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      <title>やなさん浜松E-RA日記</title>
      <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/</link>
      <description>浜松暮らしを楽しむ人を応援する柳原新聞店社長の日記です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>商売繁盛セミナー</title>
         <description><![CDATA[当社では、新しい企画として「商売繁盛セミナー」を開催することとなりました。
　


不況の影響は、主に自動車関連の製造業に依存してきた浜松地域においては深刻な状況が続いています。

　

４月で閉店する和食店のオーナーから「昨年の秋から急激に悪くなった」と聞きました。

　

また工場が集まる地域のラーメン屋さんは「日系ブラジル人が減少したことで影響が大きい」


　
というように「物が売れない」「客足が減った」という声をいろいろなところで聞きます。

　

何とか地元で頑張ろうとしている商店の皆さんに少しでもお役立ちができないか、そして浜松の街を元気にしたいという想いからこのセミナーを開催することとしました。

　

今まで、浜松マーケティング研究会やエムズ倶楽部、ＣＳ研究会や経営品質などで学び、また当社で取り組んできたことを活かし、単なるセミナーから会社・商店の皆さんが交流できる場を作っていきたいと思っています。
　

　


参加は無料です。
　


下記の内容で開催しますので、是非ご参加ください。

　
<big>
「不況でも売上を伸ばす10の作戦」</big>
　

【講師】
矢野新一（やのしんいち）　氏
（株）No.1戦力研究所所長
　

【講演内容】
深刻な不況とはいえ、ユニクロ・王将・ヤマダ電機など各業界に元気な企業はあります。そうした企業に共通する特徴をランチェスター戦略やエリアマーケティングの第一人者である矢野新一さんから学ぶことで何かヒントが得られるのではないでしょうか。
　


【日時】
平成22年3月17日（水）14時開演（13時30分開場）

【会場】
ホテルコンコルド浜松　2階「雲の間」


お申込み・お問合せ
（株）柳原新聞店 ０１２０-００-１２４６

ＷＥＢサイト　「まいーか浜松」からも申込ができます。


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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:42:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>粋なプレゼント</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3658.JPG"><img alt="CIMG3658.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/03/CIMG3658-thumb-280x210-966.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>










先ほど５０周年のことを書きましたが、お祝いということでベテラン社員さんや昨年卒業されたＯＢ社員などから素敵なお花をいただきました。
　


そして社員全員からサプライズプレゼントが
　


　
　
　


なんと！！　私と妻、そして会長夫人の似顔絵入りバースデイケーキ

　
　


これ、わざわざプロに写真を渡して似顔絵を描いてもらい、それからケーキ屋さんで作ってもらうという手の込んだもの。

　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3659.JPG"><img alt="CIMG3659.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/03/CIMG3659-thumb-160x120-968.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

　

こんなことができるんですねーびっくりしました。

　
　





こんな粋なプレゼントをしてくれるなんて感謝感激感涙です。

　



最後に全員でハッピーバースディを合唱しましたが
　
　


素敵な社員に囲まれている私は本当に幸せ者です。
　
　
　
　
皆さん本当にありがとうございます。




<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3661.JPG"><img alt="CIMG3661.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/03/CIMG3661-thumb-160x120-970.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>




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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:44:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>感謝</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3663.JPG"><img alt="CIMG3663.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/03/CIMG3663-thumb-200x150-972.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

 




本日、柳原新聞店は創業５０周年を迎えることができました。
 

 
 


１９６０年３月３日、今喜多新聞店から名義を引き継ぎ、社員８人でスタートした本当に小さなお店がここまで成長し長く続けてこられたのも、働く仲間達、お客様、地域の皆様、新聞発行本社の皆様はじめお取引先の皆様、そして支えてくれた家族・親族の皆様のおかげと感謝しています。


 
 

創業者の想いを忘れず、「浜松になくてはならない会社」となれるように、一歩一歩前進していきたいと思います。

 
 

