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      <title>やなさん浜松E-RA日記</title>
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      <description>浜松暮らしを楽しむ人を応援する柳原新聞店社長の日記です。</description>
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         <title>イア・ハートになる方法</title>
         <description>昨日は第３回目の商売繁盛セミナーを開催しました。
　


熱心な方が６０名、交流会にも３０名の方が参加し、ファシリテーションを通じて有意義な交流ができたように思います。
　


さて昨日の講師は、三菱UFJリサーチ＆コンサルティングの酒井英之さん

　


テーマは「将来が見える会社・見えない会社」
　

右肩下がりの時代を生き抜く中小企業のあり方について講演していただきました。

　



右肩下がりの時代、日本の企業が生き抜く選択肢は４つ
　
　

１、伸び行く海外市場で生きる
　　　　A　今ある商品・サービスを新興国で売る
　　　　B　技術革新を果たし、欧米亜の全市場で勝負
　
　

２、国内市場で生きる
　　　　C　国内にも伸び行く市場で、シェア競争を勝ち抜く
　　　　D　縮み行く国内市場で生きる

　
　

大企業のほとんどは、リスクの少ないAを選択し、国内は縮小する傾向となっている
　
　

国内の場合Cは、例えば葬祭事業にイオンが進出しているように大企業に抑えられ、中小企業が進出するのは難しい。
　
　
　
おのずと中小企業はDで生き抜くことを選択せざるを得ない。

　
　

その場合に必要なことは他社と差別化してNO1となるものをもつこと。
　
　


総合的なNo1となるのが難しければ、特定の商品・市場・地域・業種でNo1となることで利益率を向上させるべきである。

　
　
　
大西洋を最初に飛行機で横断したのはリンドバーグであることは誰もが知っているが、２番目に横断したヒンドリーは実力はリンドバーグ以上だったが誰も彼のことを知らないし評価もしないように、一位の企業が競争のルールを作るので、後発企業は同じルール（土俵）で戦ってはいけない。

　
　

３番目に大西洋を横断したイア・ハートは女性であり、女性で初めてというリンドバーグとは別の評価で、今でも名声が残り映画などにも取り上げられている。

　
　

というように後発企業・３位以下の企業は、１位とは別のルール（土俵）で一位となるものをつくることが大切。


　

では貴方の会社がイア・ハートになる方法は？

　


ということから自社や商品の魅力を顧客視点で見つめなおす事の重要性を具体的な事例を交えて教えていただきましたが、当社に照らして、いくつかのヒントを得ることができました。

　
　

さて、消費者心理の変化についても、いくつかのデータを紹介していただきましたが、中でも驚いたのが、国民性研究の「一番大切だと思うもの」の調査で
　　

　　
　

　
９０年代以降圧倒的に高いのが「家族」だということ
　
　


次に多かった、生命・健康、愛情・精神などが２０％台なのに対し、家族は５０％と飛びぬけて高くなっています。
　
　
　
単身世帯が増加する一方、家族が大切だという結果をどのように判断すればいいのでしょう？

　
　
　
その他にも、不況期であっても、食生活や住生活については８割の人が満足しているというデータも。

　



新たなビジネスチャンスのヒントはこうしたデータにあると感じた次第です。
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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:17:50 +0900</pubDate>
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         <title>お客さまからのラブレター</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3816.JPG"><img alt="CIMG3816.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/07/CIMG3816-thumb-280x210-1670.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>








現在、すべてのお客様を対象にしたアンケートを実施しています。

 
 



簡単なご要望をお聞きするアンケートは毎年行なっていますが、本格的なものは３年に１回。



昨日配布を終えたところですが、すでに続々とお客様の声が寄せられています。
 
 
 




届いたアンケートには私がまず最初に目を通し、内容によってスタッフに対応を指示していますが、どんなことが書かれているのか、毎日届くアンケートにワクワクしています。


 
 


電話するほどではないが、ちょっと言いたかったことや要望を知ることができるのはこうしたアンケートから。お客様の潜在的な不満をお聞きしすぐに対応できるのでアンケートは大切です。

 
 
 

 
 

また多くのお客様から、スタッフの対応や当社の取り組みについてのお褒めの言葉も頂戴しています。
 
 
 
 
 



お客様がどんな点を評価してくださるのか、私達の活動が意図通りに伝わっているのか。
そうしたことがお客様のコメントから理解することができ、今後の活動に大いに参考となります。またコミュニケーションの向上にも役立ちます。

 
   
 




 

アンケートというよりも、「お客様からのラブレター」だとスタッフには話していますが、ラブレターを沢山もらえると会社もスタッフも皆、元気になりますね。
 
 
 
 
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CSマネジメント</category>
        
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         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:13:43 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>浜松掃除に学ぶ会</title>
         <description>毎月、第一日曜日の朝７時から、遠鉄第一通り駅高架下の公衆トイレを「浜松掃除に学ぶ会」で清掃しています。
　
　
　

