<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>やなさん浜松E-RA日記</title>
      <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/</link>
      <description>浜松暮らしを楽しむ人を応援する柳原新聞店社長の日記です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 27 Nov 2008 10:49:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ファーブル野菜</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3195.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3195-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>





柳原新聞店では、１１月より「ファーブル野菜の宅配便」事業を始めました。


昨年、農家集団の会社「ゆめ市」さんとであったことがきっかけとなり、そして地元の老舗食品会社と組むことにより、浜松・遠州の頑張る農家さんを応援する事業、ファーブルブランドの野菜の宅配をスタートすることができました。



今回このような事業をスタートすることが出来たのも、栽培管理責任者の横山さんと出会うことが出来たからです。



有機や減農薬にこだわった農家さんを探し出し、畑や農薬のチェック、栽培方法の指導・確認をする専門家がいなかったら、ただの野菜宅配に過ぎなかったでしょう。
　


一番大切なことは、安全で安心できる野菜を新鮮なうちにお届けすること。

　

「野菜は取れたてがいい」とよく言われますが、種類によっては数日寝かせてからのほうが糖度が増し美味しくなるものものあるということから

　

「いい土（とこ）どりの、いい時野菜」として最適な状態でお届けすることを心がけています。
　


私達の役割は、農家さんがどれだけ手間隙をかけ、栽培方法にこだわりつくっているかを広く紹介すること、そして共感していただける方に購入してもらうこと。

　

まだ数はそれほど多くはありませんが、購入していただいた皆さんからは概ね好評をいただくことが出来ました。
　
地産地消や農商工連携、地域の活性化など、地域貢献にもつながる事業ですから、まさに生活情報サービス業を目指す当社にとってふさわしい事業であると考えています。


今年の３月から検討を重ねてやっとスタートできた事業ですが、将来の夢は膨らみます。

　

「ファーブル野菜」

　

皆様にもご利用いただければ幸いです。


]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1127-1049.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1127-1049.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 10:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海谷眼科さんがハイサービス３００選</title>
         <description><![CDATA[少し前のニュースですが、浜松市の医療法人社団　海仁がサービス産業生産性協議会によるハイサービス日本３００選に選ばれましたね。


海仁というよりも、海谷眼科さんといったほうがわかりやすいのですが・・。


サービス産業生産性協議会については以前書きましたが

<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2007/1129-0954.html">http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2007/1129-0954.html</a>


社会経済生産性本部が中心となって日本のサービス産業の生産性を向上させようという取組みですが、中でも先進的な取組みをしている組織を表彰し他の模範とする目的でハイサービス３００選という表彰制度が生まれました。

今回は第３回目の選考で静岡県内で初めて海谷眼科さんが選ばれました。


受賞理由は

電子カルテの導入とカルテの患者への公表
サービス専門担当者の待合室への配置
叱咤激励箱によるサービス改善
待ち時間をなくす為の予約システムの導入

などの取組みが評価されたものです。


顧客満足（病院の場合は患者満足）を重視した取組み＝生産性の向上ですから、CS経営に通じるハイサービス３００選ですが、この趣旨に賛同する私としては地元の組織が受賞したことは非常にうれしいことです。



こういった賞の持つ意味や価値を、もっと多くの方に理解してもらう為に、メディアにももっと取り上げてもらいたいものですね。

　



医療法人　海仁
<a href="http://www.kaiya-eyes.com/">http://www.kaiya-eyes.com/</a>



ハイサービス３００選
<a href="http://www.service-js.jp/cms/page0600.php">http://www.service-js.jp/cms/page0600.php</a>


]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1120-1057.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1120-1057.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003|cs-management|CSマネジメント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 10:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昼礼の進め方</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3215.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3215-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>