これからもよろしくお願いいたします。

  
 
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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>株式会社イシグロさん</title>
         <description><![CDATA[
昨日、株式会社イシグロさんの経営方針発表会に参加させていただきました。
　

イシグロさんは創業５２年になる老舗つり用品専門店ですが、２代目の現社長、石黒衆さんが個人の単なるつり道具屋さんから、現在は２７店舗、正社員２００名、パート２００名という東海地区ではナンバーワン、全国でも有数のつり専門店に成長させました。
　

石黒社長とは１０数年前にある勉強会でご一緒させていただきましたが、昨年末、経営方針発表会へのゲスト参加を依頼されました。
　

毎年地元のオーナー経営者をゲストとして招いているとの事でしたが、私にお声掛けいただけるとは大変驚きましたが、これもご縁であり光栄なことと喜んでお受けした次第です。
　


イシグロの社是は
　

家族・同僚・お客様に感謝し、世の中の正しい流れを素直に受け入れ、「自己実現」の為に愉しく生きよう。
　

自己実現＝愉しい人生
　

愉しい人生＝１、好きな事をやり
　　　　　　２、それで生活する事ができ
　　　　　　３、それが人々の役に立つような人生
　

というもの。

　
　

家族が一番最初にくるこの社是の理由は、草創期からのご苦労にあったそうですが、今までの経験を踏まえ、そして未来に向けてどういう会社にしたいのかという社長の熱意が社是の一字一句にこもっています。

　
　

さてイシグロさんの全社員が集うのは年一回だけというこの方針発表会。
　


社長の方針発表につづく私の講演では、当社のＣＳ・ＥＳについてお話させていただきましたが、当社と比べれば、つり好きの人がそれを仕事にでき、自己実現という究極のＥＳ（社員満足）を目標に努力している会社に勤める皆さんは本当に幸せだということを強調してお話をしましたが、その後の店舗ごとの方針発表で、平均年齢が３２歳という若々しいスタッフ達の発表する様子を拝見し、理念を大切にする石黒社長の想いは十分に浸透していると感じた次第です。

　
　
　

中小企業の場合、オーナー経営者でなければ、この強い想いを伝えることができないという石黒社長の言葉には共感する点が多く、この発表会では様々な勉強をさせていただくことができました。
　
　


石黒社長、発表会に参加させていただき本当にありがとうございました。
　
　

イシグロさんの益々のご発展をお祈りいたしております。
　
　
　
<a href="http://www.ishiguro-gr.com/"></a>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 12:17:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>社長塾</title>
         <description>今年から新しい企画として


「社長塾」


を始めることとなりました。

　

一昨年から社長とのランチ会というものを開いていましたが、それに代わる取り組みです。

　

毎月の月例会、年２回の個別面談などで話す機会はありますが、「社長の想い」を伝える時間はあまりない。

　

そこで経営トップの考えていることを伝える場としてやったらどうかという意見から始めたわけです。

　

今日は１５人位が集まり、みんなで車座になって、私が話している途中でも気軽に質問や意見を言ってもらえるようにしました。

　

第一回目ということで５０年の歴史を振り返ることにしました。
　

　


庄屋の息子で何不自由のない生活から、小学生の時に父親がなくなったとたんすべてを失い没落し一家離散、義理の母方の実家で肩身の狭い暮らしをした１０代から終戦後農協勤めの後、掛川の新聞店で働いたことから、独立するきっかけを得たという波乱に満ちた創業者の生い立ちを中心にお話しました。
　



すでに３０周年頃を知っているスタッフも少数。


　

まして入社数年や２０代３０代のスタッフ、現在の会社の規模や姿しか知らないスタッフにとっては結構面白い話だったようです。

　

会社に大切な「創業者の想い」、今に至る歴史＝風土を知ってもらうことは大切なこと。

　

何かしら感じてもらえることが出来たなら幸いです。

　
　

