。
 
 

それとは別に「ホワイトスペース」という、放送用などに割り当てられている周波数でも、時間帯や地理的・技術的条件によって他の目的にも利用できる周波数を活用することで地域活性化など様々な目的に利用できる可能性がある。
 
 

現在ホワイトスペースの活用については有識者により利用の検討をお願いしているところだが、
 

1、 地域コミュニティ向け情報提供サービス
2、 災害防災・被災地情報
3、 観光
4、 交通機関情報
5、 商店街広告サービス
6、 大学情報ネットワーク
7、 家庭内ブロードバンド
8、 環境サービス(エネルギーの見える化)
9、 紙メディアのデジタル配信
 
 

など提案がなされている。

 
 
 
といった内容でした。

 
 

さて新聞販売業に関わる、「紙メディアのデジタル配信」について詳しく書かせていただきます。
 
 

概要は
電子チラシ情報や新聞紙面データ等の紙メディアをIPベースの通信と放送の配信システムにより、あらゆるデバイスに向けて伝送することを可能とする統合配信サービスの提供。
 
 

効果は
多様なメディアについて多用なデバイス、大人数に一斉に同報送信するサービスの実現。
地域の放送事業者のあらたなビジネス拡大が期待できる
コンテンツの地域利用の促進・流通の変化が期待できる

 
 
イメージとしては
ホワイトスペースを活用することで、深夜など、限られた時間に現在の新聞と同様の大容量のデータや書籍や雑誌などのデータを、特定した大多数にテレビ・PC・モバイルなど媒体を特定することなく一斉配信することができるので新たなコンテンツのビジネスモデルが期待できる。

 

ということでした。
 
 
 

この実現性は高いものと思われますが、それでは2020年には紙ベースの新聞はなくなってしまうということでしょうか?
 
 

 

今後も、情報通信の将来像について注目していきたいと思います。

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2010年4月12日

桜のトンネル

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今年は例年以上に長い間、綺麗なサクラが楽しめましたね。
 


桜の名所は、数あれど、私が一番好きなのが佐鳴湖外周の道路、サクラが道路の両側からトンネルのように覆っているところ。
 
 
 
サクラの時期は営業シーズンということで、落ち着いて花見などできませんが。

ここを通るたびに幸せな気分になりますね。

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2010年4月15日

寺島実郎さんと金子勝さん

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普段テレビはめったに見ない私ですが、欠かさず見ている番組が二つあります。

一つは龍馬伝(というかほとんどの大河は家族団欒で見ているのですが).

福山雅晴がかっこよすぎるのが玉に瑕ですが今年の大河も面白いですね。



そしてもう一つが日曜朝のサンデーモーニング。

関口宏さんの人柄なんでしょうね、コメンテーターが厳しい発言をしても何かほのぼのとした雰囲気がかもし出されています。
 


そのコメンテーターの中でも私が好きなのが、寺島さんと金子さん。

 


そのお二人がそれぞれ最近出版した本を読ませていただきました。
 
 

金子さんの本は(共著)「日本再生の国家戦略を急げ!」。
 
 
 

小泉政権が進めてきた新自由主義でどれだけ日本がおかしくなったのか、そこから再生させる為に民主党は何をすべきか、最近ブレまくっている民主党は再度マニフェストに立ち返るべきだ、本来画期的な政権構想だったはずのマニフェストが矮小化されてしまった点に現在の混乱が起きている。いま民主党政権がなすべきことは・・・・・。
 
 

という内容で、特に農林水産政策と日本版ニューグリーンディールを重点に民主党が取り組むべき課題について提言しています。
 
 

なかなか難しい本でしたが、民主党政権が今後も続く以上、まずは民主党の先生方に読んでもう一度政策本位に立ち返ってほしいと思う次第です。

 
 
 
 
寺島さんの本は「世界を知る力」。
 
 

戦後日本はアメリカを通じてしか世界を見なくなってしまった。今までの固定観念を捨てて今こそ世界の関連を見直してみることが大切ではないか。そうすれば今まで見えにくかった物事の本質が理解できるようになる。というようなことをいくつかの事例、例えば大中華圏・ユニオンジャックの矢(英国圏の歴史的つながり)・ユダヤネットワークなどを元に説いています。
 
 

「情報は教養を高めるための手段ではない。問題を解決するためにいろいろな角度から集めるものである」「断片的な情報を「全体知」へと高める動因は問題解決に向けた強い意志である」
 
 

あとがきに「この世界を動かしているものは何なのか。」という問題意識を学生や若いサラリーマン・知的女性に語りかける為に書いたということですが、我が社でも次回の社員推薦図書に選ぼうと思います。
 
 
 
 

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2010年5月20日

ワールドカフェ

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昨日は第2回目の商売繁盛セミナーでした。

講師は芳原信さん
テーマは「売れる色の活用法」

赤・青・黄色・ピンク・紫など

それぞれの色から連想されるイメージには2種類あり


例えば緑の場合

抽象的な連想では、

さわやか・新鮮さ・おだやか・すっきりした・落ち着いた・健康・安全 などイメージし


具体的な連想では、

山・信号・松の葉・ピーマン・山・草・茂った木・若い人・若葉・芝生・カエルなどを思い浮かべる


 
 

そうした色の連想を活用し、それぞれの商品の特徴や購買層にあわせ商品パッケージや店舗に色を活用することが売上向上にも役立つ。

 


ということを、豊富な取材データに基づき説明していただきましたが、参考となる点も多く、多くの参加者にも好評を得ていたようです。
 
 
 
 


さて今回はセミナーだけでなく、初めての交流会を開催しました。

 

浜松商売繁盛クラブのビジョンは

「クラブ活動を通じて、共に学び、共に考え、それぞれの商売が繁盛するヒントをつかもう」

 

ですから、セミナー以上に交流会を有意義なものにすることが重要であると思っています。
 
 


交流会を単なる名刺交換会や仲間内だけで固まるようなものにしないために、今回、ファシリテーターとして、鈴木まり子さんをお招きしワールドカフェ形式で開きました。
 


DSCF4260.JPG

ワールドカフェとは?

 

移動可能なオープンな場所で会話をしながらアイデアを深めたり、新たな発見を行なうコミュニケーション手法
 

というもので


リラックスした雰囲気の中、少人数に分かれたテーブルで自由な対話を行い、ときどき他のテーブルのメンバーとシャッフルして対話を進める。結論を求めずに議論(ディスカッション)ではなく、対話(ダイアローグ)を続けていきながら参加する全員の考え、知識を集める。

 

ことを意識して一時間半、話し合いました。
 


全員はじめての経験でしたが、知らない人ばかりの交流会にも関わらず、、最後には参加した全員が積極的に名刺交換するような和気藹々とした雰囲気を作ることができたのはワールドカフェを活用したおかげだと思います。

 


この手法を学んだことも大きな成果でしたし、こうした手法を利用することで商売繁盛クラブが成功するだろうと実感した次第です。
  
 
 

芳原信さん
そして
鈴木まり子さん 
 


ありがとうございます!!
 
 
 
 

 

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2010年7月10日

浜松掃除に学ぶ会

毎月、第一日曜日の朝7時から、遠鉄第一通り駅高架下の公衆トイレを「浜松掃除に学ぶ会」で清掃しています。
 
 
 

掃除に学ぶ会とは、イエローハット創業者であり「掃除道」の第一人者、鍵山秀三郎先生が相談役をつとめる、NPO法人「日本を美しくする会」が全国で展開している活動ですが、その目的はトイレを磨く中で多くの気づきを得、物を大切にする心を育て、物にも心を見出し、感謝と感動と謙虚さを生み出し、人間関係を大切にし、心豊かな人間社会を目指すことにあります。


 
 


私もこの会に参加して一年が過ぎましたが、参加するたびに気づかされることの多い会です。


 

公共のトイレですから、かなり汚れがひどいこともありますが、掃除はすべて素手で、スポンジやたわし、雑巾や歯ブラシなど様々な道具を駆使して効率よく行ないます。
 
 
 
便器の奥の奥まで、手が届くところまで突っ込んで磨くわけですが、便器と真剣に向き合って取り組んだ後はすがすがしい気分になります。ボランティアとして「奉仕する」というよりも、自分の心を磨く為に「掃除させていただく」という考え方が実感できる瞬間ですね。
 
 

掃除の仕方、雑巾の絞り方、道具の洗い方まで、すべて学ぶ会流の方法があり、これを学ぶだけでも成果がありますが、3回ぐらい続けてみるとまた違ったよさを感じることができるようになります。
 
 

最初に参加した頃は10人にも満たない会でしたが、今月は20人。しかも若い人が多く、少しずつこの会も浸透してきているのを嬉しく思います。

 
 

メンバーの中には、何十年も毎日ゴミ拾いを日課にしている金ちゃんとか、森町の小国神社のトイレ掃除を一人で続けている松さんとか凄い方に出会うこともできました。 
 
 
 

「浜松掃除に学ぶ会」もスタートして2年。やっと親会からも組織として認めてもらえるようになりましたが、これも中心になって活動した「遠州ありがとうの会」の黒柳さんや依田さん達のおかげだと感謝しています。
 
 
 
 
 

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2010年7月30日

イア・ハートになる方法

昨日は第3回目の商売繁盛セミナーを開催しました。
 


熱心な方が60名、交流会にも30名の方が参加し、ファシリテーションを通じて有意義な交流ができたように思います。
 


さて昨日の講師は、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの酒井英之さん

 


テーマは「将来が見える会社・見えない会社」
 

右肩下がりの時代を生き抜く中小企業のあり方について講演していただきました。

 

右肩下がりの時代、日本の企業が生き抜く選択肢は4つ
 
 

1、伸び行く海外市場で生きる
    A 今ある商品・サービスを新興国で売る
    B 技術革新を果たし、欧米亜の全市場で勝負
 
 

2、国内市場で生きる
    C 国内にも伸び行く市場で、シェア競争を勝ち抜く
    D 縮み行く国内市場で生きる

 
 

大企業のほとんどは、リスクの少ないAを選択し、国内は縮小する傾向となっている
 
 

国内の場合Cは、例えば葬祭事業にイオンが進出しているように大企業に抑えられ、中小企業が進出するのは難しい。
 
 
 
おのずと中小企業はDで生き抜くことを選択せざるを得ない。

 
 

その場合に必要なことは他社と差別化してNO1となるものをもつこと。
 
 


総合的なNo1となるのが難しければ、特定の商品・市場・地域・業種でNo1となることで利益率を向上させるべきである。

 
 
 
大西洋を最初に飛行機で横断したのはリンドバーグであることは誰もが知っているが、2番目に横断したヒンドリーは実力はリンドバーグ以上だったが誰も彼のことを知らないし評価もしないように、一位の企業が競争のルールを作るので、後発企業は同じルール(土俵)で戦ってはいけない。

 
 

3番目に大西洋を横断したイア・ハートは女性であり、女性で初めてというリンドバーグとは別の評価で、今でも名声が残り映画などにも取り上げられている。

 
 

というように後発企業・3位以下の企業は、1位とは別のルール(土俵)で一位となるものをつくることが大切。


 

では貴方の会社がイア・ハートになる方法は?

 


ということから自社や商品の魅力を顧客視点で見つめなおす事の重要性を具体的な事例を交えて教えていただきましたが、当社に照らして、いくつかのヒントを得ることができました。

 
 

さて、消費者心理の変化についても、いくつかのデータを紹介していただきましたが、中でも驚いたのが、国民性研究の「一番大切だと思うもの」の調査で
  

  
 

 
90年代以降圧倒的に高いのが「家族」だということ
 
 


次に多かった、生命・健康、愛情・精神などが20%台なのに対し、家族は50%と飛びぬけて高くなっています。
 
 
 
単身世帯が増加する一方、家族が大切だという結果をどのように判断すればいいのでしょう?

 
 
 
その他にも、不況期であっても、食生活や住生活については8割の人が満足しているというデータも。

 

新たなビジネスチャンスのヒントはこうしたデータにあると感じた次第です。

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2010年8月14日

植松努さんの講演会

8月22日(日) 午後2時から植松努さんの講演会があります。


場所は アクトシティコングレスセンター3階

テーマは 「思うは招く  〜夢があれば何でもできる〜」


入場無料ですので、ブログをご覧になった皆さん!!


ぜひご参加ください!!


 

植松さんは、北海道の赤平町という田舎町にある、社員15名程度の町工場の専務。子供の頃から変わり者で、先生からは「田舎ものだから大学も無理」というように、子供の頃から様々な場面で「どうせ無理」といわれて育ってきた。

 
 

それでも大好きだったロケット開発が忘れられず、なんとか大学に進学し、流体力学を勉強そして新幹線や航空機設計の会社に就職。5年後、父が経営する植松電機に入社してからは建設用電磁石を開発しシェア9割にまで成長させました。
 

 
 
あるきっかけから、北大の永田教授と出会い、教授とともにプラスチックなどの固体燃料を利用したハイブリットロケットを研究、様々な難題を乗り越えて発射実験に成功しました。

 
  

今、NASAに最も近い男と言われるまでになった植松さんですが、一年中全国を飛び回りほぼボランティアに近い形で講演活動を続けているのは

  


世の中から「どうせ無理」という言葉をなくしたいから

 
 

大人が何気なく言う「どうせ無理」が子供達の能力をどれだけ下げてしまうことになるか。
 
 

夢を忘れない、夢を実現できるということを実をもって示したいという強い気持ちからなんです。

 

昨年11月に桑名で開かれたセミナーでこのお話をお聞きし、是非とも浜松の人に聞いてもらいたい!!と思ったのがきっかけです。
 
 
 
 
「浜松夢づくり講演会」としたのも、日本社会全体が将来に不安を抱える中で、夢や目標を見失っている若者が増えている現状から、なんとか地元浜松を元気にしていきたい。きっとそれが我が社の地域貢献のあり方なんだろうということを、植松さんから教えられたからです。
 
  


そんな理由から生まれた講演会です。
是非とも多くの皆さんに参加していただけたら幸いです。

 
 
  

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2010年8月23日

感動の講演!!