今月の月例会では「昼礼の進め方」について話し合いました。


当社が組織の活性化のために重点をおいているのが

情報メモ活動

委員会活動

そして昼礼です


情報の共有化やコミュニケーション・チームワークの向上のために、いかに昼礼を活性化するかを、学びと集い委員会に考えてもらっています。



月例会では


一番元気の良いといわれている大平台店の昼礼風景と委員会のメンバーが考えた理想的な昼礼を演じたビデオを上映。


そして支店ごとにビデオから気づいたこと、これから支店でも実行したらよいと思うことなどを話し合い発表しました。


司会は持ち回りにしよう。
発言する時は手を上げよう。
夕刊配達後の行動を報告しよう。
なるべく距離を近く円形に並ぼう。
　
などなど

さまざまな意見が出ましたが、基本的には支店ごとで自主的に良いと思われる方法でやってもらうことにしています。


昼礼など会社からの指示でやり方を決めるたほうが良いと思われる方も多いでしょう。
レベルの低いことを話し合っているなあと思われるかもしれません。


でも私はこのプロセスが大事だと思うのです。


こうして皆で考えることで昼礼の目的も理解できる。


遠回りなやり方のようで社内の文化として根付くのはこちらのほうが確実なのではないでしょうか。


新人から３０年を超えるベテラン社員、２０代から６０代の社員が一緒になって考え行動する。


こういう姿を見ると、本当にわが社の社員も立派だなあ、成長したなあと感じます。


]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1113-1924.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1113-1924.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 19:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>収穫祭</title>
         <description><![CDATA[農家の会社「ゆめ市」さんと共同で開催した

6月の田植え体験会

　　　　そして

10月の稲刈り体験

　　　　に引き続き


今月は収穫祭を開催しました。



今回も集まってくれた18組のご家族の皆さん。



最初に、しいたけ栽培を体験してもらいました。


<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3208.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3208-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>



ゆめ市さんが準備した、かしの木のほだ木にドリルを使って穴を開け、しいたけ菌を植えつける作業を家族で行いましたが、お父さんの協力のもと子供達は皆上手に穴を開け植え付けていました。

<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3206.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3206-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a>






ほだ木に菌がまわり、キノコができてくるのは早くても来春、遅ければ来秋、でもうまく育てることができれば3年は収穫することができるとのこと。



自分で種付けをしてできた、しいたけはきっと格別の味でしょう。



その後、皆で餅つきをし出来上がったキナコ餅や焼き芋を食べ、最後に皆で田植え・稲刈りをしてできたオリジナル米をプレゼントして収穫祭は終了。

<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3211.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3211-thumb.JPG" width="180" height="135" /></a>




<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3213.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3213-thumb.JPG" width="135" height="180" /></a>






皆さん楽しかったようで帰り際には「ありがとう」「さようなら」と元気良く挨拶をしていただきました。



2時間程度のイベントでしたが、これで子供も大人も農業に関心を持ってもらえるようになれば幸いですね。







]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1110-1510.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1110-1510.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 15:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浜松市がマニフェスト大賞を受賞</title>
         <description><![CDATA[浜松市が第3回マニフェスト大賞の首長部門でグランプリを受賞したと今朝の新聞に出ていました。

　


マニフェスト大賞とは
　


元三重県知事で早稲田大学院教授の北川正恭教授が中心となって政策本位の政治の実現を目指し
て生活者起点の政策を推進すために作られたものですが、

　


これまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長・議員の活動実績を募集・表彰し、受賞者氏名を発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待したものです。

　

　


昨年の神奈川県知事についでの受賞となりましたが、浜松市長　鈴木康友氏に対する評価は

　


マニフェストをかかげ、これを推進・実現するには何が必要か、かんどころを見事に押さえた堂々たる取組みである。作成に際しての意見募集、就任後の工程表作成、総合計画・実施計画反映、市幹部との約束・公表、1年後の今年5月進捗状況評価・公表に見られる実行の運びは周到かつ着実で、いささかのスキも見られず、完成度が高い。（塚本壽雄審査委員）


　


というように非常に高い評価でした。

　
　


プール金問題をはじめ、さまざまな行政の問題が明るみに出る中、このような賞をいただいた市に住んでいること、鈴木康友氏が市長であることを誇りたいと思います。

　
　



