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      <title>やなさん浜松E-RA日記</title>
      <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/</link>
      <description>浜松暮らしを楽しむ人を応援する柳原新聞店社長の日記です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 16 Jan 2012 09:47:21 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>浜工ラグビー部　全国大会写真展</title>
         <description><![CDATA[<big>１１年ぶりに県大会を制覇し、花園（全国大会）に出場し、悲願の１勝をあげた
　


浜松工業高校ラグビー部の県制覇から全国大会での活躍を振返る

　

写真展を開催します。

　


日時　　１月１７日（火）〜２０日（金）　

　　　　　１０：００　〜　１７：００

場所　　柳原新聞店　２F　ギャラリー

住所　　浜松市中区城北２−１４−３

TEL　　０５３−４７４−７２１１

入場無料

　


毎日新聞・スポーツニッポンの紙面を飾った写真や記事など秘蔵写真で振返ります。

　

また展示した写真パネルのプレゼントもありますので、浜工出身の皆さん、またラグビーファンの皆さん是非お越しください！！</big>
　
　
　　]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 09:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>映画「ふるさとがえり」上映会　IN浜松</title>
         <description><![CDATA[


<big>社団法人絆塾の相原先生から上映会のご案内がありましたのでお知らせします。

　
　


フォーラム in 浜松：映画製作を通した地域のヒトづくり
　
　
　

<strong>―恵那地域の絆を描く映画「ふるさとがえり」―</strong>




人と人の距離が近すぎると生きにくい。
離れすぎると、味気ない。
映画の上映があることで人は集まる。
大切なメッセージを共有する。
ふるさとの話題は人を素直にする。
人の出会いで絆が生まれる。

　
　
　
【主 催】 一般社団法人絆塾
【日 時】 2012 年2 月15 日（水） 18:15〜21:30 開場 18:00
【場 所】 アクトシティ浜松研修交流センター（楽器博物館階上）52 室
【参 加 費】 前売り2,000 円
【定 員】 50 名
【ゲ ス ト】 林弘樹監督
【プログラム】 挨拶、上映趣旨 18:15〜18:30
上映 18:30〜20:45
フロアー一体トークセッション 20:45〜21:30
【お問い合わせお申込み先】
一般社団法人絆塾「ふるさとがえり」上映実行委員会（代表佐藤和枝）</big>






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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">交遊録</category>
        
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         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:47:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Life  is  Good</title>
         <description><![CDATA[<big>大晦日に何気なくテレビを見ていると、私の大好きなタレント、ベッキーがこんなことを言っていました。
　
　


「Life　IS　Good」　「人生は素晴らしい」

　
　

これは私達家族が昔からいい続けてきた合言葉 
いいことがあった時はみんなでlife is good！って言い合って、良くないことが起きてもlife is good！人生は素晴らしい！って言い合った。 

　
　
　



いいことばかりじゃなくて辛いこともあるから人生は素晴らしいということですね。


　
　


「人生山あり谷あり」「人生良いことも悪いことも半々」

　
　


日本には同じような表現が色々ありますが、この「Life　is　Good」という言葉は素敵ですね。


　
　


今年は果たしてどんな一年になるのか？


　
　

どんなことがあってもこの「人生は素晴らしい」という気持ちで向かっていきたいと思います。
　
　



皆様今年も一年よろしくお願いします！！</big>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:23:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>絆</title>
         <description><![CDATA[<big>午前中で今年の仕事も終了します。

　
　
　


いろいろと大変なことがあった一年ですが、今年の漢字に選ばれた

　
　
　

「絆」

　
　


の通り、新しい出会いが沢山できた一年でした。


　
　


５月１５日の東日本へのチャリティイベントでは、多くのお客様から品物をいただき、須山建設さんをはじめ企業・商店・社協の方々とともに、大掛かりなイベントを開くことができました。
　
　
　



また日本を元気にするセミナーを主催しているブロックスさんや、静大の相原先生が主催する「絆塾」さんとともに勉強会を開催したり

　
　
　





当社が主催している「夢づくり講演会」と同じ趣旨で会を運営している元気な「夢を叶える会」の皆さんと、映画会そして村上和雄先生の講演会を開催し４００人を超える皆さんにお集まりいただきました。