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昨日、第一回浜松夢づくり講演会が開催されました。
  

最初は参加希望者も少なく、どうなるかと心配しましたがマー研や商売繁盛仲間の協力のおかげで(特にSさん)参加者も200人を越えることができました。
 
 
 

昨年、植松さんの講演に感動したことが、この浜松夢づくり講演会をはじめるきっかけです。
 
 
 

ですから何としても多くの方に来ていただきたかったので、まずはホッとしました。


 

最初は9名しか申込みのなかった交流会も、植松さんのお話に感動した多くの方がそのまま残ってくださり、その数は100人以上。
 
 


アンケートにも多くの方がメッセージを寄せていただきました。

 
 
 
その一部を紹介させていただきます。
  

****

NASAも注目のロケットを作っている方と伺っていましたが、それは手段で世の中の構造をよくして(元に戻して)いこうという植松さんの考え方に共感できました。
 
 


知らないうちにお金で自信を買っていたかもしれない、お金の使い方を見直したいですね。植松さんの人柄に感動しました。
 
 

心が動きました。夢を語って人に否定され傷ついていました。
私って変わってるかなと思いました。
でも好きなこと、やりたいこと、とことんやってみます。
何度も涙が出ました。ありがとうございました。
 


先の見えない日本経済、日本企業の海外進出。日本はどうなるんだろうと日々考えていました。
「人件費を下げるための研究開発」この考えには感動しました。

 

やりたくても「お金がない」「仲間がいない」「不景気だから」とか言い訳している自分が恥ずかしかった。発想を変えると無限にアイデアが広がっていく気がしました。
北海道の新プロジェクトも見てみたいです。

 

心が洗われた感じです。親の立場、会社経営者の立場・・・・。いろいろな立場で考えさせられました。
 


常識にとらわれている自分にあらためて気づかされました。子供につい言ってしまっている言葉を洗いなおさなくてはと思います。大きな夢、身近な夢をもっと見つけたいですね。

 

孫三人をもつ71歳のジイジです。孫との最善のコミュニケーションをもつ技に気づきました。
まだまだやらなければいけないことが多い、植松さんの言う「夢」を負い続けることができる孫の成長をバックアップしたい。
「ジイちゃんが僕を助けてくれ!」この話に接して勇気を得た。
 


いろいろなセミナーに参加してきましたが、今日のお話はとても良くて自身の中の何かに響いたような、突き刺さったような感じがしました。今日のお話をもう一度頭の中で整理して、今の自分と向き合って今後を創造していきたいと思います。

 
 
難しい言葉はひとつも無く、これだけの内容の話が聞けたのは初めてです。素晴らしかったです。日本中の沢山の人たちにこの話を聞いてもらいたいと思いました。

 

素晴らしいCAN DO!!をいただきましてありがとうございます。人に伝えたいと思います。

 
 
人間の持つ可能性の素晴らしさを感じた講演でした。社会情勢・教育・あらゆる方向性から切り込んだにもかかわらず分かりやすい説明と具体例はユーモアたっぷりで心が動かされました。是非より多くの子供達に聞いてもらいたい講演でした。
 

 
自分の考え方の狭さを思い知らされました。今からでも遅くない・・・、そんな言葉を信じて、夢を持って生きたいと思いました。
 


****

 

これだけ多くの方が感想を寄せていただいたのも珍しく、植松さんの話に多くの方が心を動かされたことが良くわかります。
 
 


年間300回以上の講演を3年間も続けているとのこと。

 
 

「植松さんの影響から良いムーブメントが生まれているのでは?」と最後にお聞きしたところ、「それよりも世の中が悪くなるスピードの方が早い」というお返事がありました。
 
 
 
 
 
私も浜松から将来に夢を持てるような人を増やす努力を微力ながら頑張っていきたいと思います。


 

  

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2010年9月 8日

バグジー 久保さんの講演会

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浜松商売繁盛クラブのセミナーに


バグジー 久保華図八さんがやってきます!!

久保さんはカリスマ美容師としてアメリカでも活躍した人



帰国後、北九州で開業した最初はカリスマにあこがれてスタッフもお客様もいっぱい集まったものの、カリスマゆえの傍若無人ぶりにどんどん人は離れ経営難に



そこで初めて、売上至上主義・実力主義でやってきた経営の間違いに気づき



従業員満足を第一とした「大家族主義」の経営に大転換しました



その後、スタッフの意見をもとに、例えばバグジーアカデミーという研修施設を作ったりと
様々な展開をすることで、




「社員が辞めない・お客様がファンになる」



そんなお店に成長しました。


そうした「心の経営」についての久保さんのお話に感動する方も多く、今では全国を飛び回って講演活動をしています。




当社でも社員推薦図書として、バグジーさんの漫画本を読んだり、ビデオ研修をしたりしていますが、久保さんのお話は皆さんの心に残るものになると確信しています。




是非多くの方に参加していただきたいと思います。



第4回 商売繁盛セミナー
「愛が溢れる経営とは?」
〜お客様が離れない・社員が辞めない。人が輝く「心の経営」〜



開催日時/平成22年9月21日(火)

【セミナー】15:00〜17:00

【交流会】17:15〜

場所/アクトシティコングレスセンター41会議室

講師/久保 華図八(くぼ かずや)氏

主催/商売繁盛クラブ

後援/(株)柳原新聞店 (有)アカマ新聞店

協力/浜松マーケティング研究会


参加費/1,000円
※お申込が必要です。(後日、参加券をお届けします)


ご希望の方はメールでお申込みください。



柳原新聞店 yanagihara@news-m.co.jp





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2010年9月24日

お月見イベント

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22日は15夜にちなんで当社恒例のお月見イベントを開催しました。


  


今年は、北部・西部・東部の3ブロック、3店舗での開催ということで、家族連れのお客様中心に、たった一時間のイベントにも関わらず400人も集まってくださいました。 
 
 
 
 
 
餅つき、トン汁サービス、輪投げやヨーヨーつりなどのゲーム、ススキのプレゼント、天体望遠鏡での月の観測などなど・・、それぞれのチームでアイデアを出し工夫をこらしていましたね。

 
 
  

おかげさまで予想を上回る集客で、場所によっては餅が足りなくなるなどあわてる場面もありましたが、お客様にも喜んでいただけたようで、企画したメンバーはほっとしたようです。 
 
 
 
 
 
実は前日のマネージャー会では、私がダメだしをしたところでした。
 
 
 
当日の進行についての説明を聞く中で、どうも1チームだけ準備不足というか努力不足であると感じたからです。

 

「本気でお客様を喜ばそうという気があるのか?」
 
  


「この程度の準備でお客様ががっかりして帰ったら、イベントが逆効果になる」
 

 

かなり強い口調で言ってしまいました。 
 
 
 
  
イベントも毎年の恒例行事となると、義務感でやっているようなところもあるのかもしれません。

 
 
 

お客様に喜んでもらえるように本気で取り組まなければ、それはお客様にも確実に伝わってしまう。
 
  

 
そうしたことを理解しているのか、イベントの本来の目的はなんだったのか、皆に考えてもらう必要があったからです。

 
 
 


結果として無事に終わりましたが、常にこうしたことは繰り返し言い続けなければいけないことです。

 
 


マンネリが一番危険なことですからね。 
 
 
 
 
とはいえ新聞配達もして疲れているにも関わらず頑張ってくれたスタッフには感謝しています。

皆さんありがとうございました。

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2010年9月30日

幸せって・・・・

先日、街中でタクシーに乗ったところ、運転手がどこかで見たことがあるなあと思ったら
 
 

15年以上前に、東海オリコミで働いていたY君でした。

 
 
 
婿に入ったそうで姓が変わっていたので気がつかなかったのですが

 
 
 
いろいろと聞いてみると、当社を辞めた後、一念発起して上場企業の商社に就職したとのこと

 
 


その後10年くらい、台湾や中国に駐在して貿易業務にあたっていたそうです。
 
 


やっと日本に戻ることができたものの、今度は新しい事業の立ち上げに奔走させられ、地元浜松に帰ることもできず、また毎日の長時間労働に嫌気がさし退社。


 

浜松に戻りタクシードライバーに再就職したとのことでした。
 
 
 


1200万の年収が半分以下になっても、この仕事のほうがずっといいとの事。

 
 

きっと精神的にもかなり追い詰められていたんでしょうね。

 
 

「幸せってお金じゃない」ということをあらためて教えられた気がします。
 
 
 


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2010年10月19日

道路の里親制度

道路の里親制度というものがあるのをご存知ですか?
 
 

これは
 
 
 
市が広報やHPで個人・団体・グループ・企業などをボランティアとして募集・登録して、市内にある身近な道路を親がわりになって清掃作業をしたり、植栽の手入れなどの環境美化活動を実施して行くことで、安全で快適な居住環境の維持向上を図るとともに、道路を愛する心を育み、市民参加による活力とうるおいのある市政を実現することを目的とする制度。

 
 

なんだそうです。
 
 
 
でも
 
 

自治会で登録しているところはあるようですが、企業が登録しているケースはごくわずか。

 
 

浜松市では
中区で1社、北区はゼロ、西区は数社、といった具合でした。

 
 
 

地域貢献委員会の話し合いの中で、地域清掃を続けていく意義を高めるために申請したらどうかという意見がでて登録することにしました。

 
 
 

定期的に実施することと、報告書提出の義務はありますが、逆に掃除道具の支給を受けたり、傷害保険に加入してもらえるというメリットもあります。
 
 
 


それ以上に公的に認められた地域活動に参加することで、スタッフの地域貢献に対する意欲や認識が高まればそれが一番の効果だと思います。

 
 
  

当社の場合、各店舗の周辺、半径500メートル以内の道路を清掃する申請をしました。
 
 
 


昨日も実施しましたが、目立つのはタバコのポイ捨てや空き缶、またガラス瓶が割れていたりと危険なところも、特に草むらに隠れていたり、空き地となっている場所にたまっていました。

 
 
 


現在月2回実施していますが、今後は週一回に、できれば毎日できるようにレベルアップしていきたいと思っています。

 
 

地域清掃に取り組んでいる企業の皆さん、

 
 

皆さんも申請してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 

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2010年10月28日

中国の脅威と日本の防衛

先週、産経新聞の正論講演会を開催しました。
 
 

テーマは
 
 

「中国の脅威と日本の防衛」
 
 


尖閣諸島の事件があまりにタイムリーだったおかげで200人近い方にお集まりいただきました。
 
 
 
講師は産経新聞論説副委員長の高畑昭男さん。
 
 
 
元毎日新聞の政治部で海外特派員を歴任されていた方です、その経験をもとに外交問題について冷静かつ客観的な視点でお話いただきました。
 
 
 
かいつまんでご紹介させていただきます。
 
 
 

中国の防衛費は現在、アメリカの10分の1(5兆円)ほどだが1980年代後半から連続して二桁の急上昇という異常な伸びを示している。しかも公表数字の中身が不透明で実際はその2〜3倍といわれている。
 
 
 
アジアでの兵力を比較すると
 
 
 
日本 陸上 14万人 艦船 43.5トン 作戦機 430機
韓国 陸上 56万人 艦船 15.4トン 作戦機 530機
中国 陸上160万人 艦船132 万トン 作戦機1980機
 
 

ところで、この10年間で軍事力のどこを増強してきたかを調べると
 
 
 
潜水艦と防空戦力(ミサイル防衛)を極端に重視しているがこれはロシアとの国境紛争が解決したので、海洋権益の確保に動いていることが分かる。大陸国家でありながら海洋国家も目指していることの表れだろう。
 
 
 
1982年以来の海軍近代化戦略には

2010年までに第1列島線(九州・沖縄・台湾・フィリピン・ボルネオの海域)を実効支配し、

2040年までに第2列島線(小笠原・グァム・サイパン・パプアニューギニアの海域)を支配する


戦略を立てているが、これは潜水艦とミサイル防衛力を強化することで、アメリカ第7艦隊を阻止することが目的。
 
 
 
接近阻止   →米海軍・空軍を中国本土に近づけない
 
地域介入阻止 →米海軍が地域に接近・介入するのを阻止する
 
空母キラー  →潜水艦・対艦弾道弾(ASBM)・衛星攻撃能力(ASAT)の
 
3点セットにより東アジアに米空母が近づけなくなる
 
 
 
 
つまりアジアの支配権を中国が握るための戦略である。
 
 

ところで、アメリカはオバマ政権になってから米中対話で
 
 

「米中は相互の核心的利益を尊重し、互いに調整する」という共同宣言を発表したが、


オバマ政権はアメリカ経済の不安定な状況から、中国にも2大大国(G2)として世界の安定の為に責任ある対応をしてもらうという思惑でこうした共同宣言を発表したわけだが、

その後、尖閣諸島の問題など海洋権益拡大やノーベル平和賞受賞をめぐるノルウェーなど「小国いじめ」など独善的な行動が目立つようになり、


中国は「責任なきG2」を狙っているのではないかという疑念を持つようになってきている。
 
 
  