掃除に学ぶ会とは、イエローハット創業者であり「掃除道」の第一人者、鍵山秀三郎先生が相談役をつとめる、NPO法人「日本を美しくする会」が全国で展開している活動ですが、その目的はトイレを磨く中で多くの気づきを得、物を大切にする心を育て、物にも心を見出し、感謝と感動と謙虚さを生み出し、人間関係を大切にし、心豊かな人間社会を目指すことにあります。


　
　


私もこの会に参加して一年が過ぎましたが、参加するたびに気づかされることの多い会です。


　

公共のトイレですから、かなり汚れがひどいこともありますが、掃除はすべて素手で、スポンジやたわし、雑巾や歯ブラシなど様々な道具を駆使して効率よく行ないます。
　
　
　
便器の奥の奥まで、手が届くところまで突っ込んで磨くわけですが、便器と真剣に向き合って取り組んだ後はすがすがしい気分になります。ボランティアとして「奉仕する」というよりも、自分の心を磨く為に「掃除させていただく」という考え方が実感できる瞬間ですね。
　
　

掃除の仕方、雑巾の絞り方、道具の洗い方まで、すべて学ぶ会流の方法があり、これを学ぶだけでも成果がありますが、３回ぐらい続けてみるとまた違ったよさを感じることができるようになります。
　
　

最初に参加した頃は１０人にも満たない会でしたが、今月は２０人。しかも若い人が多く、少しずつこの会も浸透してきているのを嬉しく思います。

　
　

メンバーの中には、何十年も毎日ゴミ拾いを日課にしている金ちゃんとか、森町の小国神社のトイレ掃除を一人で続けている松さんとか凄い方に出会うこともできました。　
　
　
　

「浜松掃除に学ぶ会」もスタートして２年。やっと親会からも組織として認めてもらえるようになりましたが、これも中心になって活動した「遠州ありがとうの会」の黒柳さんや依田さん達のおかげだと感謝しています。
　
　
　
　
　</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 17:55:50 +0900</pubDate>
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         <title>社員旅行</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG1429.JPG"><img alt="CIMG1429.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/07/CIMG1429-thumb-280x210-1583.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

　
　
　
今年の社員旅行は「ありがとう５０周年」ということで、スタッフの皆さんに記念になる、そして喜んでいただけるような旅行会を開催しています。
　
　

年中休みのない仕事ですから、全員で行く社員旅行は新聞休刊日に朝刊を配ってから出かけ翌日の夕刊前には帰ってくるというあわただしいもの。ですから行き先も東京から大阪間が限界。
　
　
　
　
ということで今回は普段はなかなか行けないところに行こうと、ソウル・北海道・沖縄・博多・ディズニーランド・日帰り温泉で宴会・舘山寺一泊と旅行先を選択できるようにし、半年かけて交代制で出かけることにしました。
　　
　　


　
　
すでに５月のソウルを皮切りに、北海道・福岡・沖縄へと出かけましたが、どのグループの皆さんからも「楽しかった」「行ってよかった」「また行きたい」という声が上がっているのは嬉しい限りです。
　
　
　

５０周年記念ということもありますが、今回の旅行の目的の一つには、普段仕事でしか接することのないスタッフ同士が旅行を通じて互いを知ることで、仲間としての絆を深めることにもあります。
　
　
　

すべて旅行会社がスケジュールを決めてしまうような旅行ではなく、ホテルと現地までの交通機関の手配はこちらで決めるものの、食事や観光はグループで計画を立ててもらうようにしたのもそうした理由からです。
　
　
　

実施してみるとグループ内で、現地情報を集める人、お金やチケットを管理する人、宴会要員と自然とそれぞれの役割分担ができたりするのも面白いですね。
　
　
　

そうしたことから普段見られない仲間の素顔が分かるので、仕事の場面でもより一層協力しあうような関係になってもらえることと期待しています。

　
　
　

６月に行なわれた全員参加のバーベキュー大会も同じような意図によるものですが、これも支店ごとに料理を工夫して、買出し係、焼く人、お酒を準備する人、と皆さんが喜んで役割を分担している様子を見ると、こうしたイベントの大切さが良く分かります。

　
　


こうした活動を通じてより一体感をもった会社になれれば最高ですね。



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG1592.JPG"><img alt="CIMG1592.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/07/CIMG1592-thumb-160x120-1586.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG1419.JPG"><img alt="CIMG1419.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/07/CIMG1419-thumb-160x120-1588.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></span>








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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:10:57 +0900</pubDate>
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         <title>食と健康講座</title>
         <description>




昨日、学びと集い委員会企画による「食と健康講座」が開かれました。
　

　
昨年の「救急救命講習」に替わり、新しい企画として委員会で考えたものです。
　


新聞配達業務って、走ったり、階段を上ったりと毎日運動しているようなものですから、スタッフも皆健康的でスマートなんじゃないかと思われると思います。

　