マニフェスト大賞
<a href="http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/index.html">http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/index.html</a>


　


毎日新聞記事
<a href="http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081108ddm041040054000c.html">http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081108ddm041040054000c.html</a>


]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1108-1539.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1108-1539.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005|hamamatsu|浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職場体験</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3203.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3203-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>





今年も中学校の生徒さんが職場体験に来てくれました。


10月は開成中学の生徒さん、そして今月は南部中の生徒さん


折込広告の機械作業や配送、夕刊の配達を２〜3日間体験します。


新聞社や新聞店の仕事、頭のよくなる新聞の読み方など、私からお話もしていますが、いつも思うことは中学2年の頃はやっぱり女の子のほうがしっかりしているなあ、ということ。



南部中女子2名は、将来の夢として薬剤師、英語教師という素晴らしい夢をもっていました。



その目標に向けて一歩一歩成長してほしいですね。


]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1107-0934.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1107-0934.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 09:34:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色彩観察術</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3178.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3178-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>





先週、２７回目の浜松毎日文化サロンを開催しました。


講師はいつも浜松マーケティング研究会に矢野先生とともに来ていただいているオフィスサウスの芳原信さん。


芳原さんは編集・企画のプロとして出版物を多数発行されている方ですが、最近は色彩マーケティングについて研究をすすめ、昨年、「未亡人はなぜ美しく見えるのか」の著書を発行してから講演やラジオ出演などカラーマーケティングの専門家としての活動を増やしている方です。

　

普段は楽しくお酒を飲む仲間でもありますが・・・・。

　


テーマは「世の中の見方がガラッと変わる、色彩観察術」
　

正直なところ１００人くらい集まればいいかなと思っていたのですが、フタを明けてみれば、ナント！！
２５０人もの参加希望があり、急遽会場を変更することに。


３年前にお招きしたサッカーの中西哲男さんに匹敵するくらいの人気にびっくり。

　

政治・経済の話題よりもこういった知的好奇心を誘うようなテーマのほうが喜ばれるんでしょうか。

　

さて内容は

色を色相・明度・彩度に分け、人が色彩によって質感や膨張・収縮、進出・後退などさまざまな印象をもつことを説明。
　
　

例えば

ブルーの車と赤の車ではブルーのほうが圧倒的に事故が多いが、それは後退・収縮色のブルーの方が距離が遠く感じるため


お弁当の箱が白よりも黒の方が高級に感じられるのは、重さを感じさせる色であるから、逆に引越しや宅配便のダンボールを白にしているのは最も明るい白のほうが軽く感じられるから。
　


医師は患者の気分を沈静化させる効果のある青のユニフォーム、ナースは安らぎ効果のあるピンクのユニフォームを着る病院が増えている。
　

戦国武将は情熱・興奮・活動的なイメージを連想させる赤を好んで使った。
　
　

売れる商品のパッケージは赤、そして対極的な色の青。

コカコーラ・キリンの赤　VS　ペプシ・アサヒの青というようにライバル同士が対極の色で勝負しているケースも多い。



などさまざまな事例をもとに色彩の特徴とその利用方法についてお話しいただきました。
　


参加した多くのお客様からも好評を得て、充実した講演会となりました。



芳原　信　氏
<a href="http://www.marken.co.jp/lecturer/id_080617post_190.shtml">http://www.marken.co.jp/lecturer/id_080617post_190.shtml</a>


オフィスサウス
<a href="http://www.gogo-south.jp/">http://www.gogo-south.jp/</a>


矢野　新一　氏
<a href="http://www2k.biglobe.ne.jp/~yano/">http://www2k.biglobe.ne.jp/~yano/</a>


]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1028-0924.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1028-0924.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 09:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャズの似合う街</title>
         <description>昨日は「浜松ジャズディ」でした。そのせいかどうかはわかりませんが街中には人が一杯。


久しぶりにのんびりと各会場でのライブを聞きましたが、アマ・プロに関わらずどのバンドにも多くの観衆がいましたが、若者も中高年も一緒になって楽しむ姿に「浜松ジャズディ」がすっかり街にとけこんできたんだなあと感じました。