　
　
　




商売でも、いよいよ本格的にスタートした「ファーブル」新鮮野菜の販売では、沢山のこだわり農家さん、加工品メーカーさんと知り合うことができ、一年前とは比べられないほど幅広い商品の取り扱うことができるようになりました。まだ販売量は少ないものの来年には飛躍できるものと思っています。


　
　
　　


そして元巣鴨信用金庫でCS部門の責任者であった田中実さんの紹介により、国際ホスピタリティ研究センターが主催する、ホスピタリティ・ビジネス企業認定をいただいたこと。

　
　
　




まだまだ至らない点も多い私たちですが、スタッフ一同にとって今後の大きな励みとなる出来事でした。


　
　
　



新聞業界全体が厳しい環境に置かれている中で、こうして様々な方々と<strong>志を同じくして</strong>広がる絆から、新しい環境変化とチャンスを生み出していくものと信じています。


　
　
　







最後に私の仲間で、福島県南相馬で震災や原発にもめげずに新聞を配達し続けている藤原君はじめ福島の新聞店の皆さんの頑張りに敬意を表し、この一年の締めくくりとさせていただきます。

　
　
　


皆さん良いお年を！！

　
　


来年はめでたい年にしましょう！！</big>

　
　





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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 11:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ランチェスター戦略の教科書</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG0289.JPG"><img alt="CIMG0289.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/12/CIMG0289-thumb-200x266-3873.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></span>








<big>浜松マーケティング研究会の顧問、矢野新一先生の新刊本が発売になりました。


　
　





ランチェスター戦略の第一人者である矢野先生の集大成ともいえる本です。

　
　






振返れば、初めて矢野先生の講演をお聞きしたのは９５年の頃、「ＡＲＳ戦略マニュアル」という本を発行したときの記念講演でした。
　
　







その後、毎日新聞若手店主の勉強会で一年間お付き合いいただき、


　
　





０３年からスタートした浜松マーケティング研究会では講演のみならず、参加企業の指導、そして視察会と今も継続して指導していただいています。


　
　




また当社はランチェスターとCSを基盤にした会社づくりに取り組んできましたからある程度ランチェスター戦略についてはわかっている、活かしている気になっていました。


　
　
　




しかしながら、新ためてこの本を読むと、時代や環境の変化によってとらえ方、活かし方が変わってきていることをあらためて気づかされました。


　
　
　




ランチェスター戦略が「わかっていても仕事に活かしていない」と思われる方には参考になる本だと思います。


　
　
　



さてこの本で初めて知ったことですが、


　
　
　



ランチェスター戦略についての書籍を執筆できるのは矢野新一先生のほかにNPOランチェスター協会（理論を開発した田岡信夫故人の妻が名誉会長）と竹田陽一氏のランチェスター経営グループだけだということ。

　
　
　




書店に数多あるランチェスター本の中でも矢野先生の本がお勧めなのがこうした理由からもわかるのではないでしょうか。</big>

　








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         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 11:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>クリスマスカード</title>
         <description><![CDATA[













<big>今年も素敵なクリスマスカードをスタッフが作ってくれました。
　
　



雪だるまさん、ちゃんと我社のユニフォームを着てるんです。

　
　


こうした手の加え方が我社らしいですね！！


　
　

ありがとう稲葉君！！　最高です！！


　
　

このカード、一枚一枚、子供さんの名前を手書きで加え、クリスマス当日に朝刊の新聞と共にお届けします。

　
　



皆さんの喜ぶ姿、楽しみです。</big>
　
　
　
　]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 14:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>クリスマスカード</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG0294.JPG"><img alt="CIMG0294.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/12/CIMG0294-thumb-200x150-3871.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>













<big>今年も素敵なクリスマスカードをスタッフが作ってくれました。
　
　



雪だるまさん、ちゃんと我社のユニフォームを着てるんです。

　
　


こうした手の加え方が我社らしいですね！！


　
　

ありがとう稲葉君！！　最高です！！


　
　

このカード、一枚一枚、子供さんの名前を手書きで加え、クリスマス当日に朝刊の新聞と共にお届けします。

　
　