確かに「入社して痩せた」というスタッフも多いのですが、一方「体を使う分、食べる量も増えて太った」という者も結構入るんです。

　

一番の原因は朝刊終了後、朝７時くらいにいっぱい食べて寝ること。

　

相撲取りと同じ習慣ですから、太るのも無理ないことかも。


　
ですから食生活の健全化はこの仕事には欠かせません。



　
ということで浜松市の健康増進課の管理栄養士の方においでいただき、食生活の改善についてお話いただきました。


　
内容は昨日食べた食事内容を書き出し、主食・副菜・主菜・乳製品・果物の５つに分類してバランスよく食事をしているかどうかをチェック。


　
日頃の食生活の問題点を洗い出すことにあります。


　

私の場合は、主菜に思いっきり偏った食事で主食が不足しているのが一目両全。


　
スタッフも様々で、ほとんど嗜好品ばかりのものや、主食ばかりのものと様々。

　

日頃の食生活を見直す、良いきっかけになったのではないでしょうか。

　

良い企画でした。





ところで講師にお聞きしたところ、施設などに行くことはあっても企業に呼ばれて出前講座をするのは非常に珍しいとの事。

　
　

他の企業さんももっと利用されるといいですね。





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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 18:27:24 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>大変でした</title>
         <description>先週、西遠毎日会の旅行で金沢まで行ってきました。
　

　

この旅行会は西遠地区の同業者が集まって毎年実施しているものですが、実は先代の父が昭和４２年に初めたもので、すでに４０回を超えて開催している由緒ある旅行会なんです。
　
　
　
　
生前の父は、どうしてここまで旅行に力を入れるのかなあと思うほど何ヶ月も前から資料を集め、旅行社と打ち合わせを繰り返し、綿密なスケジュールを立てていました。
　


その土地土地の最高の料理、ホテルを予約し、添乗員も自らつとめるという気合の入り方。

　

ですから同業者の皆さんもこの旅行を一番楽しみにしていただいたと思います。

　

さてその後を私が引き継いで早４年、最初は添乗員の役もすべて私がやっていましたが、父ほどうまくできるはずもなく、昨年から「いーら旅行舎」のカリスマ添乗員、古橋さんにお願いしてからは私自身すごく楽なのはもちろん、ベテラン添乗員ならではの情報網から、めったに行けないような場所も探し出してくれるし、宴会も盛り上げてくれてさすがプロは違うなあと実感した次第。
　


おかげで父の時とはまた違った感じで、皆さん楽しみに参加してくださっています。

　

さてそんな金沢旅行でしたが、最後に大トラブルがまっていました。
　


帰りに利用したFDA（フジドリームエアラインズ）が静岡空港に降りられないという事態が発生。

　

２回着陸にトライしたものの強風のため無理となりセントレア空港着陸に、何とか最終の遠鉄バスEウィングに間に合い、１２時前に浜松駅に到着。
　


飛行中の揺れがひどく気持ち悪くなる人もでたりと皆ぐったりして帰路に着きました。
　


実は小松空港への到着も遅れ、一度は欠航という案内も出たのですが、その５分後に再度到着するという放送があり、結局到着を信じて待つことに。


　

この時に列車に切り替えていたら１１時前には浜松に着いたろうし、気分が悪くなる人も出なかったと思うと決断できなかったことを反省。

　

でもこんな体験めったにないことですから、良い旅の思い出といえばその通り。

　

きっと４０回の旅行の中でも忘れられない旅行となったと思います。
　


西遠毎日会の皆さんお疲れ様でした。
　

　

来年もスリリングな旅行を期待してください。







　
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 10:57:36 +0900</pubDate>
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         <title>ブレイントレーニング</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/DVC00005a.jpg"><img alt="DVC00005a.jpg" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/06/DVC00005a-thumb-280x210-1529.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></a></span>




毎年、この時期に全員参加の勉強会を開いています。
　

昨年・一昨年とディズニーランドの感動経営に関連するお話を、香取貴信さん、加賀屋克美さんにお願いしましたが
　


今回は「ブレイントレーニング」がテーマ。

　

社員推薦図書の「ツキの大原則」の著者である西田文朗先生とともに株式会社サンリの能力開発研究室長をつとめる松木毅さんをお招きしました。

　

ちなみに松木さんは浜松在住、ご近所仲間です。

　
　

ブレイントレーニングの目的は無意識のうちにマイナスのイメージ、思考、感情になっている人間の脳をプラスにコントロールし、潜在意識を意図的に肯定的に変え、マイナス思考で脳にかかっていたブレーキを解き放ち、最大限に潜在能力を開発させること。



　
ということですが、約2時間の勉強会では、スポーツ選手などの事例を交えながら、その効果や意味を説明してもらいました。

　