人民元に対する強気の対応や、尖閣も日米安全保障の範囲であると名言したのは、中国への対応の変化であろう。
 
 

こうした状況から、今、日本が早急に対応すべき点は
 
 
 
領海・領土侵犯処罰の法整備をすること

敵基地攻撃能力、交戦規定、正当防衛論など専守防衛を見直すべきではないか

日米同盟を強化すべき(尖閣諸島常駐化、普天間早期移設など)
 
 

ということでした。

 
 

高畑さんとの会話の中で、「尖閣問題では中国は失敗したと悔やんでいるでしょうね」といった言葉が印象的でした。 
 
 
 

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2010年11月11日

夢が苦手な人


 
7日の日曜日、第2回目の浜松夢づくり講演会を開催しました。
 
 
 

講師は香取貴信さん、元ディズニースタッフでその経験を生かした本が話題となり、現在はコンサルタントとして活躍しています。
 
 
 
一昨年には当社の勉強会にも参加していただきましたが、心に響く講演内容からスタッフにも大変評判のよい勉強会となりました。
 
 
 
今まで様々な講演会を企画していますが、今回の講演会には若い方が多く参加してくれたのが特徴的でした。
これも香取さんの人気なのでしょうね。

 
 

中途半端な気持ちでディズニーで働き出した自分が、先輩や同僚そしてお客様に教えられ本気のスイッチが入っていくまでを、和やかに楽しく話してくださいましたが、
 
 
  

終盤に「今日は夢づくり講演会ということですが、実は僕には人に語れるような夢はない。あなたの夢は?と聞かれて語れない人もいますよね。僕も苦手なんです。最近はそれもいいのではと思っていて、今は自分は夢に向かって頑張っている人を応援する人間になることにしました」
 
 
 


と言われたのが印象に残りました。

 
 
 
こうした考え方に共感を覚える人も多いのではないでしょうか。

 
 
 
最近、「夢」や「感動」という言葉を安易に使われすぎているのかもしれません。

 
 


講演では語りませんでしたが、香取さんは定期的に少年院を訪問しているとのこと、社会に対して前向きになれない彼らに人生はやり直せるのだということを説いているようです。

 
 

香取さんとお話しするのは2年ぶりでしたが、確実に彼の周りに、日本を良くしよう、元気にしようとしている仲間が集まっているのが良く分かりました。
 
 
 
 

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2010年11月29日

小国神社の紅葉

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遠州の小京都といわれる、小国神社の紅葉見物に行ってきました。

 
  

参道そして川沿いの木漏れ日の差し込む中から見る紅葉は見事としかいいようがありません。


 
 
これだけの規模で紅葉を眺めることができるのは京都でもそう多くはないのではないかと思います。

 
 
 
今週いっぱいは大丈夫だと思いますから、皆さん行かれてみてはいかがでしょう。

 


でも日曜日は大渋滞しますので、朝9時までには到着しましょうね。


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2010年12月20日

三浜屋さん ありがとう

大好きな鴨ざる蕎麦が食べたくて、久しぶりにご近所の三浜屋さんに寄ってみると


「今年いっぱいで廃業することになりました。」

 
  

と張り紙がしてあるではないですか!!

子供の頃から大変お世話になっているお蕎麦屋さん。
 
 

ちょっと甘めのツユのざる蕎麦、酸味がきいてあっさり冷やし中華、そして出汁と玉子の相性が抜群にいいカツ丼の味はこの店で覚えたといっても過言ではない。


 
 
 
最近は熱々のツユにつけて食べる、つけ鴨蕎麦が何よりのお気に入りで毎日でも食べたいくらいでしたのに・・・。

  
 

そんな私にとってソウルフードともいえるこのお店がなくなるなんて信じられない気持ちです。
 
 
 

創業して45年、70代(たぶん)になった今でもご主人がバイクで出前をし、奥さんは息子さんやパートさんと一緒に店内を切り盛りし、いつも賑わっていました。

 
 

今でも人気のお店であることは間違いありません。


 
 

どういう事情かはわかりませんが、とっても残念です。


 
 

また再開の機会があれば嬉しいのですが・・・・・・。

 
 

 

考えてみると、これで出前をしてくれるお店は我が家の周りにはなくなってしまいました。ピザのデリバリーくらいでしょうか。
 
 

 

出前という文化も、FC店のデリバリーに替わってしまったということですね。

 

 
 
 
ともあれ45年間お世話になった三浜屋さん。

 
 

本当にありがとうございました。  
 
 
  

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2010年12月24日

今年もサンタは大賑わい

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22〜24日にかけて恒例のサンタ・イベントを開催しました。



 
 

24日は朝刊の配達時にクリスマスのメッセージカードをお届け。もちろん当社スタッフが作ったオリジナルです。

 
 
 

今年は

メッセージカードの応募が395人
  
サンタ家庭訪問が98ヵ所925人

本社イベントが    約250人

 
 
 

多くの方に喜んでいただけたことと思います。

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こうした楽しいことってやってるスタッフも楽しいんですよね。

 
 
 


皆でいい顔した記念写真が取れました。


 
 
 


皆さんお疲れ様でした!!
   





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2011年1月21日

商売繁盛交流会

昨年からスタートした浜松商売繁盛クラブ。
 
 

昨年は5回のセミナーと交流会を3回開催しましたが、いつもセミナー後の短時間の交流会だったので、もっとお互いが話せる機会を作ろうと、新年会を兼ねた飲み会中心の交流会を初めて開催しました。

 
 
 


参加者は26名、ファシリテーターの鈴木まり子さんの進行で、途中からは質問用紙を元に席を移動し個々に意見交換をしたり、初めての方も何人かいましたが、皆すぐに打ち解けて大いに盛り上がりました。


 
 
 

気がついたら10時!!なのにまだ帰ろうとしない人ばかり。

 
 
 

最初は10人くらいしか集まらず、どうしようかと思っていましたが、ほっと一息。


 


こうした交流会から何か生み出すことができればいいですね。


 
 


2月にはセミナーも開催しますが、今年も引き続き頑張って続けようと思います。

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2011年3月 2日

朝ラー・ブームは本物か?

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最近、TVの「ケンミンショー」に取り上げられたり、ワイドショーでも話題の朝ラーメン、通称「朝ラー」。
 
 
 

藤枝市周辺がその震源地のようですが、この地域には朝から開店しているラーメン店が20軒ほどあり、魚介ベースの醤油ダレをあっさりしたスープで割ったあっさりしたラーメンを販売している。
 
 
 


なぜ朝ラーが生まれたかというと、漁業や茶業関係で朝から仕事をする人が非常に多く、客の要望に応える形で早朝営業を開始したのが起源と言われている。
 
 
 


のだそうです。
 
 
 


これを地域おこしに活用しようと2010年11月、市民による任意団体「藤枝朝ラー文化軒究会」が発足したそうですが、その関係者からいただいたのが写真のラーメン。

 
 
 
これ2食入りなんですが、面白いのは温かいスープ用と冷たいスープ用の2種類がセットになっているんです。

 

 

なんでも地元では、この冷たいのと温かいのを一緒に食すのが通なのだとか。



私事ですが、毎食ラーメン・蕎麦・うどん・スパゲティなんでも麺ならOKというくらい麺好きなんです。



最近、昔なじみの蕎麦屋が閉店してしまったので、昼は自分で麺をゆでて食べるくらいなんですが(麺のゆで加減には人一倍うるさいタイプ)、さすがに50代ともなると朝からラーメンはちょっと・・・・・しかも2食となると多すぎて無理。



なので平凡に昼に茹でて食しましたが、



やはり朝ラーというだけあって、あっさり食べやすい。しかも量は軽め、でも醤油の味加減は強めってな感じでしょうか。



ただ冬場だと、この冷たいスープがどうも・・・・。



もうちょっと温かくなってから試してみたいですね。



朝ラーブームは、藤枝だけでなく各地にも広がっているようで、そういえば浜松にも私の知る限りでは一軒ありましたね。



 
 

さてこのブーム、どんな展開になるのか?
 
 


これからの、藤枝朝ラー文化軒究会の皆さんのご活躍に期待したいと思います。


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2011年3月22日

震災チャリティイベント(3・28)

ブレイントレーニングで著名な、西田文郎先生の事務所から下記の案内が届きました。
 
 

東日本を襲った大震災に対して「今私たちにできる事」を考え行動するためのヒントを得るイベントだと思います。
 
 


ぜひ皆さん参加されてはいかがでしょうか。

 

***********


いつもお世話になります。
株式会社サンリの中村と申します。

 
 
この度は大切なお知らせをさせていただきたく、メールを送らせていただきました。

 
 
東北地方太平洋沖地震のため、今日本中が暗い雰囲気になろうとしています。

 
 
日本で一番華やかな場所であり、景気のバロメーターとも言われる銀座では、どこもガラガラの状態だそうです。

 
 
さらに、地震、津波、放射能の恐れがある今の日本には海外からの観光客が今後かなり減少する恐れもあります。
 

 
しかし、こんな時だからこそ、今まで以上に動かれている方が全国に
いらっしゃいます。

 
 
被災地で直接支援をされている方、義援金を募集されている方、支援物資を集めて被災地に送っている方など、本気で行動されています。
 
 

弊社会長の西田文郎は言っています。
「今、本当に経済の事が解っている人間は本気で行動している。なぜなら、東北を早く復興させなければ、日本は究極の不況になる可能性があるからです。

 
 
今のニュースで海外から見た日本は、地震大国で原発の放射能汚染の国という最悪のイメージが発生しています。残念ですが、海外の人から見たこのイメージは当分続くでしよう。このままでは、観光客は日本を避け激減する可能性があり、日本商品は放射能汚染で怖くて買えないという風評被害も発生します。

 
 
また、株価は下落し、失業者は増えてしまいます。国民は、この地震により贅沢は避け無駄な消費をやめて危機管理しなければと思うでしよう。その為に消費が冷え込んでいきます。それにより倒産する所が増え失業者も増えるでしよう。

 
 
この震災は東北の皆さんだけの問題ではありません。日本全体の問題です。地震という天災と戦い、次は経済との戦いです。

 
 
日本人全員が力を合わせ戦う時です。

 
 
東北の皆さんが安心して生活を出来る様になった時、日本の経済が安定する時なのです。

 
 
これから起こる不況を解決する方法は、東北の復興以外ありません。」

 
 
そこで全国で本気の行動をされている方3名と西田文郎のチャリティイベントを開催させていただきます。

 
 
「今、私たちに何ができるのか?」を考える本当にいい機会になると思いますので、日程が迫っておりますが、皆様、ぜひお越しください。

 
 
また当日来れない方もお友達に声をかけて頂けると幸いです。

 
 
主催元が弊社ではありませんので本メールに返信されますと、詳しいお問い合わせにはお答しかねる場合がございます。
 
 
 
詳しいことは主催元 岡村浪漫 054-646-1419(お問合わせ先)にお問合わせ下さい。
………………………………………………………………………………………
静岡 「今私たちにできる事」

■日時:3月28日(月) 15:30開場 17:00〜21:00
 

■会場:エコパアリーナ(小笠山総合運動公園) 3200名

 
    http://www.ecopa.jp/access.html

    最寄駅 愛野駅徒歩15分

 
 
■出演者:西田文郎、大嶋啓介、てんつくマン、中村文昭

 
 
■内容:震災チャリティーイベント

 
 
■入場料:無料 当日寄付金をお願いします。

 
 
■主催 岡村浪漫
    054-646-1419(お問合わせ先)

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2011年3月26日

田坂広志さんの講演

田坂広志さんが今回の大震災の意味について
 

そして残された我々がどのような意識をもつべきか
 

社会企業家としてのあり方について
 

語っています。


素晴らしい内容です。

大震災に見舞われたわけでもない我々がどのように行動すべきか悩み、最近は楽しむこと、笑うこともできない気分になっていた私にとって、大いなる気づきをいただくことができました。


ぜひみなさんにもご覧いただきたく


紹介させていただきます。


*************


 いま、あなたに何ができるのか
 − すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方 −

 というテーマを掲げ、
 社会起業大学での記念講演を行いました。


 いま、我々は
 東日本大震災の惨禍と混乱の中にあります。

 この惨禍と混乱の中にあって
 いま、我々は、何を考えるべきでしょうか。

 この東日本大震災。

 二万人を超える方々が命を失った
 この大震災と大津波。

 それは、なぜ、起こったのか。

 いま、我々は、そのことを考えるべきでしょう。

 ただし、その意味は、決して、
 日本は地震国であったから
 日本は島国であったから
 そういう意味ではない。

 そうした「科学的説明」よりも
 大切なものがあります。

 「意味」を感じる力。

 それが、いま
 深く問われています。

 そして、我々の心の奥深くには
 いま、共通の感覚が、ある。

 この大震災は
 起こるべくして起こった。

 その感覚が、あります。

 それは目の前にある、現実。

 混迷する政治
 低迷する経済
 共感を失った社会
 倫理を忘れた経営
 働き甲斐の無い労働
 浮薄な文化
 弛緩した精神

 実は、我々の誰もが、そのことを感じていた。

 そして、我々の誰もが、心の中で感じていた。

 いつか、この国は、経済の破綻に直面する。
 そのとき、我々日本人は、
 大切なことに、気がつくのだろう。

 誰もが、そのことを、心の中で感じていた。

 この、我々の中に、共通にあった感覚。

 しかし、実は、この感覚の中に
 すでに、甘い認識が潜んでいた。

 2011年3月11日。

 何が起こったか。

 政治、経済、社会、文化の
 すべての破綻を遥かに超え
 史上空前の危機がやってきた。

 一瞬にして失われた、二万人を超える
 尊い命。

 いま、誰もが、この事実の前に、
 言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。

 しかし、この最も痛苦な時期だからこそ
 我々が、自らの心に、深く問わなければならない
 大切な問いが、ある。


 この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。


 その問いを、問わなければならない。

 そして、その問いを通じて
 我々が、気がつくべきことが、ある。

 この方々が、その尊い命を賭して
 我々に、教えてくれようとしたものが、ある。

 そのことに、気がつくべきでしょう。

 では、それは、何か。


 この講演では、そのことを語りました。

 この講演の全録音を
 下記のソフィアバンク・ラジオ・ステーションで
 公開しました。
 
 http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/

 お聴き頂ければ、幸いです。

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2011年3月29日

加賀屋さん(浜松夢づくり講演会)