でも一年続くのかと、すでにスタッフからも心配されてしまって。
　


まああまり深く考えず、気楽にやっていきましょう。

　
　



</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:42:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>美しいもの</title>
         <description><![CDATA[

先日、東京駅近くにある、「相田みつを美術館」に行ってきました。
ご存知の方も多いと思いますが、名前を知らなくても彼の書を見たことがある人は多いのでは。
相田みつを氏は書道家そして詩人として有名ですが、彼の作品にどれだけの人が心を打たれたことでしょう。私もこの年になってその素晴らしさを感じられるようになりました。
 
 

中でも一番すきなのがこの作品
　

 

　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3637.JPG"><img alt="CIMG3637.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/CIMG3637-thumb-200x266-893.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></span>　 
 

 


素直な気持ちを持つことの大切さを教えられた気がします。

 
 
 
 
 　
　

 
その他に私の好きなものは
　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3641.JPG"><img alt="CIMG3641.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/CIMG3641-thumb-150x112-897.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3638.JPG"><img alt="CIMG3638.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/CIMG3638-thumb-150x112-895.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3642.JPG"><img alt="CIMG3642.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/CIMG3642-thumb-150x112-899.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3644.JPG"><img alt="CIMG3644.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/CIMG3644-thumb-150x112-903.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span>



などなど
　　
　
　
　

美術館へ行って初めて分かったことですが、この短い書を書き上げる為に、まずは長い詩を書き上げ、そこから何度も添削を重ね、心を打つ名文に仕上げていったそうです。
　
　

もちろん書も何１００枚も繰り返し書いて、気に入った一枚だけを残したとのこと。
それだけ苦労を重ねてできた作品だからこそ、多くの人々の心に届くのですね。
　
　
　
　
　
　
さて色々なポストカードを沢山を買ってきましたので、これからスタッフが誕生日の時のバースディメッセージとともにカードを同封することにします。

　
　

何か感じてもらえるといいですね。


]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CSマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 09:44:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>節分のオニ</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/P1010001.JPG"><img alt="P1010001.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/P1010001-thumb-200x150-878.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>





２月３日は恒例の節分イベント「オニがやってくる」



今年も１８人のオニが各家庭や保育園・老人施設を訪問しました。
　

　

最近、クリスマスのサンタは同業の新聞販売店でも始めたところが増えているようですが、節分のオニをやっているのはさすがに当社だけかな？他でもあるでしょうか？

　　


なんせ持参した豆をぶつけられて喜んで帰ってくるという自虐的なイベントですから・・・・。

　

豆といっても片づけが楽なように、殻つきの落花生ですから子供が投げても結構痛いんです。
　
　

小学生ともなれば向きになって投げてきますからかなり強烈。

中にはオニの股間を狙ってくるような悪ガキもいて・・・、そんな時はオニも本気になって暴れまわります。
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/P1010007.JPG"><img alt="P1010007.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/P1010007-thumb-180x135-880.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>







　

一方、幼稚園児の中にはオニを見たとたん泣き出す子もいて、保護者の中には「どんどん泣かせてください」という方もたまにはいますがそれも可哀想、こうした時は優しいオニさんに変身。
　

　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/DSCF0092.JPG"><img alt="DSCF0092.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/DSCF0092-thumb-180x135-882.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>





　

ということで数あるイベントの中でも一番体力を使うのがオニ役。

　
　
帰ってくる頃にはみんなグッタリ。

　
　
しかも２月３日の当日にやらなければ意味のないイベントですから平日の時は子供が帰ってくる夕方に集中。

　
ですから最後のチームは終わったのが８時。
　
　
オニの皆さん本当にお疲れ様でした。

　
浜松の街を賑わしてくれてありがとう！！
　
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3647.JPG"><img alt="CIMG3647.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/02/CIMG3647-thumb-150x112-885.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