こころに残るキーワードは「不満大敵」。


どんなに優れたスポーツ選手でも、監督やチームの批判をしているときは成績も上がらない。


不満を口に出すことが何よりよくないことだということです。「心の怪我」という表現をされていたのが印象に残りました。


　

また

バーンアウト（燃え尽き症候群）からいかにワクワクする感情に変えていくか。


そのために右脳を働かせることが大切。


イメージトレーニングのやり方など、

　

ほんの入り口の話でしたが、皆さん興味津々に聞き入っていました。
　



いつも以上に盛り上がった勉強会でしたが、今後、本格的にブレーントレーニングを社内に生かしていこうと思います。





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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 17:12:05 +0900</pubDate>
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         <title>平塚さん・平川さん、ありがとう</title>
         <description>5月いっぱいで2名のベテラン社員が引退しました。

　

平塚さんは勤続34年の超ベテラン。まだ休みが一日もないような時から、ずっと働き続けてくれました。多くの店を担当し、主任として活躍してくれたことも。
　
　


パチンコ好きなのが玉に瑕、でも本当にお人好しで、いつもニコニコと誰からも「ツカさん」と慕わられる存在です。
　
　
　

ですから私の耳には直接入らない現場の出来事などもツカさんに聞けば何でも知っている。みんなの悩み事相談員でしたね。
　
　
　

ツカさんがいなくなると皆寂しくなることでしょう。
　
　
　

まだ63歳、「もうちょっと頑張ろうよ」と何度も説得したのですが残念です。


　


平川さんも通算すると25年以上の勤務。ご主人の転勤で一度退社しましたが、浜松に帰ってきてからまた15年働いてくれました。

　
　　　


いつも沢山のお菓子や菓子パンなどを買い込んできて、初生店はお菓子がないのが、珍しいくらい皆幸せです。

　
　

夕刊の配達でも、子供さんを見かければお菓子をあげたりはしょっちゅう。

　
　

それだけでなく、大好きな犬がいるお宅には、犬用のお菓子までもって行ったりと、

　
　
　
「犬にも愛される新聞屋さん」として地域で抜群の人気を誇るオバちゃんでしたね。
　
　


まだCS(顧客満足）に取り組み始めたばかり、上手くできるか自信がなかった頃、平川さんのような人がいることが分かり、これなら大丈夫だと勇気付けられた思い出があります。

　
　

65歳を過ぎ、昨年末には「もうちょっと頑張る」と言っていたのに、今年体調を崩しやめる事になったのには本人も寂しいそうでした。

　
　


当社の顔とも言えるお二人が辞められるのは残念なことですが、お二人にとってこれからの人生が有意義で幸せに満ちたものになりますように心からお祈りしております。

　
　

長い間本当にありがとうございました。

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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 10:08:55 +0900</pubDate>
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         <title>名波さんは面白い</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3771.JPG"><img alt="CIMG3771.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/05/CIMG3771-thumb-200x150-1340.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>





昨日は恒例のワールドカップ直前スポニチ企画、
 


「名波浩トークショー」がホテルコンコルド浜松で開催されました。
 
 
　


フランス大会の金子達仁からスタートしたこの企画、武田修宏、中西哲男と続いて今回が4回目。
 
 

　

その他にも、新聞社と当社が共催する講演会はすでに40回近く開催していますが、650人を超える申込みがあったのは今回が初めて。
 

 
　

現在、ブラジル代表監督のドゥンガさんを招いたときの４５０人という記録をはるかに越えて一番人気となりました。
　
 
　
 

しかも応募者の中には、仙台から、大阪・名古屋そして東京から駆けつける方もいて、地元浜松・磐田のファンだけでなく名波さんの全国的な知名度にあらためて感心。

 
　
 

　

ということで会場準備もいつも以上に気を配り、通常より一時間早くスタンバイしたにも関わらずすでに一番乗りのお客様が・・・・。
　
　
 

 会場も当初より広い部屋に代えましたが、1時間前にすでに50人以上の列ができたときには、それでも人があふれて立ち見が出はしないかとヒヤヒヤしました。
　
　
　


さて定刻どおりにスタートした講演会は、名波さんの入場から会場がどよめき、そしてカメラのフラッシュが一斉にたかれるという最初からボルテージ全快の状態。
　
　
　


スポーツニッポン大西静岡支局長との対談形式で南アフリカ大会の話題を中心にトークが始まりましたが、名波さんの軽妙なトークに場内からの笑いが絶えない様子。
　

　

選手時代はどちらかというと無口でおとなしいイメージでしたが、予想以上にトークが面白く、ざっくばらんな語り口にこれだけ多くの方が集まるのも当然だと納得した次第です。
　
　
　



対談から質疑応答、そして抽選会へと進みましたが、現役時代のサイン入りパネルを紹介するたびに「オーっ！！」という雄叫びがあがり場内のムードは最高潮に。

　
　
　


　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3804.JPG"><img alt="CIMG3804.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/05/CIMG3804-thumb-140x105-1342.jpg" width="140" height="105" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
　
　
　
　