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先週の土曜日、第3回目の浜松夢づくり講演会が開かれました。
 


講師は

 

加賀屋克美さん(加賀屋感動ストアマネジメント代表)
 
 


前回が同じく元ディズニーの香取さんだったので、その流れで来ていただきました。

 
 

やんちゃな香取さんに対し真面目な加賀屋さんというイメージでしょうか、同じディズニーに関連したお話でも好対照だったような気がします。

 
 


加賀屋さんのお話を聞くのは3回目になりますが、前回以上に内容の濃い充実したものでした。

 
 


様々なエピソードを交えながらディズニーの哲学を教えていただきましたが、基本となる4つの行動基準、Safety(安全)、Courtesy(礼儀正 しさ)、Show(ショー)、Efficiency(効率)がスタッフ全員に生かされているからこそ数々のエピソードが生まれたことがよく理解できました。

 
 
 


またこの大地震に遭遇しても何のトラブルもなく、整然とゲストを誘導できたのも安全を重視したトレーニングを日々繰り返していたからなんですね。

 
 
 
 
 
加賀屋さんによれば、ディズニー自体は震災の影響はほとんどなく、いつでも開園できる状態にあるけれども、計画停電の影響から夏まで開演は無理だろうとのこと。


 
 

1万8000人いるアルバイトスタッフの処遇について心配されていました。


 
 

こうした時だから、アトラクションが使えなくても、ミッキーやミニーに会えるだけでも喜ぶ子供たちは多いはず。簡単なパレードだけでオープンしたらどうかと思いますが、非日常空間を創造するディズニーとしては難しいかもしれませんね。


 
 
 

夢づくり講演会ということから、オリエンタルランドの初代社長、高橋さんの奮闘がなければ日本にディズニーができる事はありえなかったというお話も聞きました。
 
 
 


最初はディズニー本社にいっても門前払いで6度目にしてやっと役員と会うことができたとの事、その後契約が決まったものの、漁業権の問題で漁業組合の反対を受け、漁業者との交渉にも長い年月がかかったとのことでした。

 
 

そうした数々の難題をクリアできたのも高橋さんの熱い想いがあったからこそ。

 
 

ディズニーシーが誕生したのも、この漁業者の気持ちを考えて日本独自のものを12年かけて作ってもらったのだそうです。
 
 


でも開演前に高橋さんは亡くなられてしまいました。

 
 

ディズニーシーのオープン日9月8日は高橋さんの生まれた日。すべての関係者が高橋さんのことを想い、この日に設定したということでした。


 
 

この感動的なお話は、あまり本にも書かれていないそうで加賀屋さんだから話せるエピソードのようです。
 
 
 


ディズニーそして加賀屋さんの住む浦安市も液状化現象によりライフラインの復旧が遅れ今でも大変な状況だとの事。

 
 
 

普段はボランティアにも参加しながら、はるばる講演に来ていただいた

 
 


加賀屋さん


 

”日本を元気にする”講演活動


これからも頑張ってください!!


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2011年4月 9日

浜松のスーパー発祥の地

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主婦の店城北店が4月10日で閉店することになりました。
 


実はこの店、浜松のスーパー一号店だったんです。
 
 


アメリカの小売業から発生したスーパーマーケット。

 
 

日本に紹介されたのは昭和24年頃とのこと、その後現在のダイエーが主婦の店ダイエーとしてチェーン展開をはじめたのが昭和32年(1957年)ごろ。
 
 


それまでの対面販売ではなく、自分で自由に品物を選んで買うことがお洒落にとらえられ、また大量販売による低価格も魅力なことから、一気に全国に広まりました。

 
 

浜松の主婦の店が誕生したのは昭和34年(1959年)4月。

 
 

それがこの主婦の店城北店なんです。

 
 


でも出店に際しては反対運動もあったんですね、八百屋や魚屋、肉屋など従来の商店がつぶれてしまうということで開店前には小売業者によるデモも起きたとのこと。


 
 

今では考えられないことですが、確かに商店街が寂れてしまったのにはスーパーの隆盛があったことは間違いないでしょう。
 
 


それから半世紀、多いときには10数社あった地元資本のスーパーチェーンも今では遠鉄ストアのみになってしまいました。

 
 

主婦の店も元々は末広会という地元の米屋の組織が共同出資してできたものですが、大手資本に売却したのは数年前のこと。

 
 

スーパーという業態自体はなくならないものの、コンビニや大型量販店など大手資本には太刀打ちできなず、地元資本の会社は次々と倒産や撤退を余儀なくされました。


 
世の中の移り変わりの速さを感じさせられます。

 
 

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2011年4月19日

東日本へ届け!!チャリティイベントにご協力ください

5月15日(日)に下記のチャリティイベントを開催することとなりました。
 
 
 


タイトル
 
「困ったときはお互いさま 東日本へ届け!! チャリティイベント」 


企画趣旨

この企画は柳原新聞店イベント委員会が、東日本大震災で被災された方々のために何か役立つことをしたいという想いから生まれました。弊社のお客様(約2万軒)ならびにお取引先様・関係各位様のお力をお借りし、チャリティバザーやオークションをメインに参加した方々から救援金を募ります。
また参加された皆様に喜んでいただけるように、講演会やゲームコーナーや露天、ミニライブなども予定しています。


日時
2011年5月15日(日)  11時〜15時(予定)

場所
須山建設様 本社敷地

主なイベント内容
1、 チャリティバザー・オークション
2、 露天
3、 野菜市
4、 ゲームコーナー
5、 ミニライブ
6、 講演  震災を取材した記者の講演、防災に関するものなど
7、 防災用品の販売や防災コーナー(消防署の協力)
8、 その他  餅つき 等

目標参加者数    1000名
  

主催 「東日本へ届け!!チャリティイベント」実行委員会

  
協力 浜松市中消防署・須山建設・遠州ありがとうの会・浜松マーケティング研究会・角十米店・ファーブル農家・やらまいかミュージック参加バンド・浜松がんこ祭り関係者・浜松市安心住宅推進協議会・鈴木まり子・大貴寿司・柳原新聞店など


現在、協力者を募集中です


事務局  柳原新聞店 浜松市中区城北2−14−3
           053−474−7211  担当 足立公


すでに多くのお客様からバザーの品々が届いています。

皆さん、何かしてあげたい、という思いから協力していただいています。

ぜひご賛同いただける方はご一報ください。

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2011年5月16日

みんなの協力がすべて


昨日、「東日本へ届け!!チャリティイベント」が開催されました。


 
 

きっかけは当社のイベント委員会が「大震災で何かしたい」ということから生まれたイベントですが、

 
 


その後、人から人に広がり協力団体・企業は25社に、そしてチャリティバザーやオークションに協力いただいた市民の皆様は250人位と、まさに10数年培った当社のイベントの集大成ともいえるものになりました。

 
 

 

このイベントを通じてわかったことは皆さん「被災者のために何かしたい」と思っているが「でも何をしたらいいのかわからない」という人が多いということ。

 
 
 
 

また今回は浜松市社会福祉協議会さんの後援をいただきましたが、こうした民間企業のイベントに協力することはめったにないそうで、こうした公的機関と民間がもっと柔軟に協力していく環境づくりが必要ではないかと思いました。
 
 
 

そうしたことで多くの人を巻き込んで開催した今回のイベントは、新しいネットワークづくりにもつながる有意義なイベントになったのではないでしょうか。
 
 
 

単なるイベントに終わらせることなく、この協力関係を生かして次なる活動に生かしたいと思います。

 
 


また当社スタッフは、ほとんどが早朝の新聞配達の後にも関わらず9時の準備から16時の片づけまで全員参加で頑張ってくれました。

 
 


皆さんの努力のおかげで盛大にできたことを感謝します。

 
 


最後に会場やテントを提供していただいた須山建設さんの協力があったからこのような大規模なイベントができたとお礼申し上げる次第です。


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2011年5月19日

義援金

5月15日開催された「東日本へ届け!!チャリティイベント」の義援金総額は

 

71万149円となりました。
 


本日、浜松市社会福祉協議会さんを通じて、

 


被災地への義援金として30万円

 
残りを浜松市が支援する岩手県大船渡市でのボランティア活動を担当する社会福祉協議会さんへの支援金としてお渡ししましたことをここにご報告します。


 

皆様のご協力、本当にありがとうございました。

 


震災復興は長期間にわたります。

 
 

これからも様々な支援への協力をしてまいりたいと思います。
 
 
今後ともよろしくお願いいたします。

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2011年5月23日

東日本の蔵元を応援するチャリティイベント

チャリティイベントの第2弾として


「東日本の蔵元を応援する酒の会」を開催することとなりました。
 


酒&フードかとう、旭屋酒店、丸味屋酒店さんとの共催です。
 


日時 6月11日(土) 18時半〜20時半
 

場所 浜松プレスタワー17階
 

会費 5000円 (立食ビュッフェ形式)


 
当日は東日本の17の蔵元から沢山の地酒を準備します。
 

おいしく呑んで蔵元復興のお手伝いをしませんか?
 

会費より500円を日本酒造組合中央会を通じて東日本の蔵元へ寄付します。

 

参加希望の方は
 
 

柳原新聞店か上記酒店まで ご連絡ください。

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2011年5月24日

特別支援学校の生徒さん

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今日から毎週火曜日と木曜日に

浜松特別支援学校城北分校の生徒さんが3名ずつ職場研修に来てくれることになりました。
 


期間は3ヶ月間

主に折込業務のお手伝いを経験してもらいます。

朝から元気のよい挨拶をしてくれた皆さん

スタッフにも大変良い刺激となることと思います。

初めての職場体験を楽しんでもらえたらいいですね。

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2011年7月16日

サービスの軸と輪

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14日の浜松商売繁盛セミナーは究極の旅行会社、ベルテンポトラベルの高萩さんの講演でした。

 
 
 

本当のサービスとは何かを、実体験をもとにお話していただきましたが、バリアフリーの旅行会社として9割の顧客がリピーターという高萩さんの言葉には説得力があります。

 
 

 
 

高萩さんはお客様から旅行の申込みがあるとき心がけているのは、何のために何をしたくて旅行に行くのかを聞くことだそうです。

 
 

例えば全盲の方がモンゴルに行きたいといった場合、「モンゴルの大草原が見えなくても楽しめますか」と単刀直入に聞くのだそうです。その時のお客様の反応は「目が見えなくてもも人には聴覚、嗅覚、触覚、味覚があり、この4つの感覚は普通の人より優れているので心配なく」
 
 


こうした経験から


 

お客様は五感でサービスを受けている。


 
 
 
ことを知ったということでした。
 
 

また

 
 
 

サービスには軸と輪がある

 
 


軸のサービスとは「それを棄損したらサービスの前提が崩れてしまう」ものを言い、

 
 

例えば鉄道会社では、定時運行・無事故・乗車時の快適さ、など普段乗客が当たり前のことと感じている信頼感が、実は最も大切なサービスであり、それが100%実行できている上で

 
 


輪のサービス、例えばイベントとかスタッフの特別なサービスとかサプライズが生きてくる。
 
 

最近やたらと感動のサービスを前面に押し出す傾向がありますが、イベントやサプライズなどに力を入れても軸のサービスがしっかりできていなければ、そのサービスは長く続かないということを東京のとある有名レストランを事例に説明していただきましたが、

 
 
 

まさにその通りだと思います。

 
 
 

ディズニーのスタッフのホスピタリティあふれるエピソードはよく本などでも紹介されていますが、一番凄いのは一年中休むことなく徹底的に園内を水洗いすることや、今回の大地震で発揮されたように年間60日にも及ぶスタッフの防災教育など、安全安心第一に凡事徹底されているからこそ、そうしたエピソードもいきてくるのだということです。

 

以前、加賀屋旅館の会長からお聞きした「サービスは正確性とホスピタリティ」という言葉が私は好きですが、まさにおなじ意味ではないでしょうか。

 
 


サービスは皆が幸せになるキーワード
 
 


つまり「三方よし」の会社を目指して、私たちも努力していこうと思います。

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2011年8月19日

幸福感

ある雑誌にでていた記事ですが
 
 


米国の心理学者ブリックマンとキャンベルが1971年の調査から導き出した説によると
 
 


「従来、経済的成長と人間が感じる幸福度とは正比例の関係とされてきたが、一人当たりGNPが一万ドルを越えるあたりから収入の増加と幸福感は比例しなくなる」

 
 

同様の調査で
 
 


宝くじで大金を手にしたばかりの当選者たちに「どれだけ幸せになったか?」を聞いたところその時は「はるかに幸せ」と答えたものの一年後には「幸せ感はあまりない」と答えたそうだ。