もう１６回も続いているイベントだったんですね。


秋になると毎週のように浜松駅周辺ではさまざまなイベントが開催されます。行政の予算でやっているもの、市民ボランティア主体のものなど形態もいろいろですが、愛好家が主体となって動いている市民イベントのほうが盛り上がっているような気がするのは私だけでしょうか？

　


昔から「音楽の街浜松」とよく言われてきたものの、実際は「楽器作りの街」だった浜松。やっとジャズが似合うようになってきたのは、ハードからソフトの街に変わりつつある浜松市の有様を象徴しているような気もします。

　
　


ジャズディも手作りの良さを感じられる良いイベントでしたが、せっかくだからもっと全国的に有名なイベントに育てられないだろうか。

　
　

静岡市の大道芸が日本全国のみならず、世界の大道芸人の登竜門となっているように、日本全国のジャズ愛好家、新人ミュージシャンの登竜門となるようなイベントに育てば、これぞ浜松ブランド、町おこしイベントになるのではないかと思うのです。

　
　


そのためには地域プロデューサーと官民の協力が不可欠なんでしょうけど・・・・。









</description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1020-0955.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1020-0955.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005|hamamatsu|浜松暮らし</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 09:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クレドミーティング</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3169.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3169-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>





現在、本社社員全員でクレドミーティングを開いています。


クレドはラテン語で信条・志を意味する言葉ですが、会社の経営哲学や行動指針をまとめられたものを言います。

　

クレドの活用ではリッツカールトンやジョンソン＆ジョンソンが有名ですが、経営品質やCSの考え方が広がる中で作り始めている企業も増えているようですね。
　


さて当社では会社全体のミッション・ビジョンはすでに９年前に社員参加のもとに作成し、現在は理念の共有化を図る為の様々な活動に取り組んでいますが、行動指針については、新聞を配達する現場社員に対するものしかなかった。
　


そこで現場を支援する組織である本社の社員にとっての行動指針をまとめよう、ということからクレドミーティングを開催することになりました。（クレドというのが良いのかは別ですが）


　

パートを含めた本社の女性スタッフ１５人がそれぞれチームに分かれて、時間の都合をつけながらミーティングを繰り返しています。
　　
　


本社の社員のあるべき姿とは？
　
　
お客様から本社社員は何を求められているのか？
　
支店社員にはどのように対応するのがよいのか？
　
本社は支援機能としてどうあるべきなのか？
　


などの側面から自らの行動を見つめなおしています。



今朝の朝礼では、洗い出された現状の問題点をチームごとに発表していましたが、これらの問題点から最終的に本社社員の行動指針を作成することになります。


チームのサブリーダーはパートさん。最初は驚きながらも頑張って取り組んでいます。


朝礼で全員が真剣に討議する様子には、みんな立派だなあと感心しています。
きっと素晴らしい行動指針を作ってくれるでしょう。
おおいに期待できそうです。









]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1002-1631.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/1002-1631.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 16:31:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ありがとうと言われる仕事</title>
         <description><![CDATA[毎月数回、社員とのランチ会を開いています。


少人数（４〜５）で気軽にランチを食べながら２時間くらい私と話をする会ですが、先日は今年入社した新人を集めて行いました。


入社して感じたこと、面接時とのギャップなどを全員に聞きましたが、興味深かったのが


「精神的なストレスが少ない」
「心にゆとり」

が出来たという人が何人かいたことです。

また

「皆でやる仕事と、個人でやる仕事のバランスがよい」という声も


「製造業の中間管理職になると、ライン全体を担当することになり、ちょっとしたことでもトラブルがあればすべて対応しなければならず、休みでも携帯がなるとビクビクしていた。長期の夏休みでもラインの変更などで実質は３日くらいしか休めない。」