この盛り上がりに、名波さんも気持ちよく話すことができたようです。
　

　


約2時間のトークショーでしたが、特にトラブルもなく大成功。来場されたお客様も満足されたことと思います。

　
　
　

名波さん、そしてスポニチの皆さん

　
　
　
本当にありがとうございました。
　

　
　
　]]></description>
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         <pubDate>Sat, 29 May 2010 11:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ワールドカフェ</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/DSCF4251.JPG"><img alt="DSCF4251.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/05/DSCF4251-thumb-200x150-1184.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span>






昨日は第２回目の商売繁盛セミナーでした。

 

講師は芳原信さん
テーマは「売れる色の活用法」
 

赤・青・黄色・ピンク・紫など

それぞれの色から連想されるイメージには２種類あり

 
例えば緑の場合

抽象的な連想では、

さわやか・新鮮さ・おだやか・すっきりした・落ち着いた・健康・安全　などイメージし


具体的な連想では、

山・信号・松の葉・ピーマン・山・草・茂った木・若い人・若葉・芝生・カエルなどを思い浮かべる

 
　
　

そうした色の連想を活用し、それぞれの商品の特徴や購買層にあわせ商品パッケージや店舗に色を活用することが売上向上にも役立つ。

　


ということを、豊富な取材データに基づき説明していただきましたが、参考となる点も多く、多くの参加者にも好評を得ていたようです。
　
　
　
　


さて今回はセミナーだけでなく、初めての交流会を開催しました。

　

浜松商売繁盛クラブのビジョンは

「クラブ活動を通じて、共に学び、共に考え、それぞれの商売が繁盛するヒントをつかもう」

　

ですから、セミナー以上に交流会を有意義なものにすることが重要であると思っています。
　
　


交流会を単なる名刺交換会や仲間内だけで固まるようなものにしないために、今回、ファシリテーターとして、鈴木まり子さんをお招きしワールドカフェ形式で開きました。
　


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/DSCF4260.JPG"><img alt="DSCF4260.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/05/DSCF4260-thumb-130x97-1186.jpg" width="130" height="97" class="mt-image-none" style="" /></a></span>









ワールドカフェとは？

　

移動可能なオープンな場所で会話をしながらアイデアを深めたり、新たな発見を行なうコミュニケーション手法
　

というもので


リラックスした雰囲気の中、少人数に分かれたテーブルで自由な対話を行い、ときどき他のテーブルのメンバーとシャッフルして対話を進める。結論を求めずに議論（ディスカッション）ではなく、対話（ダイアローグ）を続けていきながら参加する全員の考え、知識を集める。

　

ことを意識して一時間半、話し合いました。
　


全員はじめての経験でしたが、知らない人ばかりの交流会にも関わらず、、最後には参加した全員が積極的に名刺交換するような和気藹々とした雰囲気を作ることができたのはワールドカフェを活用したおかげだと思います。

　


この手法を学んだことも大きな成果でしたし、こうした手法を利用することで商売繁盛クラブが成功するだろうと実感した次第です。
　　
　
　

芳原信さん
そして
鈴木まり子さん　
　


ありがとうございます！！
　
　
　
　

　

]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 14:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>美容と経営</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3737.JPG"><img alt="CIMG3737.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/05/CIMG3737-thumb-200x266-1182.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></span>






「美容と経営」という雑誌があるんですね。
　
　

　

美容室の経営者向け月刊誌ですが、どういうきっかけか本日、その編集の方が当社の取材に見えられました。
　
　
　


「他業種から学ぶ〜お客様がもう一度行きたくなる仕組み〜」という連載企画があり、当社の顧客サービスの取り組みに興味をもち取材に来られました。
　

　
　

美容業の場合、特に若い女性の顧客は、お店をよく替えることが多いらしく、お客様の継続化に苦労しているようで、当社の行なっている様々な顧客サービスの取り組みが参考になるのではということのようです。
　

　
　
私事ですが、２０数年来同じ床屋（美容院ではない）を利用している人間からすると意外でしたが、本社スタッフに聞いてみても、「クーポン券もらったから代えた」とか「仲良かった担当者がいなくなったから」とか、やはり替えるケースは多いようですね。

　
　　

美容業界も、特に東京など大都市圏では人材難のようで、九州で都内の美容院が共同で求人活動をしたりするとか。
　



いろいろと面白いお話を聞くことができました。
　



さて当社のことをどんな風に紹介していただけるのか、非常に楽しみです。



　



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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CSマネジメント</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 May 2010 15:25:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ツキの大原則」感想文　パート２</title>
         <description>昨日の続きです

　


本来、私はツキや運に頼ったりするのは好ましく思っていませんでした。何か自分に甘えが生じてくるような気がしたからです。今までも「一人でなんとかしよう」と考えて行動してきたつもりになっていました。