 
 


日本でも大阪大学の筒井義郎教授の調査によると

 
 

「我が国GDPは50年代から80年代の30年間で6倍に増えたが、日本人の主観的幸福感の平均値はほとんど変化していない」

 
 


また内閣府2009年度「国民生活選好度調査」でも日本人の幸福感の平均値は10点満点中6.5点にとどまっている。

 
 

やはり幸せってお金や物じゃないということでしょうか。


 
 


生きがい、やりがい、

 
 

そうしたことの大切さをもっと考える必要があるのでしょうね。


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2011年9月26日

万券の哲さん

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昨日、浜松にJRAの場外馬券場「エクセル浜松」がオープンしたことを記念してスポニチイベントを開催しました。

題して

「秋競馬G1シリーズ直前スペシャル・トークライブ」


吉本芸人アンタッチャブル、柴田英嗣さん

万券の哲ことスポニチ競馬記者、小田哲也さん

KーMIXの人気DJ、高橋義純さん



3人によるトークショーでしたが、朴訥な語り口の小田さんに柴田さんが突っ込みを入れまくる様子はまるで掛け合い漫才のようで会場中を笑いの渦に巻き込んで、大いに盛り上がりました。

競馬のことはまったくわからない私にとってはチンプンカンプンのところもありましたが、競馬ファンにはたまらない内容だったのではないかと思います。


特にスポニチ名物記者である万哲さん。


なぜこの馬を選ぶのかといった独特の観点、彼らしい評価の仕方に多くのファンがいるということも理解できました。


このトークショーで、私も含め彼の人柄が大好きになった人は多いのではないでしょうか。

 


ちなみに秋のG1初戦、スプリンターズSは
 
 


フィフスペトルとサンカルロ

 
 

をお勧めとのことでした。本命をはずした彼らしい選択だそうです。

どんな結果になるか楽しみですね。


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2011年10月29日

家康が愛飲した忍冬酒

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遠州夢倶楽部の加藤さんから、新しくできた「忍冬酒」をいただきました。


このお酒、今から約400年前、浜松にいた徳川家康が三河から連れてきた蔵元、神谷権兵衛が薬草のスイカズラを酒に漬け込んだ薬味酒。



常に健康に気を配っていた家康が愛飲したことから浜松の名産となったお酒ですが、6年前に製造中止となっていました。




遠州の酒屋店主35名でつくる遠州夢倶楽部では、これを何とか復活させようと三河のみりんメーカー角谷文治郎商店と交渉し発売につなげました。
  
 



忍冬酒は養命酒のような味わいですが、
 



 

今回は女性にも呑みやすいようにと梅酒で割った「Lonicera ロニセラ」も同時発売。


これを炭酸で割ると大変美味しくいただけました




浜松の町おこしの名産品として人気になるといいですね。

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2011年10月31日

「考える力」を磨く勉強会   (第10回浜松商売繁盛セミナー)

今回、絆塾(社団法人)の相原憲一氏(静大客員教授)と佐藤和枝(専務理事)さんと共同で商売繁盛セミナーを開催することとなりました。

皆さんのアイデアを事業として実現するために何が必要なのか?


あなたの「志」を社会に活かすにはどうすればよいか?


多くの人から共感を得るためには「考える力」を磨くことが大切です。

そうしたことをこの勉強会で一緒に学んでみませんか?
 


日時 11月8日(火) 18時半〜21時
 

場所 アクトシティ研修交流センター6階
 

参加費は1000円です。

 

主催 浜松商売繁盛セミナー・(社)絆塾

講師   相原憲一氏(絆塾代表)

演習指導 佐藤和枝(絆塾専務理事)

 


参加希望の方は柳原新聞店までご連絡ください
 

TEL 053−474−7211
FAX     474−7212

MAIL yanagihara@news-m.co.jp

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2011年11月29日

村上和雄講演会IN浜松 12月17日

昨年から「浜松夢づくり講演会」を主催していますが、こうした講演会を通じ同じような志をもって地域の活性化に取り組んでいる多くの人たちと知り合うようになりました。

 
 


今回、村上和雄先生を浜松にお招きすることになったのも「夢を叶える会」の皆さんと知り合い何か一緒にやってみたいと思ったからです。
 
 


ということで下記の日程で講演会を開催します。
 
 
 


すでにチケット販売は350枚を超えましたが、まだ席はありますので是非ともご参加をお待ちしております。
 
 
 


DNA解明の権威
筑波大学名誉教授

 
 
村上和雄氏講演会 『笑いや感動が可能性を引出す』
 
バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄先生は言う。
「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と。
私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか。
研究の軌跡と、苦難の中で花開いた人間の可能性を見守ってきた村上和雄先生による
講演会です。

 
 

開催日 / 2011年12月17日(土)
 
時 間 / 開場13:00 開演14:00
 
会 場 / ホテルコンコルド浜松2F 雲の間
 
料 金 / 大人一般 2,000円、中高生 1,000円※小学生以下は無料です。保護者同伴
 
主 催 / 村上和雄講演会実行委員会 実行委員長 木下美穂  
 
共 催 / 浜松夢づくりの会 夢を叶える会 
 
後 援 / 浜松市、浜松市教育委員会、毎日新聞社、静岡新聞社・静岡放送、K−MIX、FMHaro!


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2011年12月20日

人間力の上がる年頃は?

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17日(土)は筑波大名誉教授でありDNA解明の権威、村上和雄先生の講演会でした。


 
 


地元の元気集団「夢を叶える会」さんとの共催でしたが、会場は420名の方に参加いただきほぼ満席の状態。

 
 

硬いお話をされるのかと思いましたが、村上先生のウィットにとんだジョークが飛び交う、まさに「笑いや感動が可能性を引き出す」というテーマ通りの内容で観客を引き付ける中身の濃いものでした。

 
 
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「75歳から85歳くらいが一番人間力のあがる時期」


 
 

「問題意識があれば人は会いたい人に出会える」

 
 


「21世紀は日本の出番、世界が混沌とした今こそ”道義の大国”として日本が世界に貢献する時である」
 
 

「日本の文化・教養・価値観に影響を受けている著名人は世界に多い」

 
 


「科学は知的なエンターテイメントである」

 
 


「すべての生き物はまったく同じ遺伝子で繋がっている」

 
 

 
 
心に残る言葉を沢山得ることができた講演会でした。

 
 


なお遺伝子組み換え食品については遺伝子の研究者として「問題はない」と言われたことを付け加えておきます。

 

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2011年12月22日

クリスマスカード

今年も素敵なクリスマスカードをスタッフが作ってくれました。
 
 

雪だるまさん、ちゃんと我社のユニフォームを着てるんです。

 
 


こうした手の加え方が我社らしいですね!!


 
 

ありがとう稲葉君!! 最高です!!


 
 

このカード、一枚一枚、子供さんの名前を手書きで加え、クリスマス当日に朝刊の新聞と共にお届けします。

 
 

皆さんの喜ぶ姿、楽しみです。
 
 
 
 

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クリスマスカード

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今年も素敵なクリスマスカードをスタッフが作ってくれました。
 
 

雪だるまさん、ちゃんと我社のユニフォームを着てるんです。

 
 


こうした手の加え方が我社らしいですね!!


 
 

ありがとう稲葉君!! 最高です!!


 
 

このカード、一枚一枚、子供さんの名前を手書きで加え、クリスマス当日に朝刊の新聞と共にお届けします。

 
 

皆さんの喜ぶ姿、楽しみです。
 
 
 
 

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2011年12月30日

午前中で今年の仕事も終了します。

 
 
 


いろいろと大変なことがあった一年ですが、今年の漢字に選ばれた

 
 
 

「絆」

 
 


の通り、新しい出会いが沢山できた一年でした。


 
 


5月15日の東日本へのチャリティイベントでは、多くのお客様から品物をいただき、須山建設さんをはじめ企業・商店・社協の方々とともに、大掛かりなイベントを開くことができました。
 
 
 

また日本を元気にするセミナーを主催しているブロックスさんや、静大の相原先生が主催する「絆塾」さんとともに勉強会を開催したり

 
 
 

当社が主催している「夢づくり講演会」と同じ趣旨で会を運営している元気な「夢を叶える会」の皆さんと、映画会そして村上和雄先生の講演会を開催し400人を超える皆さんにお集まりいただきました。

 
 
 


商売でも、いよいよ本格的にスタートした「ファーブル」新鮮野菜の販売では、沢山のこだわり農家さん、加工品メーカーさんと知り合うことができ、一年前とは比べられないほど幅広い商品の取り扱うことができるようになりました。まだ販売量は少ないものの来年には飛躍できるものと思っています。


 
 
  


そして元巣鴨信用金庫でCS部門の責任者であった田中実さんの紹介により、国際ホスピタリティ研究センターが主催する、ホスピタリティ・ビジネス企業認定をいただいたこと。

 
 
 


まだまだ至らない点も多い私たちですが、スタッフ一同にとって今後の大きな励みとなる出来事でした。


 
 
 

新聞業界全体が厳しい環境に置かれている中で、こうして様々な方々と志を同じくして広がる絆から、新しい環境変化とチャンスを生み出していくものと信じています。


 
 
 

最後に私の仲間で、福島県南相馬で震災や原発にもめげずに新聞を配達し続けている藤原君はじめ福島の新聞店の皆さんの頑張りに敬意を表し、この一年の締めくくりとさせていただきます。

 
 
 


皆さん良いお年を!!

 
 


来年はめでたい年にしましょう!!

 
 

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2012年1月 4日

Life is Good

大晦日に何気なくテレビを見ていると、私の大好きなタレント、ベッキーがこんなことを言っていました。
 
 


「Life IS Good」 「人生は素晴らしい」

 
 

これは私達家族が昔からいい続けてきた合言葉
いいことがあった時はみんなでlife is good!って言い合って、良くないことが起きてもlife is good!人生は素晴らしい!って言い合った。

 
 
 

いいことばかりじゃなくて辛いこともあるから人生は素晴らしいということですね。


 
 


「人生山あり谷あり」「人生良いことも悪いことも半々」

 
 


日本には同じような表現が色々ありますが、この「Life is Good」という言葉は素敵ですね。


 
 


今年は果たしてどんな一年になるのか?


 
 

どんなことがあってもこの「人生は素晴らしい」という気持ちで向かっていきたいと思います。
 
 

皆様今年も一年よろしくお願いします!!

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2012年1月11日

映画「ふるさとがえり」上映会 IN浜松


社団法人絆塾の相原先生から上映会のご案内がありましたのでお知らせします。

 
 


フォーラム in 浜松:映画製作を通した地域のヒトづくり
 
 
 

―恵那地域の絆を描く映画「ふるさとがえり」―


人と人の距離が近すぎると生きにくい。
離れすぎると、味気ない。
映画の上映があることで人は集まる。
大切なメッセージを共有する。
ふるさとの話題は人を素直にする。
人の出会いで絆が生まれる。

 
 
 
【主 催】 一般社団法人絆塾
【日 時】 2012 年2 月15 日(水) 18:15〜21:30 開場 18:00
【場 所】 アクトシティ浜松研修交流センター(楽器博物館階上)52 室
【参 加 費】 前売り2,000 円
【定 員】 50 名
【ゲ ス ト】 林弘樹監督
【プログラム】 挨拶、上映趣旨 18:15〜18:30
上映 18:30〜20:45
フロアー一体トークセッション 20:45〜21:30
【お問い合わせお申込み先】
一般社団法人絆塾「ふるさとがえり」上映実行委員会(代表佐藤和枝)


メイン

2012年1月16日

浜工ラグビー部 全国大会写真展

11年ぶりに県大会を制覇し、花園(全国大会)に出場し、悲願の1勝をあげた
 


浜松工業高校ラグビー部の県制覇から全国大会での活躍を振返る

 

写真展を開催します。

 


日時  1月17日(火)〜20日(金) 

     10:00 〜 17:00

場所  柳原新聞店 2F ギャラリー

住所  浜松市中区城北2−14−3

TEL  053−474−7211

入場無料

 


毎日新聞・スポーツニッポンの紙面を飾った写真や記事など秘蔵写真で振返ります。

 

また展示した写真パネルのプレゼントもありますので、浜工出身の皆さん、またラグビーファンの皆さん是非お越しください!!
 
 
  

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2012年2月 9日

コロッケ・すし(弁当)・かば焼き・餃子

昨日の新聞で知りましたが家計消費調査で餃子に引き続き、


 
コロッケ・すし(弁当)・かば焼き(ウナギ)

 


の消費量が浜松が全国一位になりました!!
 


 

ちなみに2位・3位は
 
 
 

              2位    3位
コロッケ        金沢   名古屋 

すし(弁当)      金沢   福井

かば焼き(うなぎ)  京都   奈良

餃子          宇都宮  京都

 
 
 


エリアマーケティングに詳しい、矢野新一先生から餃子については「浜松と宇都宮は中国からの引揚者が多い」ことが原因だと聞いていましたが。

 
 
 
 


 
 
 
 
  

うなぎのかば焼きは、もともと養鰻業が盛んだったことから想像されますが
  
 
 
  


 


果たしてコロッケとすしはいかなる要因からなのか?

 
 
 
 
 

コロッケは三方原ジャガイモが北海道に次ぐ生産量、そして品質は日本一とも言われていますから美味しいコロッケが手軽に食べられるということか?
 
 
 
 
 


すし(弁当)は舞阪漁港をはじめ地元の美味しい魚が多く取れることからなのか?