　
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:54:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>巣鴨信用金庫さん</title>
         <description><![CDATA[　
　
昨日のフォーラム２１（正式名称は静岡中小企業経営革新フォーラム２１　　坂本光司先生が主催）は巣鴨信用金庫顧問の田中実さんによる「巣鴨信用金庫のＥＳ・ＣＳとホスピタリティの取組」という講演でした。
　
　

巣鴨信金さんは97年から
　
　

<big>「喜ばれることに喜びを」</big>をモットーとして、お客様起点とした非効率なサービスの拡充に努めてきたそうです。
　
　　


非効率への挑戦

　
　
つまり企業側の都合を優先するのではなく、顧客の潜在的要望を探し出し新しいサービスを開発すること。

　
　
そうしたことから巣鴨信金さんでは９７年から

　
　
住宅ローンキャッシュバックキャンペーン
出前バンキング
ＡＴＭ365日無料
区民サービスコーナー
公開ビジネス講座
年金孫の手サービス
　
　

何かと手続きには時間のかかる金融界では珍しく素早いサービス展開を図っています。
　
　

そして06年からは「金融サービス」から「金融ホスピタリティ」業へとさらなる進化を目指した取り組みを始めたとのことでした。
　
　

ホスピタリティつまり画一的なサービスはもちろん、一人ひとりの社員がその場で判断し行動する人間力の向上を目指すということですね。

　
　
その為に信金窓口の担当者の判断で年間10万円まで顧客サービスに使えるようにしたり、業績ではなく顧客に喜んでいただいた職員やスタッフを表彰する制度を設けたりしました。

　
　
つまり社員の満足（ＥＳ）が顧客の満足につながるという考え方によるもの。
　


当社もほぼ同じ時期にＣＳをスタートさせ、そしてＥＳや経営品質に向かった時期もほぼ同じ頃であり、共感する点も多く感じられましたが、総資産が1兆5700億円もあり44店舗、1165人の職員もいるような大きな組織でこのような取り組みが、しかもお堅い金融業界でできたことは奇跡というか凄いことだと思います。
　
　

どれだけのご苦労があったかと察しますが、田中さんもおっしゃってましたが、ここまでになるのはやはり10年の歳月がかかるものですね。

　
　
こうした信金が<strong>「おばあちゃんの原宿」</strong>といわれる、ほのぼのとした温かさを感じられる巣鴨にあるというのも何か土地柄と関係があるような気もします。
　
　　


ところで一点気になったのが「ホスピタリティ」を商標登録されたということ。
　
　

一般的に使われている言葉だと思うのですが、どういったことから商標登録できた（された）のでしょうか？
　
　

また聞いてみたいと思います。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 11:11:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新年総会</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/DSCF3509.JPG"><img alt="DSCF3509.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/01/DSCF3509-thumb-280x210-751.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>








昨日は恒例の新年総会でした。


来賓や関連会社の東海オリコミ社員含め総勢147名が集うのは年一回の行事。そして経営者として一番大切な一年の方針を発表する場でもあります。
　
　
　
さて今年の年間活動テーマは3月3日に創業50周年を迎えることから


　　<big>「ありがとう50周年」</big>

　　<big>〜お客様・地域・社員すべてに感謝〜</big>



というシンプルなものにしました。


具体的な活動方針は


<ol>
	<li>お客様・地域・社員のつながりを深める。</li>
	<li>販売からマーケティングへ</li>
	<li>係数意識の強化</li>
</ol>


様々な事業を委員会中心に企画し、そうしたことを通じて地域とのつながりを深め業績につなげていく。簡単に言えばそんなことが今年の方針です。
　
　
　
また新5ヵ年計画の中に


<big>浜松の街を元気にする</big>


ことを入れましたが、不況の影響もあってか浜松の街自体に元気がなく、将来に夢を持てない人も増えている。私たちの仕事は地域社会との繋がりが深く関係するのだから、街や人を元気にすることが我が社の存在価値に繋がるということから、今こそこうした目的を前面に出して活動していこうと決意したわけです。