しかし今ある幸せは周囲によってもたらされたものであり、実際はツイているのだなと今の生活を振り返りそのように感じました。本の冒頭に「ツキとは出会いであり、運とはツキの持続である」と書いてありました。今後私を取り巻く周囲との出会いを大切にしていくことからはじめ、何より感謝の気持ちを持ち続けるようにしていきたいです。

少しでも日常生活を楽しく感じられれば、ここから何か発見できる事もあるかもしれません。無理なプラス思考ではなく、自然に身につけたポジティブ発想のできる人を目指したいと思います。（Mさん）
　
　
　

何事もアクションを起こさなければ、現状の打破は難しいと思います。そのアクションを起こすきっかけとして「ツキがある」という暗示をかけるということでしょう。

本書の特徴はそれにとどまらず、全員は救えないということを明記している点にあると思います。成功するかどうかは別にしても「ツキがある」と思ったほうが人生は楽しいと締めくくっています。私もあきらめずに頑張って生きたいと思います。（Iさん）
　
　
　　

今、この会社に勤めていることをツイていると思う。社長の下で働けることをツイていると思う。支店の人たちと一緒に働いていることをツイていると思う。
自分の身の回りのことをプラスで考えていくと物の見方も変わってくる。

「ツキの悪さ、運の悪さは伝染する」「脳にインストールされたソフトで人生は決まってしまう」「感謝した者の勝ち」「絶対に不満や言い訳を口にするな」「どうしたらもっと楽しめるかを常に考える」この本を読んでいろんな言葉が心に残りました。（Oさん）
　
　
　　

自分は５０を過ぎましたが、まだまだ成長できると信じ、老後を南の島で「ゆっくり」暮らすという大きな夢の実現のために、もう一踏ん張り二踏ん張りしようと思います。（Sさん）
　
　
　
　
成功する人の周りには、何故かツキのある人が集まってくるという。集まった人々のツキと運の集積が成功につながる。これは仕事をする上でとても重要なことだ。

一人ひとりが大きな夢を抱き、強い意志を持つことで相乗効果でいっそう大きな波に乗れる。それが理想的な会社のあり方だと分かった。仕事を楽しく、目標を持って挑めるように、まずはこの本をお手本にして毎日を過ごしていきたいと思う。（Sさん）
　
　

この本で一番印象に残ったのは、自分のことだけを考えていると「夢が持てなくなる」というところ。自分以外の人の幸せを思う心が夢を持つことにつながるのです。

ツキを呼ぶ考え方があり、ツキを呼ぶ感じ方があり、ツキを呼ぶ生き方がある。それは人生を楽しいと思うことだそうです。「楽しい」ということでツキを呼び込んでいきたいと思います。（Yさん）


　
　

この本の内容で気になったのは「ツイてない人間は自分を変える必要があるにも関わらず、自分は変わらない、変えられないと思い込み、そのうち変わらなくてもよいとあきらめてしまう」というところです。

この文章を目にしたとき、ドキっとしました。自分に当てはめると確かに物事に取り組むときに最初からあきらめているかもしれないと思ったからです。本当に自分は前向きな行動ができていたかと見つめなおすことができました。（Iさん）
　

　
　

今以上にツイている自分にする為に

１、	仕事や家庭での今の自分を見つめ直し、どう見られているかに気づく
２、	未来の自分を想像しレベルアップの目標を決める
３、	今以上に何事にも楽しむ

まずこの３つを実行しようと思いました。

最後に、今からでもできる事、「家族や友人、一緒に働いている仲間にいつでも感謝し、素晴らしい毎日を過ごしていきたいです。（Iさん）
　

　

　

自分にはないものと思ったのが「ツキには素直さが絶対必要。他人の言葉に謙虚に耳を傾けること」です。自分の思うことと反対のことを言われるとつい感情的になり反論してしまいます。

でもこれがツキをなくす原因だったと思うと、色々反省しなければならないようです。上司の言葉、先輩、同僚、後輩の言葉、もちろんお客様の言葉に謙虚に耳を傾けなければならないと思いました。
自分の思うことは、意見として発言することも必要ですが、その前にまずは素直に人の話を聞こうと思います。（Oさん）
　
　
　


皆さん今回の推薦図書から良い刺激を受けたようです。
これでツイてる会社になるでしょうね（笑）

　


でもそのためには

　



重要なのは学んだ知識をすぐに当てはめやってみること。でなければ知識は知恵として役立つことはないからです。「ツキ」を呼び込めるよう今日からやってみたいと思います。（Eさん）

　




そうです、早速、全員で実践しましょう！！　


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 10:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ツキの大原則」感想文より　　パート１</title>
         <description><![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3726.JPG"><img alt="CIMG3726.JPG" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/assets_c/2010/05/CIMG3726-thumb-280x373-1169.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

　
　