 
 
 
 
 
 

ところでコロッケ・すし(弁当)の両方とも2位が金沢なのはなぜなのか?


 
 
 
 
ここはひとつ

 
  
 
 


矢野新一先生のご意見を賜りたいと思います。

 


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2012年2月24日

高齢者見守りネットワーク

本日、浜松市役所にて
 
 
  
 
 

 


「浜松地域高齢者見守りネットワーク」の協定書の調印式に行ってきました。

 
 
 
 
 
 
 
  
 

 

このネットワークの趣旨は

 
 
 
 
 
 

高齢者が住みなれた地域で安心して生活ができるように、高齢者宅の異変にいち早く気づき、必要な支援等の対応ができるように連絡体制を構築。
 
 
 
 
 
  


配達等で高齢者宅を訪問する機会のある事業者の協力をいただき、高齢者の異変に気づいた場合、地域包括支援センターまたは区役所に通報していただく事業。

 
 
  
 
 

 
 
  
というものです。

 
 
 
 
 
 
 
県内全体でこうした活動が広まり始めています。

 
 
  
 
 
 

 
 
 

今まで、当社のお客様でもこうした問題は毎年あり、時にはスタッフが気づいて近隣の方と協力して一命をとりとめたこともありますが、中には間に合わずになくなっていたことも何度かありました。
 
  
 
 

 
 
 
 


今では高齢者宅の場合は一日でも新聞がたまっていたら気を付けるようにしています。

 
 
 
 
 
 
 
 

留守で心配になり近所に聞きまわったら、旅行だったとかいろいろなケースがあり、また近所の方に聞いたり、大家さんに聞いたり、他の場所に家族が住んでいる場合はそちらに連絡したりとスタッフがいろいろと考えて行動していましたが、
 
 
 
 

  
 
 
 


こうした不確定の場合はなかなか警察に届けるのも気がひけたりしていたので

 
 
  
 

 
 
 

このような形で連絡体制が確立できたことは私たちにとっても喜ばしいことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


浜松市の人口は82万人、そのうち65歳以上の高齢者世帯は18万3千人、高齢化率は22.3%になります。あと5年ぐらいすれば4人に一人は高齢者となるそうです。
 

 
 
 
 
 
 

 
 


地域で支えあうことがますます大切になる時代。

 
  
 
 
 
 
 
 

私たちの仕事を生かしてできる地域貢献にこれからも力を入れていきたいと思います。


 
 
 
 
 
 

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2012年3月28日

ランチェスター実践塾のご案内

03年にスタートした浜松マーケティング研究会も今年で10年目を迎えます。


振り返れば、全国からさまざまな講師をお招きして50回以上の勉強会を開き、また視察会も北海道から九州まで、ほぼ日本中の元気な中小企業を視察してきました。


勉強会を通じさまざまな方との出会いがあり、そうしたきっかけから「商売繁盛セミナー」や「浜松夢づくり講演会」が生まれ、そしてまた新たな方々とのつながりが始まっています。




さて浜松マー研では10年目の節目としてマー研の原点ともいえる





「ランチェスター戦略」を再度学ぶ



「ランチェスター実践塾」を5回シリーズで開催することとなりました。


もちろん講師は第一人者の矢野新一先生です。



小さくとも地域ナンバーワンを目指す

地域に貢献する企業になりたい

誇れる社員・会社になりたい





そんな志をもった皆さんにぜひともお集まりいただきたいと思いっています。

詳しくはこちらをご覧ください

http://www.mai-ca.net/journal/event/eventpost_395.php



ご興味のある方は柳原新聞店までご連絡お待ちしております

メールアドレス  yanasan@news-m.co.jp

TEL 053-474-7211



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2012年4月21日

4つの価値観

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本日、地元のIT系企業、E社さんの事業計画発表会にて講演をさせていただきました。

 
 
 
 
 
 

 
 

E社さんとは元社長のKさんとともに経営品質を勉強した旧知の間柄ですが、地元の大手グループ企業の一社ということで150人近い優秀な社員さんの前でお話しするのは、いつも以上に緊張しました。
 
 
 


 
 
 

 

でも1時間半の予定通りに無事講演を終了することができ、また参加者からも有意義な質問も受けてほっとしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このE社さん、経営品質の基本理念である4つの価値観、

 
 
 
 
 

すなわち

 
 
 
 

お客様本位・独自能力・社員重視・社会との調和

 
 
 
  


を経営理念の中に組み込まれている会社です。

 
 
 
 


そういうことで、今回はこの4つの価値観に対する、私なりの考え方とわが社の取り組みを整理してお伝えすることにしました。

  
 
 
 
 

 


私は講演活動を仕事としているわけではないので、お話しさせていただくのは大変エネルギーがいることですし準備にも時間がかかりますが、こうした機会を得ることで自社の活動を再度振り返ることができます。
 
 
 
 
 
 

また今回はわが社の幹部社員にも一緒に参加してもらい、この4つの価値観のもとに、当社が今、取り組むべき課題について考えてもらうよい機会になったと思います。

 
 
 
 
 
 

E社さん、お声掛けいただき本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 


すこしでもお役に立てたならば幸いです。

 

 

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2012年4月24日

しあわせの時計

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私ごとですが
 
 
 


今日は55回目の誕生日。


 
 


今朝の朝礼では、ジュースで乾杯しバースディソングとクラッカーでお祝い。

 
 

そして社員の全員からのメッセージとともに素敵なプレゼントをいただきました。


 
 

それが


 
 

「しあわせの時計」


 
 


ボードの中に、ホスピタリティ授与式の写真や、スピーチの時の写真など、私が素敵に映っている写真を選んでくれて、オリジナルの記念時計を作ってくれました。

 
 


フレームには


 
 
「おめでとう 55歳。ゴーゴー一貴社長」

 
 

の文字が

 
 

毎年、私を喜ばそう、いや泣かそうとして様々な趣向を考えてくれるスタッフの皆さん!!


 


本当にありがとう!!

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2012年5月29日

笠井さんの本

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フジテレビ、朝の報道番組「とくダネ!」で司会を務める


笠井信輔アナウンサーの東日本大震災での取材体験を基にした本


「僕はしゃべるために ここに来た」を読みました。

 
 

この本には、震災二日目から現地に入り、生々しい取材を続けてきた笠井アナの

 


報道人としての苦悩や葛藤が包み隠さず書かれています。

 
 

 


まだ救出活動を続けている人の前で、被災者にマイクを向けることへの葛藤

 


被災者は着の身着のままなのにヘルメット姿で取材しなければならない理由

 
 


外部から来た報道人は被災地で食事や物を買ってはいけない、被災者に物資を渡してもいけない
 
 

個人の被災者への感情移入してもよいのか?

 
 


視聴者はどんな気持ちでこのレポートを見ているのか?

 
 

「惨事ストレス」にかかった笠井アナの精神状態  など

 
 
 

 

 

スピード感あふれる文体で、一気に読ませてしまう。人気テレビ番組のアナウンサーでありながら一人の人間としての苦悩を浮き彫りにした、
 


読み手の心に訴える実に中身の濃い一冊でした。

 
 
 
 

一年たった今も色あせないこの本はお勧めです。
 
 
 

「とくダネ!」は以前からよく見ていましたが、ますます笠井アナが好きになってしまいました。


 
 
 


今度の日曜日、浜松にてお会いできるのが楽しみです!!

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2012年6月18日

4年後はオリンピック選手!?

今年も中学生の職場体験が始まりました。

 
 

 

先日は冨塚中の皆さん

 
 
 


とても素直な皆さんで、真面目に聞いてくれるので大変話しやすかったです。


 
 
 

さて毎回必ず将来の夢や目標についてお聞きするのですが、


 
 

初めて「オリンピックの選手」という夢をもった生徒さんが現れました!!

 
 
 

 
 

聞けばTさんは、トランポリンの選手として活躍しているそうで

 
 


すでに静岡県では1位(14歳なのに凄い)!!

 
 
 

全国でも20位くらいに入る実力なんだとか。
 
 
 

こんなに明確な目標と実力(努力も含め)もった生徒さんは初めてのことなので大変うれしくなりました。
 
 
 


「4年後には絶対オリンピックに行けるから」と

 
 


激励すると本当にうれしそうでした。

 
 
 
 

トランポリンが大好きで、校外で毎日練習に通うTさんに、オリンピック出場という明確な目標があれば必ず叶うと私は信じています。

 
 
 


4年後のオリンピックが私もすごく楽しみになりました。


 
 
 


職場体験に来てくれたことで私も元気をもらいました。

 
 
 
 


富中の皆さん、ありがとう!!

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2012年8月 2日

新聞販売店の震災シンポジウム



先週、仙台で開かれた新聞販売店の東日本大震災シンポジウムに参加してきました。





岩手・宮城・福島3県を代表して6人の新聞販売所長が、震災当日から現在までの奮闘の日々についての報告を聞きましたが、実の娘や店長を亡くされた方、店舗が火災や津波に流された方など、つらい過去を振り返ることはシンポジウムとはいえ皆さん胸中複雑な思いだったようです。






岩手日報山田販売所の梶山さんは、津波直後の大火災で店舗が焼失し、現在は廃院となった県立病院の手術室を仮店舗として営業しているそうですが、学校にはなじめなかったものの中学を卒業して始めた新聞配達にやりがいを見出した17歳の青年を亡くしたことが今でも忘れられないことでした。






毎日・福島民報小名浜所長の阿部さん、震災翌日から、がれきの中を配達したものの原発事故発生により配達中止を余儀なくされ、また再開してからも雨の日は社員が不安となり所長一人で配達をしたとのこと。
「人は無力になった時、頼りは情報すなわち新聞である」という言葉には被災者とのふれあいからの実感が込められていました。






大船渡・陸前高田の所長さんは学校の部活に出かけていたお嬢さんが行方不明となりDNA判定の後遺体が発見されたのは2か月後という悲しい出来事を乗り越え、今は町内の倉庫を仮店舗として営業しています。
「この一年は後悔ばかりの一年だった」という言葉の重さに、「頑張ろう東北」などと軽々しく言えない現実を思い知らされた次第です。




彼らの教訓から得たことは

1、 顧客台帳(順路帳)、経理など経営上の主要データの2元管理(社外管理)
2、 ガソリン・電源の確保(1か月近く停電していた店もある)
3、 避難所(場所)の確認
4、 社員の安否確認など初動体制の明確化
5、 近隣店舗(同業者)との連携
                       など





1年4か月を過ぎて、少しづつ復旧は進んではいるものの今なお不便な暮らしを余儀なくされている新聞所長の皆さんがこうしたシンポジウムの場に立つのは





「東日本大震災の記憶を風化させてはならない」という強い想いがあるからでしょう。





私たちもこの想いを強く心に受け止めなければならないと思います。




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2012年9月 8日

認知症サポーター研修


今日の全体月例会では

認知症サポーター研修を行いました。


今、85歳以上の4人一人は認知症といわれる時代。

地域全体で正しい知識を持ってサポートしていく必要があるということから認知症サポーターを500万人育てようと運動しているとのことです。

私自身、認知症に対する認識をしっかり持っていたわけではないので非常に参考になりました。

認知症の人への対応の心得は


”三つの「ない」”


1、驚かせない

2、急がせない

3、自尊心を傷つけない


具体的な対応の7つのポイント

1、まずは見守る

2、余裕をもって対応する

3、声をかけるときは一人で

4、後ろから声をかけない

5、相手に目線を合わせて優しい口調で

6、おだやかに、はっきりした滑舌で

7、相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する


「認知症の本人には自覚がない」というのは大きな間違いだそうで、普通にできたことができなくなったことに不安だったり、苦しかったり、悲しかったりしているのは当の本人であるから、自尊心を傷つけて、うつ病などにならないようにすることが大切だということ。

非常に参考になりました。

当社でも高齢者からのお電話の対応では苦労することも多く、また新聞配達の現場でも徘徊老人を見かけたり、集金時に手間がかかるなど、認知症が原因であるだろうと思われるケースも増えています。


新聞業界はじめサービス業の皆さんには是非この研修を受けられることをお勧めします。


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2012年9月16日

幸せになる3つの方法

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15日は第4回目の浜松夢づくり講演会でした。


講師の志賀内泰弘さんは




「なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?」


「毎日が楽しくなる17の物語」



など人としての在り方を教えてくれる本を書かれている方ですが、特に今年出版した



「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?」は



サービスやホスピタリティについてわかりやすく教えてくれる本として、企業の教材としても使われ評判になっています。




我が社でも8月の課題図書としてほぼ全社員に読んでもらいましたが、多くの社員が内容に共感してくれました。




志賀内さんは、執筆の他にコンサルティング、講演など様々な活動をされていますが、なかでも



「プチ紳士、プチ淑女を探せ!」運動を展開し、世の中にあるちょっとした良い出来事を広めることで、思いやりいっぱいの世の中をつくろうとしています。



今回の講演はその活動に基づくもの



幸せになる3つの方法とは?