皆さんの喜ぶ姿、楽しみです。</big>
　
　
　
　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 14:22:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人間力の上がる年頃は？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3819.JPG"><img alt="CIMG3819.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/12/CIMG3819-thumb-200x150-3867.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>








<big>１７日（土）は筑波大名誉教授でありDNA解明の権威、村上和雄先生の講演会でした。


　
　


地元の元気集団「夢を叶える会」さんとの共催でしたが、会場は４２０名の方に参加いただきほぼ満席の状態。



　
　

硬いお話をされるのかと思いましたが、村上先生のウィットにとんだジョークが飛び交う、まさに「笑いや感動が可能性を引き出す」というテーマ通りの内容で観客を引き付ける中身の濃いものでした。

　
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3820.JPG"><img alt="CIMG3820.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/12/CIMG3820-thumb-180x135-3869.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-none" style="" /></a></span>







「７５歳から８５歳くらいが一番人間力のあがる時期」


　
　

「問題意識があれば人は会いたい人に出会える」

　
　


「２１世紀は日本の出番、世界が混沌とした今こそ”道義の大国”として日本が世界に貢献する時である」
　
　



「日本の文化・教養・価値観に影響を受けている著名人は世界に多い」

　
　


「科学は知的なエンターテイメントである」

　
　


「すべての生き物はまったく同じ遺伝子で繋がっている」

　
　

　
　
心に残る言葉を沢山得ることができた講演会でした。

　
　






なお遺伝子組み換え食品については遺伝子の研究者として「問題はない」と言われたことを付け加えておきます。</big>



　
]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2011/1220-1947.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 19:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>伊豆の３代目の皆さん</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG0288.JPG"><img alt="CIMG0288.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/12/CIMG0288-thumb-200x150-3864.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>




<big>伊豆地区の新聞販売店、後継者の皆さんが当社へ研修に来てくださいました。


　


全員が３代目、２６歳から３８歳までの若手後継者達です。

　
　

来社目的は

　
　
＊経営者になったばかりでこれからどうしたらよいか？


＊顧客維持のための対策


＊これからのビジネスモデルについて（新規事業開発）


＊CS・ホスピタリティについて


などなど
　
　



皆さんの悩みを聞いていると、ちょうど自分が同世代の頃、同じようなことに悩んでいたことを思い出しました。


　　

　

ちょうど自分が３０代後半から取り組んできたこと、経営者としての志や考え方など、質疑もあわせて５時間に及ぶミーティングとなりましたが、皆さんの熱心さが嬉しかったです。
　

　
何よりも大切なことは経営者としての「志」ですよね。

　


新聞販売の系統を超えてこうして若手が訪問してくれるのは本当にありがたいことです。

　
　

少しでも皆さんのお役に立てたなら幸いです。
　
　


外川さん・望月さん・秋田さんそして増田さん
　
　


皆さんの今後の活躍に期待しています！！

　
　
　　

これからも交流していきましょう。</big>
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:39:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>村上和雄講演会IN浜松　１２月１７日</title>
         <description><![CDATA[<big>昨年から「浜松夢づくり講演会」を主催していますが、こうした講演会を通じ同じような志をもって地域の活性化に取り組んでいる多くの人たちと知り合うようになりました。

　
　


今回、村上和雄先生を浜松にお招きすることになったのも「夢を叶える会」の皆さんと知り合い何か一緒にやってみたいと思ったからです。
　
　


ということで下記の日程で講演会を開催します。
　
　
　


すでにチケット販売は３５０枚を超えましたが、まだ席はありますので是非ともご参加をお待ちしております。
　
　
　




DNA解明の権威
筑波大学名誉教授

　
　
<strong>村上和雄氏講演会　『笑いや感動が可能性を引出す』</strong>
　
バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄先生は言う。
「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と。
私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか。
研究の軌跡と、苦難の中で花開いた人間の可能性を見守ってきた村上和雄先生による
講演会です。

　
　



開催日 / 2011年12月17日（土）
　
時　間 / 開場13：00　開演14：00
　
会　場 / ホテルコンコルド浜松2F 雲の間
　
料　金 / 大人一般 2,000円、中高生 1,000円※小学生以下は無料です。保護者同伴
　
主　催 / 村上和雄講演会実行委員会　実行委員長 木下美穂　　
　
共　催 / 浜松夢づくりの会　夢を叶える会　
　
後　援 / 浜松市、浜松市教育委員会、毎日新聞社、静岡新聞社・静岡放送、Ｋ−ＭIX、FMHaro!</big>