今年の推薦図書第一弾は西田文郎先生の
　
　
　

「ツキの大原則」

　
　
　
ツキとか運とか、プラス思考について本は沢山ありますが、非科学的で精神論に近いものが多く、あまり好きなほうではありませんでした。
　


昨年、居酒屋てっぺんの大嶋さんや、西田先生の講演をお聞きし、脳科学の観点から理論付けられた西田先生の「ツキ」理論にはかなり刺激を受け、こうした考え方を社内に取り入れるべきということから推薦図書にしました。
　


以下スタッフの感想文です。
　
　


出勤する道中、赤信号ばかりの日と青信号ばかりの日がある。青信号の日は「今日はツイてるかも・・」と思う。でもこんな「偶然」の出来事に「ツキ」という言葉を使うのは間違っていたようだ。
　
ツキは偶然でなく実力。９９％の人間がマイナス思考になる出来事にも、「自分はついてる」と思える人間が１％いるそうだ。それがその人の実力、成功できるツキを持っているということ。完全に９９％側の人間の私でも、ツイている人と付き合うことで今後の人生は変わっていくらしい。（中略）　
　
社内にも絶対この人はツキがあると感じる人がいる。自分もツキ人間になるにはその人の真似をすればいいそうだが、そんなに簡単なことではない。それでもこの本を読んだことをきっかけにして、自分に暗示をかけてツキ人間に少ずつでも変わっていけたらよいと思う。（Aさん）
　
　
　
　
　
自分は常にマイナス思考で何をやってもすぐ「ダメだできっこない」と現実から逃げてばかりでした。営業にしてもイマイチ成果が上げられず、内心やっぱり無理なのかなあと思っていました。　
　

けれどもまたここで逃げ出してはいつまでたっても変われないし、どんどん気持ちが下がって絶対に結果なんか出ない状況になってしまいます。そこで自分は考え方を１８０度切り替えて何事にも前向きに取り組むようになりました。そうしたら徐々に契約が取れ目標を達成しました。正直ここまでできるとは思いませんでした。

ここまでできたのも自分のせいだけではなく、周りの仲間の支えが大きく影響していると思いました。皆で営業に行き、良いときも悪いときも励ましあい、契約をとった時には仲間がすごく褒めてくれるので「よし次も頑張るぞ」という気持ちになります。当たり前のことかもしれませんが、自分にとっては力を発揮できる素晴らしい環境です。これからも感謝の気持ちを忘れず皆と協力して前向きに頑張って行きたいです。（Iさん）
　
　
　
　
部長が「ツイてるツイてる」とツイてる体操をやっているのを見て何か変なのに憑かれたのではと心配しましたが、この本を読まれたためだったんですね、安心しました。

ツキ（運）は生まれもってのものかと思っていましたが、この本を読んで考え方が変わりました。私も以前の会社ではバーンアウト(燃え尽き)のひとりでしたが、これからはツイてるツイてる、感謝感謝でいきたいと思います。（Yさん）
　
　
　　

最近の自分には、夢や目標という大事なものが無かったように思います。しかし、それではいけないと考えを改めることができました。仕事でも生活でも「ツイてる」と思うことはどんなに大事か・・。

「こうしたい」「こうなりたい」と強く思っていると、そうなろうとして前を見ることができると思います。仕事では、お客様にここから新聞をとっていると幸せな気持ちになることが沢山あると感じてもらいたいです。基本的なことですが忘れがちなことなので初心を忘れないようにと思いました。（Kさん）
　
　
　　

自分もそうですが、営業していて契約取れないかもと思いながら仕事すると、そのような結果になるし、今日はいけるぞと思えば、その様な流れになるような気がします。

厳しい状況はどこも一緒ですからスタッフ一人ひとりが、成功・達成した時の自分をイメージし、ツイてる人間になることが大切だと感じました。

支店目標もそうですが、一人が頑張っても達成するのは困難です。スタッフ全員が「成功するためのソフト」に切り替えて行動を起こせば必ず達成できるはずだと思います。（Sさん）
　
　
　　

この本では、ツキというものは自分で得ていくものだと私は理解しました。ツキを得るためには対人関係を充実させる、何に対しても感謝の心を持つ、そして夢を持つことがツキを得る為にとても大切ではないかと思いました。（Sさん）







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         <pubDate>Thu, 06 May 2010 17:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東海オリコミの思い出</title>
         <description>先週、第２回目の社長塾を開催しました。


　
今回は当社の子会社である、?東海オリコミについて。
　


東海オリコミは私が２４歳の時に設立した会社です。
　

大学卒業後すぐに実家で働き始めたものの、このままではダメだと思い修行に出たのが茨城のオリコミ会社、茨城クリアーオリコミ（現　アイコー２１）。　
　
　
といっても設立したばかりで、社員ゼロ、私と西村社長の二人三脚で営業を始めたのがスタートでした。　
　
　
修行中、他のオリコミ会社でも研修させていただきましたが、中でも福島県折込広告社では当時まだコンピューターなど普及していない時代にも関わらず、社員１０数名の会社なのに大規模なオフコンが入っていたり、市場調査なども積極的に取り組んでいたりと、マーケティング志向を持ち、進取の気性に富んだ、こんな会社を自分でもやってみたいと思ったのがきっかけとなり、修行が終わってすぐに東海オリコミを設立したのでした。
　
　