1、ギブ・アンド・ギブ

   世の中の基準はギブ・アンド・テイクであり、やったことに対し見返りを求めるというのが普通だが、そうするともし見返りがなかったら「○○してやったのにー」という愚痴が出る。最初から見返りを求めなければ愚痴も出ない。

   実際ギブ・アンド・ギブを心がけている会社ほど業績がよくなっている


2、誠実・正直に生きる

   世の中には老舗の会社、つぶれるはずのない大企業でも、不誠実であったがためにつぶれたり、他社に吸収たりしている。



   雪印、オリンパス、不二家などなど・・・。

 


  誠実に正直に生きていれば困ったときに助けてもらえることもある。
   


3、この1と2をやり続けていくこと。



これが幸せになる方法だということでした。



わかってはいても、やり続けることは簡単なことではありません。




でも言い訳をせずに黙って続けること。




肝に銘じます。




さて今回、「プチ紳士、プチ淑女を探せ!」の浜松支部長の原田さんともお知り合いになることができましたが、これから原田さんとともに浜松でこの運動を盛り上げていこうと思っています。



そのために新しい情報媒体を発行する計画です。





「一緒に浜松を盛り上げたい!」「もっと浜松を良くしたい!」と思っている皆さん!!




是非ともご協力をよろしくお願いします!!

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2012年10月20日

子供たちのボランティア意識の変化

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今年も中学生の職場体験が始まりました。

今週は開成中学の皆さん、男女4人が来てくれました。




いつものように、新聞についてや会社は何のためにあるのかを一時間ほど講義しましたが、今回うれしかったことは質問がいくつか出たこと。



「社長の仕事ってなんですか?」




こんなこと聞かれたのは長年やってきた中で初めてでした。

 
 



また将来の夢(何になりたいか?)でも、「人の役に立てる仕事をしたい」という子がいましたが、これも今までで初めて!!
 
 


すでにボランティアもいくつか経験し、そうした意識を持つようになったようです。

 
 

サッカーなどスポーツや音楽関係の仕事をしたいという子が多い中、こうした子は珍しいのかもしれませんが、でも東日本大震災があったからなのでしょうか子供たちの中にもこうした意識の変化が生まれているのかもしれません。
 
 

また、人は何のために働くのか?

 
 


という質問も普通は「お金のため」とか「生活のため」という回答が多いのですが、「人のため」

 

 

そして
 
 


「自分のため」!!
 
 

という答えが返ってきたことにも驚きました。
 
 


 


「どれも正解だけれど、自分が幸せになるために働くんんだよ、でもそのためには家族や周りの人も幸せにしなければいけないよね」というような回答でまとめるのですが、「自分のため」という子もなかなかいないので驚きました。

 

 


これが「自己実現」の意識にまで結びつけることができればいいですね。
 
 


仕事ぶりもきびきびと礼儀正しく、今回の生徒さんたちは気持ちの良い皆さんでした。

 



将来、社会に役立つ良い大人になってくれるものと期待しています。




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2012年11月19日

奥本健二さん

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先週開かれた、第14回浜松商売繁盛セミナーの講師は


奥本健二さんでした。


テーマは
 

「”らしさ”から始まるブランド表現」

 
 

奥本さんのお話を聞くのは4〜5年ぶりのことでしたが、今回、どうしても来ていただきたかったのは、浜松に一番必要な内容ではないかと思ったからです。


 
 
 

最近、地域の活性化を図るために行政が主体となってブランド化をさまざまなところで進めていますが、どうもそこに違和感を感じていました。


 
 
 

奥本さんの言われるブランドに対する考え方が私としては一番納得がいくもので、地元の皆さんにも聞いていただいて今後の参考にしてほしかったからです。

 
 
 

 

ブランドとは何か?
 
 
 

ブランドとはつくるものではなく、熟成させるもの。
それにはお客様との関係密度が必要。


 

 
 つまり”共感”してもらえることが大切になる。
 
 
 
 
人は良い体験を共有したくなる。
共感や感動は伝染するから、共感がごひいきパワーになる。
”共感”は商圏範囲を超え、商品範囲となる。


 
 

共感ブランドとなるには

 
 
 
らしさの表現が大切 


本来その会社や商品がもっていた魅力(独自性)を見つけ強化すること、どこでもやっていることは”らしさ”にならない。

 
 

共感を呼ぶ視点

何を伝えるかより、どう伝わるか。伝わる表現の重要性を認識する。
「伝わらない」=ないに等しい

 
 
 


戦略型から恋愛型への思考転換
 
 
 

恋愛型は2人称の発想、誰かを喜ばせたい気持ち、大切な人を想う気持ちをお客様のために使うこと、達成目標は”相違点”ではなく”特別な存在”になること。

これからは市場のシェアを獲得することから、ココロや感情のシェア(共有)が大切になる。

”幸せを生み出せないビジネスは衰退する”

講演は4年前に聞いたものと近いものでしたが、しかしながらこの4年間に手がけた仕事の数々は素晴らしいの一言に尽きます。

コンサルタントとして有名な○○総研が数千万円で企画したものの何も実現できなかったものを、その10分の1の予算で店舗の改装からロングセラー商品の開発に成功した事例。
 
 
 


お金のない商店街で主婦のパワーを生かして新商品を成功させた事例。

 
 
 

店主の個性を生かして魅力づくりをした店舗の事例。
 
 


廃業の危機に追い込まれた旅館から新名物を誕生させた事例。

 
まったく売れなかった漁師の土産物を、その家族の個性を生かして売れる商品に変えた事例

などなど

まさに恋愛(共感)型マーケティングの実践例。


 

参加者も感動の事例ばかりで、よい刺激を得ることができたと思います。
 

 

 
 


奥本さん自身が人が好きで自分が中に入ってやるからできるんだということを改めて感じましたが、できることなら奥本さんと一緒に浜松中心街の活性化をやってみたいものです。

 
 
 
 


まずは仲間とともに広島を訪問してみたいと思います。

 
 


奥本さん、ありがとうございました。

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2012年12月17日

20年目のサンタイベント

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柳原新聞店恒例のサンタイベントも今年で20回目を迎えることになりました。

 

ということで例年以上に今年は気合が入っています。

 

今日(17日)は幼稚園・保育園や介護施設などへの訪問。

 

21・22日は個人宅への訪問。

 

そして23日の祭日は本社へお客様をお招きしてのクリスマスイベント。

 

最後に25日のクリスマス当日には朝刊の新聞とともにクリスマスカードをお届け。まるで寝ている間にサンタさんが訪ねたかのようにお届けします。

 


まさにサンタウィークといえる忙しさです。

 

20年前に始めた時は、思い付きで「サンタの格好して新聞配ったら面白いね」くらいの軽いノリでスタートしたものですが

 

今ではこうしたお客様や地域に喜んでもらえることをすることが、お客様・社員・地域に貢献するという、我が社のミッションのひとつと位置づけられるまでになりました。
 


イベントはお客様に喜んでもらうことで、スタッフに「ありがとう」の声をいただく良い機会でもあります。
 

ですからこうしたイベントはすべて全員参加。

 


振りかえれば、こうしたイベントを企画・実践し続けることで、社風も大いに変わってきたように思います。

 
 


今日も選挙報道で新聞が大幅に遅れたにも関わらず7人のスタッフが出発。

 


頑張ってくれるスタッフに感謝です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2012年12月29日

転機となる一年でした。

今日で仕事もほぼ終わり。
 
 
 
 


この一年を振り返るといろいろなことがありました。
 
 

今年の出来事は、我が社にとって転機となる大きな出来事ばかりです。

 
 
 


一つ目は
 
 

ネット関連の事業を手掛ける子会社を整理したこと。2名のスタッフには申し訳ないこととなりました。事業を引き継いでくださる会社があったことが救いでした。

 
 

 
 
 
 
 
  

二つ目は
 
 

地元の惣菜会社「知久屋」さんと組んで始めた夕食宅配事業が順調に進んだこと。新聞配達のスタッフがバイクでいかに運ぶか試行錯誤を繰り返し、また本社でのコールセンター機能など、今までの経験を生かし画期的な事業展開ができたと思っています。
当社にとって3本目の事業の柱となるものと確信しています。

 
 
 
 
  

そして三つ目
 

私の片腕だった統括部長が、正式に新聞販売店主として独立することが決まったこと。
来年1月からですが、本格的に動き出したのは11月からとまさに突然の出来事でした。
本人も戸惑うことばかりかと思います。
 
 
 
 
 
でも今回のことは私にとって本当にうれしいこと、彼とはこの10数年、例えば経営品質に取り組んだり勉強会に参加したり一緒になって企業風土の良い会社づくりを目指してきました。

 
 


そうした相棒がいなくなるわけですから、当社にとっても私にとっても大きな痛手となることですが、 
 
 

 
 
 
それよりもこうして新聞社に認められて独立できる社員を育てたことが、当社で取り組んできたことが認められた証と大いに喜んでいます。
  
 

 
 
 
 
企業の社会貢献とは「社会に役立つ人を育て独立させること」。

 
 
 
 
 
 
 

田坂広志さんの「企業の社会貢献とは」に書かれていることですが、これを実現できたことが何よりの喜びです。
 
 
 
 
 
 


これからも多くの社員が独立できるような会社に発展していきたいと思います。
 
 
 

 
 


この3つの出来事が、来年からのわが社にどんな変化をもたらすのか?

 
 
 
 
 


期待して今年最後のブログを終わりたいと思います。

 
 
 
 
 
 


それでは皆さん良いお正月をお過ごしください!!

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2013年4月 3日

県民性のヒミツ 

第33回 浜松毎日文化サロン講演会を下記の日程で開催します。


テーマ

     県民性のヒミツ
〜すべての日本人は出身県で終わる?〜

【講師】 矢野 新一 氏(No1戦略研究所)

平成25年4月16日(火)  18:30〜20:00(受付18:00)


【会場】 オークラアクトシティホテル浜松4階  


入場無料※お申し込みが必要です

【お申込み先】     tel.0120-00-1246 

  メールアドレス   yanagihara@news-m.co.jp


最近テレビや雑誌で県民性が話題です。


地元では当たり前のことが他ではありえないことだったり、地域によって食や生活習慣がガラッと違い、また男女の相性もこの県民性が左右することがあります。

そこでテレビや雑誌でも有名な「県民性の第一人者」、矢野新一さんをお招きし県民性のヒミツについて講演していただきます。


静岡県の地域別県民性(なぜ長谷部誠選手は静岡中部出身らしくないのか?)


静岡県人の食生活(なぜ、浜松の人はご飯を日本一食べているのか?)


なぜ静岡の人は出世しないのか(社長輩出率31位、エリート官僚39位など)


などなど目からうろこが落ちること確実!

ぜひこの機会にご参加ください!!

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2013年4月24日

善循環のネットワーク

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今日は恥ずかしながら、私の56回目の誕生日です。


毎年、スタッフの皆さんが趣向を凝らした、さまざまなプレゼントをいただいています。

今年は特大の新聞をイメージしたケーキ

後ほど皆さんと一緒に食べようと思います。

さてプレゼントもうれしいですが、楽しみにしているのはスタッフ全員が書いてくれるメッセージ。

午前中はひとりウルウルしながら皆さんの心温まるメッセージを読んでいました。

中でも感激したのはこのメッセージです。

以下全文


私は入社して一年がたちましたが、入社しようと思ったきっかけの一つは、スタッフの接客の良さでした。


私の家では昔から柳原から新聞をとっていて配達の方が入れ替わっても、皆さん必ず丁寧に挨拶してくださいます。


部署は違っても、そのような方たちが勤めている会社なら働きやすいはずだと思い希望したのですが。実際に働きだしてみるとオリコミ(部門)だけでなく、ほかの部署の方も優しく明るい職場なのでとても仕事がしやすいと感じています。

それはお昼に会合を開いてスタッフの意見を聞いてくれたり常に向上しようと努力してくださっているおかげです。

私は器用ではありませんが、とても仕事にやりがいを感じているので、少しでも柳原の一員としてお役に立てるように努力していきたいと思います。

****

善循環とはこういうことではないかと思います。


よい社員がいるから、同じような良い仲間が入ってくる。そうした仲間が増えることで会社の質も上がってくる。


会社の質が上がれば、会社に関係する人たち(取引先、同業者、異業種、NPO、行政など)も良い人が集まってくる。


良い人たちが集まるから、もっと良いことをしようという大きな動きが生まれる。


もちろんその都度、新しい課題も生まれますが、良い方向に一歩づつでも進んでいけば、知らないうちに高みに上ることができる。

このメッセージから感じたことです。

多くのスタッフがこうしたことを実感してくれているとすれば経営者としてこれほどの幸せはないと思います。


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2013年6月 4日

「心で届ける」ということ

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先月、作家である志賀内泰弘さんの


「プチ紳士からの手紙」という冊子や徒然草子というニュースレターに


当社のスタッフがお客様や地域のためにお役立ちする活動を紹介していただいたところ、


多くの方から思いがけぬ反響をいただきました。






志賀内さんや私のところに沢山のお手紙やハガキ、そしてメールが届いたんです。




さらに驚くことに!!