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         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 19:09:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホスピタリティビジネス認定を受けました</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/_MG_4258.JPG"><img alt="_MG_4258.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/11/_MG_4258-thumb-200x133-3773.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span>








<big>先週、株式会社国際ホスピタリティ研究センターが主催する、ホスピタリティ企業認定をいただきました。

　
　


このセンターは東京藝術大学の山本哲士客員教授が長年研究されてきた「ホスピタリティ」哲学・経済のビジネス化を探求し、企業に提言し広めるために生まれた会社です。

　
　

顧問や理事には

　
　

福原資生堂名誉会長、小林ゼロックス最高顧問はじめ著名な経営者の方々が名を連ね

　
　

また研究ディレクターとして

　
　

東北大、矢野教授はじめ東大・京大・早稲田などの教授が参加している学術センターです。

　
　

当センターは、「価値と利益を生み 出すホスピタリティの技術と考え方を世界に広める」を理念に掲げて企業や個人 の提供価値がより高まることをお手伝いすることを主眼として活動し、

　
　


その一環として３００社をホスピタリティ企業として認定しネットワークを広めることでホスピタリティビジネスの認識を広め技術を高めることをしています。


　
　

ホスピタリティ企業とは
　
　


「顧客が望む価値を提供し続けることで自らの品質を高めるビジネスモデルを持つ企業」

　
　


リッツカールトンや巣鴨信用金庫、ポーラ、中村ブレイス、凸版印刷など名だたる企業の皆さんがすでに認定されていますが、

　
　
　


その栄誉ある認定を、このたび１３番目の認定企業として柳原新聞店が受けることとなりました。

　
　



認定理由は

　
　


「既存の新聞配達業の概念を超える、卓越した個別対応の配達と顧客コミュニケーションの文化技術資本がある」

　
　

「一人一人の社員が自立的に顧客のことを考え、「経営に参画したい」と考える述語制を生み出すマネジメント可能にする文化資本が存在する」

　
　

「新聞配達という自らの基盤を革新し、ホスピタリティの流通システムを新しく構築しようとする技術資本が存在する」

　
　

という点ですが、言葉は難しいですが、実際に経営理念をもとに私たちスタッフが全員で悩みながらも取り組んできたことがまさにこの認定理由として評価されたことは大変喜ばしく、光栄なことです。

　　
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１１日の認定授与式にはスタッフ何人かと参加しましたが、大里研究所の林代表や二期倶楽部の北山ひとみ代表、山本・矢野両教授はじめ、簡単にはお会いすることができない皆様とホスピタリティが縁で交流できたことも私たちにとって大きな財産になりました。

　
　






研究センターの石丸代表からは当社のスタッフに

　
　


「今までは、何気なくお客様の為に行っていた社員さんが認定を受けたことで、より意識した行動力ができるようになり、もっと素晴らしい新聞店になっていくはずですよ」


　
　

というお言葉をいただきましたが、まさにこの認定を糧にして更なる進化を全員で進めていこうと思います。

　
　


?国際ホスピタリティ研究センターの皆様ありがとうございました。

　

また何より当社をご推薦いただいた、元巣鴨信用金庫の田中実さん。本当にありがとうございました。
　


皆様の更なる研究の成果と発展を祈念いたしております。
　

　


最後にこのような認定をいただけることになったのも、日々現場で努力しているスタッフのおかげです。


皆さんに感謝！！</big>

　
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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:57:34 +0900</pubDate>
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         <title>長いお付き合いの大切さ</title>
         <description><![CDATA[<big>我社の読者情報システムなど、コンピューター関係はすべて銀行系列のS社に依頼しています。




すでに３０年来のお付き合いですが、先日、突然その社長さんが見えられ、「銀行以外の業務から撤退」することになったことをお詫びに来られました。

　




金融業界もネットバンクが今後は主流となり競争が激しくなることが予想されることから、すべての経営資源を「選択と集中」させる目的からなのでしょう。経営者の判断とすれば納得のできるところですが、長いお付き合いをしている現場の支店長や担当者にとっては大変寂しい決断となりました。