「他喜力」とは脳科学者の西田文郎先生の言葉ですが、


他人を喜ばせる力こそ、企業の力に繋がるのだと思います。


今年はそうしたことに重点を置いて活動していこうと思います。

　

さて総会2部の表彰式・懇親会では、昨年一年間の活動を紹介したビデオやハートフル賞を受賞したスタッフのビデオ等が流れましたが、こうしたビデオを見ると年々スタッフ力が向上していることやスタッフ同士が仲良くなっていることが感じられ、皆頑張ってくれて本当にありがたいと思います。
　


こんなスタッフの努力に報いるためにも
　
　

景気や業界の同行に左右されることなく「浜松になくてはならない会社」にしていかなければならないと感じた次第です。　
　　

　
　
50周年を迎えるこの一年をスタッフとともに充実したものにしていく所存です、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。



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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:32:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>明けましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3631.JPG"><img alt="CIMG3631.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/01/CIMG3631-thumb-300x225-721.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


明けましておめでとうございます。

２０１０年が皆様にとりまして実り多き年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

　
　
さて当社は今年３月３日に創業５０周年という節目を迎えます。　
　

今年は「ありがとう５０周年」を合言葉に


昨年以上に本気になって、様々な取組をしていく所存です。


本年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

　
　
　
　
　


]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 13:51:44 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>福沢諭吉の格言</title>
         <description><![CDATA[あるスタッフの新聞の切り抜きにあった福沢諭吉の格言
　


<div style="text-align: center;"><strong>考えが変われば行動が変わる。
　
行動が変われば習慣が変わる。
　　
習慣が変われば人格が変わる。
　
人格が変われば運命が変わる。</strong>
　</div>　


当社が今年のテーマとした
　

「本気のスイッチを入れる」


とはまさにこの格言にあるプロセスを踏まえて行動することでした。
　
　
振り返って、この点をうまく伝えることができなかったのはちょっと反省。
　　


　

　
さてこの一年、私自身何が変わったのかといえば、　
　
　
　
　
鍵山先生の「掃除から日本を元気にする会」に何度か参加させていただき、トイレ清掃がある程度できることになったこと。


　
掃除＝心を磨く　　

　
　
ということが何となくですが理解できたことでしょうか。
　

　
　


また年末にてっぺんの大嶋啓介さんや西田文郎先生から大いなる刺激をうけ、来年、取り組むものを見つけられたこと。　
　　
　
　
CSやESやCSRや社会貢献、「幸せになるために働く」　ことなど

　

まだおぼろげながらですが様々なことが結びついてきました。
　
　


来年は一層、「社会貢献型ビジネス」というものを探求していきたいと思っています。
　
　
　
　
さて今年一年、私のブログにお付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。
　

　
皆様にとりまして２０１０年が素晴らしい一年となりますよう祈念いたします。

　

では良いお正月を！！
　]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 09:11:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サンタ出発！！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3627.JPG"><img alt="CIMG3627.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2009/12/CIMG3627-thumb-300x225-688.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span>










いよいよサンタイベント
　
　
　
今から出発です。


今日は５チーム、明日は８チーム。


だいたい夜７時くらいまで


一番多い幼稚園は２００人以上の子供達が待っています。


夢のあるイベント


子供達の信じる心を大切に


サンタさん元気に出発です。



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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 10:06:09 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマスの準備　パート２</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3624.JPG"><img alt="CIMG3624.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2009/12/CIMG3624-thumb-280x210-686.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>







いよいよ明日からクリスマスイベント

　

２２・２３日の二日間をかけて子供さんのいる家庭や養護施設、自治会子ども会などに訪問します。
　
　
　
今年は本社イベントがないのもあって訪問参加者は何と１３００人！！
　
　
　
　
過去最高の人数となってしまいました。
　
　
　
　
子供さんにプレゼントする「松ぼっくりツリー」も１０００個！！
　
　
　
　
全員が協力して作りましたが、これだけの数となるとかなりの労力、夜なべ作業になったスタッフも。