ある中学校では道徳の授業の教材に当社のことを取り上げてくださいました。



驚くやらびっくりするやら、でもこんなに嬉しいことはありません。




志賀内さんの文章が素晴らしいから、そして志賀内さんの活動を支援する皆さんには心温かい方が多くいらっしゃるからだと思いますが、



ここまで好評価をいただいたことに、いささか戸惑いもありますが、




でも当社のスタッフが地域のために、お客様のためにと行動したことが、



こうしてお褒めの言葉や共感の声をいただけることは




これからの活動の勇気とやりがいにつながる、これ以上のものはありません。



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また先月、東京で開かれたホスピタリティ・ロジックの勉強会で、




こうしたスタッフの活動を紹介したビデオを流した際、30名位いた参加者の半分の方が涙ぐんでいたんです。




心の琴線に触れたのでしょうか。




商売とは人と人が結びついて生まれるもの、生産性や効率化ばかりが優先する世の中で、多くの方が求めているのは、心の通うビジネスなのではないでしょうか。



「心でとどける。心をむすぶ。」は当社の合言葉ですが、




この合言葉を愚直に実践していくこと。



これが当社の使命であるとあらためて認識した次第です。


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2013年8月17日

心にビタミン新聞

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5月に創刊した「心にビタミン新聞」も8月で第4号を発行することができました。

 
 


当社では「エムズニュース」そして音楽イベント情報の「マイカ」とすでに二つの地域情報紙を発行しています。なぜ「心にビタミン新聞」を発行することになったのか、そのきっかけは日本一心を揺るがす新聞と言われる「みやざき中央新聞」のことを知ったからです。
 

 
 
  


この「みやざき中央新聞」は新聞とはいうものの、一般の新聞のようにニュースが載っているわけではありません。宮崎県に訪れる著名人の講演会に参加した編集者が主催者の許可を取り、講演をまとめたものが、この新聞なのですが、その内容に感動した多くの人が郵送でこの新聞を購読するようになり、今では全国に1万人以上の読者がいる新聞になりました。

 
 
 
 


みやざき中央新聞に出会った時、今、世間一般に求められているのは「これだっ!!」と思ったのが新聞発行のきっかけです。マスコミで報道されるのは事件事故をはじめ多くのものが暗く、ネガティブが話題が多いような気がします。ごく一部の人が起こす悪い話題ばかりが大きく取り上げられることで、知らず知らずのうちに、批判的・ネガティブ・マイナス思考の考え方が広がっているような気がしてならないのです。新聞はまだそれでも客観的な判断ができていると思いますが、でも明るい話題は少ないように思います。
  
 
 


 
 

日本の社会全体に停滞感があふれ、先行きに不安を感じる人が多い中で、このような暗い話題を取り上げるよりも、あえて明るい話題を増やしていくことが大切なのではないだろうかと、何となく感じていた時に手にしたのが、この新聞だったのです。

 
 


 

 
以来、「みやざき中央新聞」のようなものが作れないかと考えていたところ、昨年、名古屋在住の文筆家、志賀内泰弘さんと出会いました。彼は作家以外にも多彩な活動をしていますが、なかでも「プチ紳士プチ淑女を探せ!」という運動を全国に広めています。
 

 
 

この運動は、大掛かりなことじゃなくても日常の「ちょっといい話」を広めることで、誰でも小さな親切が普通にできるようになることで、思いやり一杯の世の中を作ろうというものです。この活動に共感し、そして志賀内さん達に協力していただくことで生まれたのが「心にビタミン新聞」です。
 

 


そしてビタミン新聞は情報紙ではなく、コミュニティ紙と位置付け浜松の街をよくしたいと願う、同じ志をもった企業やNPOそして個人の方に協力していただくものにしようと考えました。
 
 


表面は志賀内さんの文章による「心にビタミン新聞」ですが、裏面は「浜松のちょっといい話」とし、浜松であった心温まる出来事や人知れず親切な活動をしている人の紹介、イベントの告知を掲載しています。
 
 


4号となり、少しずつですが読者からの投稿で「ちょっといい話」も集まるようになってきました。また協賛いただける方も増えていますが、「心にビタミン新聞」を通じて浜松地域で良きコミュニティが生まれるならば何よりのことと思います。
 

 

田坂広志さんは「企業は社会的責任(CSR)があるから社会貢献するという後ろ向きの活動ではなく、企業の存在そのものが社会に貢献するものでなければならない」と言われていますが、まさに同感です。
 
 


柳原新聞店の活動すべてが地域に貢献できるように、新聞販売店という特性を生かしながらこれからも様々なチャレンジをしていきたいと思います。

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2013年10月21日

ワーク・ライフ・バランス シンポジウムに参加して

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先週、静岡県経済産業部就業支援局労働政策課が主催するワーク・ライフ・バランス(WLB)シンポジウムにパネラーとして参加しました。


内閣府のWLB憲章には 


誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう、今こそ、社会全体で仕事と生活の双方の調和の実現を希求していかなければならない。
 

とあります。


 
コーディネーターの富田さんからご連絡をいただいた時、基本的にお誘いがあれば何でも受けてしまう私でも、さすがにかなり戸惑いました。WLB言葉の意味も知らず、意識して経営してきたわけでもないのに「どうして当社が?とても無理」というのが本音でした。
 
 




 
 
 
富田さんは以前から当社のことには興味があったようで、特に2011年に「職場流産」という本に紹介された事例を読んで、中小企業のWLBのあり方としては当社のように制度としてではなく、個々の社員に合わせた取り組みがあっていると思われたようです。 
 




 
 
「普段やっていることを話してくれればいい絶対に大丈夫」という声に押され、悩みながらも、これも良い機会と受けたしまった次第です。
 
 



 
 
 
 

さて未来工業の山田社長の基調講演の後、県内東部から伊豆介護センターの稲葉さん、中部からは?松岡カッターの松岡さん、そして西部代表の私プラス山田社長の4人によるシンポジウムが始まりましたが
 
 




 
 
 
コーディネーターからは、
 
 
 

* WLBが企業に浸透しない理由
 
* スタッフがやりがいを感じて働くための心構え
 
* 経営理念を浸透させるには
 
* スタッフの自己実現欲求を刺激するために必要なこと
 
* フレキシブルに対応できる組織風土
 
 
 
 



 
 
などなど、難しい質問が相次ぎましたが、考えている中で、実はすべての答えは経営理念の中にあることに気づきました。
 
 
  
 
 



 

当社のミッションの最初の一文は
 



「私たちは明るく元気な人々が集う楽しいファミリーのような会社づくり」を目指すとあります。
 

 
 
 
 
つまり社員が家族だったらどうすればよいか?というのが考え方の原点ですから、仕事と家庭で悩んでる社員がいたら何とかしてあげるのは当然のこと。
 
 
 



 
 
また社員憲章の一文には



 
 


「私たちはお客様に誇れる会社・社員を目指します」とあります。
 
 
 

 
  
つまりお客様のみならず地域社会に誇れる会社・社員になるという自己実現の目標を達成すること、そのためには会社とともに社員が成長しなければなりません。



 
 

こうした当社の経営理念を実現するために具体的に行っている様々な活動が実はWLBの考え方に結びついているのだということがわかりました。
 


  
 

 
そして、その考え方の原点は、創業者である父の精神が引き継がれているものでもあります。

 


53年前に創業した当時は7人の社員しかおらず、ヒトもカネもモノもなく、同業者からは「あそこはもって半年」と言われた当社がここまでやってこれたのも、長く働いてくれる、しかも夫婦や家族で働いてくれる社員達が大勢いたからです。
 
 
 


昔の支店はすべて店長夫婦が店に住み込んで地域に根ざした仕事をしてくれました。奥さんは子育てをしながら旦那さんと同じように配達・集金・営業そして店舗の管理をしてくれました。
 
 
 


 

そんな苦労をしてくれた女性達が、60才を過ぎた今でも頑張って働いています。

 
 



 
昔は生活のため家族のために働いていた皆さんが、今では自分の生きがいとして働き続けています。
 
 


 

まだ会社の組織も労働環境もそろっていなかった頃から頑張ってくれた、この人達には恩義がありますから、「もう辞める」というまで一生働き続けてほしい。ですから60歳だった定年が65歳になり、68歳になり、そして68歳を過ぎてもまだ働きたいということから、結局は定年がないに等しい会社になってしまいました。
 
 

 

 

こうしたことがWLBの考え方にあっているといえば、そうなのかもしれません。

 

 
 
 

シンポジウムの最後の質問は
 

 
 WLBを漢字一文字で表すと何か?
 
 
 

未 来工業の山田社長は「楽」、他のパネラーからは「輪」「生」という文字が、そして私は「心」。
 
 
 
 
当社の合言葉は「心でとどける。心をむすぶ」

 
 
ですから社内でも「心」を結ぶ環境ができていれば、様々な問題が発生したとしても何とかなると考えています。
 
 
 


今回のシンポジウムでは普段とは違った観点から自社の取組み、歴史や風土を振り返ることができ、頭の中を整理する良い機会となりました。
 
 


来年1月17日には浜松にて、WLBについての講演をさせていただくことになりますが、その日に合わせて一層整理してみたいと思います。
 
 
 

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2014年8月26日

「すまいるサポート」はじめました!!

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GEE&BEE、青木さんが全国の新聞販売店に働きかけているシニアサポート・サービスを当社でも8月より本格的にスタートさせました。

名付けて「すまいるサポート」

実は「すまいるサポート」という名称は3年前に新商品サービス委員会で考えたものなんです。
「困ったことがあったら当社へ」というコンセプトで煮詰めていたんですが、実現に至りませんでした。



以前から構想していたことを、こうしてヒントを得てスタートできたことは嬉しい限りです。


このすまいるサポート事業は60歳以上の高齢者世帯を対象にしたもので、プロの業者に頼むほどではなく、本来、息子さんや娘さんが同居していれば頼めるような「ちょっとしたお困りごと」に30分500円という低価格でお手伝いするというものです。


今までもスタッフがお客さまに頼まれれば大抵の事はお手伝いしてきましたが、もっと多くの人が気軽に頼めるように、この仕組みを採用するようにした次第です。



さて8月は今のことろ10件の申し込みがありましたが、その内容は様々。


草取り

留守中の花の水やり

換気扇の清掃と不用品の片付け

植木の剪定とパンクした自転車を修理屋に運ぶ

室内清掃

買い物代行

留守中の猫の餌やりと植木の水やり

食器棚の組み立て

雨戸の修理


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だいたい1〜2名で1時間程度でできるような依頼ばかり。

でも

「ほんとに困ってたから助かった」
「良いことをしてるね」と、お客様には大変喜んでもらえるので、スタッフも充実した気持ちで帰ってきます。

サポートスタッフも一か月で5名集まり、こちらの反応も良いので驚いています。



月を重ねるごとにどのくらいの依頼が来るのかわかりませんが、地域の為にも、シニアの皆さんのお困りごとに対応できるように努力していきたいと思います。


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2015年2月18日

ハイパーローカルの可能性


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当社で運営しているWEBサイト「まいーか浜松」ですが


ここ数年、閲覧ページ数が飛躍的に伸びています。


13年1月  38168
14年1月  40192
15年1月  49584

特別なことは何もしていないのに1年で125%も伸びています。


一番の理由はスマホ・タブレットのユーザーが増えているから。


13年1月に43%だったスマホ率が15年1月には70%まで伸びています。


「まいーか浜松」の特徴は検索にかかるキーワードが多いこと。


「浜松情報」では検索上位には来ませんが

例えば

浜松 温泉
みそまん
法多山
パワースポット

などで検索すると、1位〜5位くらいに入るんです。

特にアクセスが多いのが

浜松当直医
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サイトのトップから入るよりも、こうしたキーワードから、それぞれのカテゴリーに直接ランディングするというのが当WEBサイトの特徴です。

こうしたサイトは珍しいのでしょうか?


スマホが普及することで、気になったことをすぐに検索するという習慣が定着したことが、閲覧数が伸びている理由ですね。


WEBサイトには、あまり力を入れてこなかったんですが、5万ページビューを超えくると
何か次のことができるのではないかと感じています。


私の目標の一つが

「ハイパーローカル新聞」

をつくること。


この目標に対する良いヒントとなりそうです。


ハイパーローカル新聞に興味をお持ちの方

また、アイデアをお持ちの方がいましたら


是非ともご協力下さい


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2015年5月30日

株式会社アウンズ・ヤナギハラ  どうぞよろしく!!

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2015年6月1日、柳原新聞店は社名を


株式会社アウンズ・ヤナギハラに変更することになりました。


昨年10月にCIプロジェクトを立ち上げてから新社名が決まるまで半年。プロジェクトでは各部門から選抜された14名のスタッフが、時には1泊2日の合宿も含め下記の手順で話し合いを進めました。


 (1)2020年(60周年)に向けての将来像を社長が発表


  
 (2)私たちが提供する価値(バリュー)の再確認
     ホスピタリティ流通(地域・顧客との関係性)
     モノではなく、スタッフの魅力
     安心・安全、健康のプラットホーム


 
 (3)将来像をイメージした宝地図の作成


 (4)現状とのギャップの抽出
 
 (5)ビジョン実現へのキーワード探し
     愉  仕事を楽しむ
     連  つながる、連携
     輪  人の輪
     結  人と人とを結ぶ
 
 (6)キーワードに基づく新社名案を外部デザイナーに委託
 
 (7)社名案の絞り込み
 
   候補 コネクト・はこみち・むすびっと・リーボ・ジョイナス・はこびっと・・・

 (8)全社員による絞り込み

 (9)PTで最終決定  3月発表!!
 

  というように時間をかけ、またPTチームだけでなく、

  全スタッフの声を聴くことで

  新しい社名が自分事としてスタッフ全員のものになったのが最大の成果です。

  おかげで5月の総会では今まで以上に社内の一体感が増したように思います。

  またこのPTを通じて当社の課題が明確となったことで、
  
  環境整備(5S)に本格的に取り組むことにもなりました。

  これからの5年間が私たちにとって勝負の時。


  今まで以上にスピード感をもってチャレンジしていく5年間となります。

  2020年の夢は  300人に増えたスタッフと共に花見をすること。


  夢の実現に向け、アウンズ・ヤナギハラのもと、
  さらなる進化・発展をしていきます。

  


  これからもどうぞよろしく!!


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プロフィール

写真:社長

浜松暮らしを楽しむ人を応援するアウンズ・ヤナギハラ社長の日記です。

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