　



S社さんとのお付き合いを振返ると様々な思い出があります。


　


新聞代金の自動引き落としを県西部で最初に始めた。
オフコン（大型事務処理機）を新聞店で最初に導入した。
パソコンシステムの開発。
CTI（お客様からの電話でPCに情報が出る）を県内の中小企業で初めて導入した。



　


というように、県内や業界初のシステムを数多く開発できたのも両社の長いお付き合いの上の信頼関係があったからこそでしょう。また支店長はじめ担当したスタッフ全員が当社の業務をよく知っていてくれたからだと思います。



　


長いお付き合いのメリットとは


　


「お客様のことをよく理解しているから、細かいところまで気配りした対応ができる。」

ことにあります。


　



これはどんな会社にも通じることではないでしょうか？私たちにも３０年以上の長いお付き合いをしているお客様が沢山いらっしゃいます。おかげで安定した経営ができているのです。



　


最近は合い見積もりは当たり前、各社に価格競争をさせて安いところと取引をすることが当たり前のようになっている気がしますが、長い目で見ればこれって本当に得なことでしょうか？


　

目先のメリットを追いかけて双方とも損をしているようなこともあるのではないかと思います。

　



以前、ジャンケンで負けた事務機の会社のことを書きましたが、大手メーカーの販社でしたがここ数年の間に２度も社名、組織が変わる間に担当者がコロコロ替わり会社の都合だけで営業に来たり、引継ぎもしっかりできていなかったため、地元資本の会社と取引をすることにしました。
１０年来お付き合いしてたのに残念な限りです。


　



「長い付き合いが何よりも大切である」


　

ことを
　



もう一度見つめなおして欲しいものです。</big>




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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 10:53:26 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「考える力」を磨く勉強会　　　（第１０回浜松商売繁盛セミナー）</title>
         <description><![CDATA[<big>今回、絆塾（社団法人）の相原憲一氏（静大客員教授）と佐藤和枝（専務理事）さんと共同で商売繁盛セミナーを開催することとなりました。



皆さんのアイデアを事業として実現するために何が必要なのか？
 


あなたの「志」を社会に活かすにはどうすればよいか？
 


多くの人から共感を得るためには「考える力」を磨くことが大切です。

 

そうしたことをこの勉強会で一緒に学んでみませんか？
　


日時　１１月８日（火）　１８時半〜２１時
　

場所　アクトシティ研修交流センター６階
　

参加費は１０００円です。

　

主催　浜松商売繁盛セミナー・（社）絆塾

講師　　　相原憲一氏（絆塾代表）

演習指導　佐藤和枝（絆塾専務理事）

　


参加希望の方は柳原新聞店までご連絡ください
　

TEL　０５３−４７４−７２１１
FAX　　　　　４７４−７２１２

MAIL　yanagihara@news-m.co.jp</big>

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CSマネジメント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>家康が愛飲した忍冬酒</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG0267.JPG"><img alt="CIMG0267.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2011/10/CIMG0267-thumb-180x240-3693.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>









<big>遠州夢倶楽部の加藤さんから、新しくできた「忍冬酒」をいただきました。
 
 
 



このお酒、今から約４００年前、浜松にいた徳川家康が三河から連れてきた蔵元、神谷権兵衛が薬草のスイカズラを酒に漬け込んだ薬味酒。

 
 
 

常に健康に気を配っていた家康が愛飲したことから浜松の名産となったお酒ですが、６年前に製造中止となっていました。

 
 
 


遠州の酒屋店主３５名でつくる遠州夢倶楽部では、これを何とか復活させようと三河のみりんメーカー角谷文治郎商店と交渉し発売につなげました。
　　
　
 
 
 


忍冬酒は養命酒のような味わいですが、
　
 
 
 
　

今回は女性にも呑みやすいようにと梅酒で割った「Lonicera　ロニセラ」も同時発売。

 
 

これを炭酸で割ると大変美味しくいただけました


 
 
 

浜松の町おこしの名産品として人気になるといいですね。</big>



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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お酒</category>
        
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         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 10:55:58 +0900</pubDate>
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         <title></title>
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         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 14:14:12 +0900</pubDate>
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