浜松には運送会社の下請けが始めたオリコミ配送の会社はありましたが、オリコミ広告の媒体価値を高めるという広告代理業の目的を持った会社というのは当社が始めて、当時はまだオリコミ広告の流通システムも確立していない時代ですから、まずはオリコミ会社の価値や特性をクライアントそして新聞店に理解してもらうことからのスタートでした。　
　
　　
資金繰りや人材など苦労も多かったですが、比較的順調に売上が伸びたのは、ちょうどオリコミ広告の市場が急成長した頃でタイミングも良かったといえるのかもしれません。
　
　　

ろくに修行もせず社会人としての経験不足だった私にとって、子会社とはいえ、こうしてゼロから会社を立ち上げ、規模が拡大すると共に営業・経理・人事労務・マーケティングなど経営に関するすべてを実戦しながら学ぶことができたことが経営者としての今の自分につながっていると思います。
　
　
　
　　

実はこの６月に東海オリコミの経営権を同業者に譲渡することになりました。
　

Ｍ＆Ａについては以前より考えていたことですが、その際たる理由はオリコミ広告が新聞販売戦略の為のツールという位置付けで、広告ビジネスとして確立できなかったことにあります
　
　
　

とはいえ創業して２８年、一から手がけた会社ですから、我が子を里子に出すような気分。この２８年間を振り返ると様々な思い出が走馬灯のように浮かびあがります。
　
　

創業まもない頃、伊豆を配送中に１１ｍ下の畑に車を転落するという大事故を起こしたこと。ナショナルスポンサーのオープン広告を入れ間違い多額の損害補償をしなければならなかったこと。信用不安の出ていた会社の２千万の手形が落ちるかどうか不安で神社に神頼みに行ったこと（なんとかセーフ）。３０歳の頃、よく勉強もしていないくせに商工会議所で折込セミナーの講師をしたこと。創業の頃はよく社員と飲んだり遊んだりしたこと。などなど・・・。
　
　

どちらかといえば失敗したことや恥ずかしいことのほうが思い出深いものですね。
　


新聞をはじめメディアの環境が激変する中で、価格競争ではなく、いかにオリコミの広告価値を高めていくか今が正念場の時です。業界全体が全体最適を目指すようになってくれることを祈るばかりです。
　
　
　
　
</description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2010/0428-1332.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 13:32:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>心温まるメッセージ</title>
         <description>さてプレゼントとともに、皆さんから心温まるメッセージを沢山いただきました。




　
　
　





「会ったときは気軽に「調子どう？」とすごい気にかけていただいて本当にうれしく思います。」

　
　



「入社させてもらってから毎日が楽しいです」
　
　

「食事会で社長の自然な姿が新鮮味がありました」
　
　

「最近話す機会が少なくて少し寂しいですね」
　
　
　
「迷惑ばかりかけどうもすいません。」
　
　

「今まで以上に夢のある会社にしてください」
　
　
　

「苦労が多いから辛いのではない、夢がないから辛いのだ、私の好きな言葉です。夢を与えてもらえる会社で働けて感謝しています」
　

　

「今までは言われた仕事だけしていましたが、入社してから自分で考えて工夫してやっていける楽しさを知りました」
　
　
　
「いつも全社員に気を配ってくださっていることに感謝。皆もそのことをよく知り同じように思っています！（間違いありません）」
　
　

「社員のことを大切にしてくれるこの会社に入れて自分はすごくツイていると思っています」

　
　
「社長を見ていると、歳をとるのも悪くないな・・・と感じている今日この頃です」

　

「人生で一番大事なことは・・・できない（やらない）理由を探すな・・・私の目標とすべき言葉です」
　
　

「社長の笑顔で会社全体が明るくなって、私たちスタッフもパワーがつきます」
　
　

「入社してからいつも働きやすい環境だと感じています」

　　
　
「毎年、誕生日にいただく社長からの温かいメッセージ、毎回楽しみでずっと大切にしています」

　
　
　
　　
　
メッセージのひとつひとつにそれぞれのスタッフらしさ、そして会社・仲間を想う気持ちが表れています。


　

　　
　


じっくりメッセージを読んでいると、横からＳ女史に「社長、ティッシュもってきますか？」

　
　

なんて冷やかされる始末。

　

私もスタッフの誕生日メッセージは頭をひねりながら考えていますが、皆さんもいろいろと考えてくれてるんだなあと、あらためて感じたましたが、相手を思いやるメッセージって本当に大切ですね。



　
　
　




</description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2010/0424-1559.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 15:59:59 +0900</pubDate>
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