ここまで大変なことになるとは思っていませんでしたので、「手作り感のあるものを」なんて軽く言ってしまった私としてはちょっと反省。
　
　
　
でもやりきってしまうスタッフの一体感は素晴らしいものだと思います。
　
　
　
　
今朝の朝礼では、皆が協力する様子に司会者が涙ぐむ一幕も。　
　
　
　
　
実際のイベントは明日からですが、蔭で支えるスタッフの努力も讃えなければいけません。　
　
　
　　

きっと心のこもった素晴らしいイベントとなることでしょう。　
　
　
　

　
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 09:40:25 +0900</pubDate>
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         <title>山日青年会の皆さん</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3619.JPG"><img alt="CIMG3619.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2009/12/CIMG3619-thumb-280x210-656.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>









昨日は、委員会発表会の日。
 
 



スタッフ全員が参加する委員会活動で、それぞれの委員会が一年間どんなことをしたのかを全員の前で発表する社内の取組の中でも最も重要なイベントがこの発表会。
　

　

何せ最優秀委員会は１０万円、優秀委員会は３万円の賞金が出ますから、皆発表にも熱が入ります。
　
　
　
　
例年、いつもお世話になっている矢野先生はじめ新聞発行本社の皆さんにも審査員として参加してもらっていますが、今年は山梨日日新聞の販売店の若手経営者、「山日青年会」の皆さん１７名にも研修をかねて参加していただきました。
　
　
　

発表会終了後は、当社マネージャーと山日青年会の皆さんとの意見交換会も開催。
　
 
　
　
青年会の皆さんからは様々な質問が寄せられましたが、すべてマネージャーに答えてもらいました。
 


「いつから委員会活動に本気で取り組むようになったのか？本当はいやではなかったのか？」

 

という質問には
 


「社長に無駄だからやめようと直訴した」と答えたS女史。

　

そんな彼女が今では委員会大好き人間になっているわけですから。
　

 
　

そんな本音のところをマネージャー達が語ってくれましたが、いやー皆しっかり回答できているし、意図したところを的確に説明したことには感心しました。
　
　
 
 
　
　
山日青年会の皆さんにとって良い研修だったかどうかは分かりませんが、参加したマネージャーにとっては、私たちの活動を振り返る最高の機会となったことと思います。

 
　
 
 
山日青年会の皆さん、来ていただいて本当にありがとうございます。
皆さんのご活躍を祈念いたしております。
　
　
　
　

 
 　
　　

 ]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 19:13:12 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>クリスマスの準備</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3611.JPG"><img alt="CIMG3611.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2009/12/CIMG3611-thumb-280x210-649.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>







毎年恒例の「サンタの新聞屋さん」。


 
 

今年はインフルエンザの影響もあり、本社イベントは取りやめ、各家庭や施設を訪問することと、クリスマスカードをお届けすることの二つに絞って行うこととなりました。
　
　


 
 

いつもちょっとしたプレゼントをお持ちするのですが、最初スタッフからは本社イベントがないので予算を多めにという要望があったのですが、皆で心を込めて手作りしたものの方がいいよ、ということで今、全員協力のもと「まつぼっくりツリー」作りをすすめています。

　
　
　
　
　

約３００個の松ぼっくりを集めてきて、（ちなみに私もゴルフ場で５０個くらいゴルフそっちのけで拾ってきましたが）カラースプレー、ビーズつけ、ペットボトルのキャップで土台作りと皆で手分けして進めています。
　
　
　

　

また中にはミニのクリスマスリースを自宅で作って来てくれる人もいたり皆、楽しそうに協力してくれます。

　

　

　　
　
　
　

イベントを通じて、社員同士の一体感が生まれるのが嬉しいですね。





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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 09:43:06 +0900</pubDate>
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