「大手不動産の営業部門に配属されていたが、顧客との対応で定期的な休みもとれず自宅に持ち帰る仕事も多かった。若手が多いが５年続く人はほとんどいない」


そういった経験からすると、この仕事はストレスも少なくてよいし、なにより健康的なんだそうです。


「家庭的な雰囲気に驚いた」という声も


長くこれが当たり前だと思っている私にすればこういった意見もすごく新鮮に感じますね。


また２０数年間、自動車部品の営業をしてきたスタッフは

「新聞配達を始めて数ヶ月なのに、今までの経験以上に多くの方から”ありがとう”といってもらえることに驚いた」

ということでした。


まさにこの言葉に、私達の仕事の<strong>”本質的な価値”</strong>があるのではないでしょうか？


人が働く目的は”幸せになるため”。


お客様から”ありがとう”と言われることほど幸せなことはない。


その為に様々な工夫・努力を皆でする。


そんな会社になるように日々研鑽を重ねる。


まさに私達が今進めていることはこういうことなのだと、あらためて新人さんの言葉から気づかされた次第です。




]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0922-1138.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0922-1138.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 11:38:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敬老祝い</title>
         <description>今年、CS向上委員会が新しく企画したのが「敬老祝い」。


お祝いとしてちょっとした記念品をお届けするというものですが、しかしながら高齢者をすべて対象とするとものすごい人数になってしまうだろうし、今年やって来年なしというわけにはいかない。


ということから、喜寿（７７歳）・米寿（８８歳）・白寿（９９歳）そして１００歳以上の方を対象にすることとしました。


そして白寿の方には社長自らお届けするようにとのお達しから、私も2名の白寿を迎えられたお宅へスマイルスタッフとともに行ってきました。



城北のUさんは、広い屋敷に８０代の奥様と二人暮らし。


お伺いすると自らしっかりとした足取りで出迎えてくれました。


「時々ぼけたこというけど悪いところは何にもないのよ」とは元気のよい奥様の弁。


ご夫婦仲良く、明るく楽しく過ごしている様子がよくわかります。


きっと長寿の秘訣って、あまり細かいことを気にせずに陽気に暮らすことなんだろうなと思いました。


そして日々の生活のアクセントとして、いつも新聞を楽しみにスタッフが届けるのを心待ちにしている。


こんな方々に私達は支えられているのだとあらためて実感した次第です。


敬老の日を迎えられた皆さん。


おめでとうございます。


そして陽気で長生されますように！！


</description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0915-1749.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0915-1749.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 17:49:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新聞エコバック（組みかご）</title>
         <description><![CDATA[以前、四万十の主婦が開発した、新聞紙バックについて書きましたが


<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0403-1020.html">http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0403-1020.html</a>


これはいいアイデア、エコの観点からも是非普及させたいということから



エムズ倶楽部で「手作り布ぞうり」の講師をしている出口さんに作り方を調べてもらいました。



そうしたら「こんなのもどう？」と持ってきていただいたのがオリジナルの新聞エコバック（組みカゴ）。

　

<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3036.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3036-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>







四万十さんのものは１００％新聞紙だけで作りますが、こちらはダンボールなども一部使用しています。



新聞を束ねて組んでありますから、しっかりしていて重量のあるものも入れられます。



これも素晴らしいアイデア！！


現在四万十さんのボックス型と組みカゴ型の両方の講座を無料で開催しています。（好評です）


将来はネット通販で全国に作り方を広げようと計画中。


ご期待ください。

　

　

エムズ倶楽部
<a href="http://www.mai-ca.net/ems/index.php">http://www.mai-ca.net/ems/index.php</a>]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0908-1128.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0908-1128.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>模様替え</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3032.JPG"><img alt="" src="http://www.mai-ca.net/yanasan/photos/CIMG3032-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>




昨日の日曜日、本社２階事務所の模様替えを行いました。


オフィス内の模様替えって簡単ではないことをあらためて実感。


机やオフィス機器類の移動はそれほどでもないのですが、PCネットワークや電話、電源などの床下配線の移動に思いのほか手間取り結局一日がかりの仕事となってしまいました。
　

また机が１台足りないことに気づいたり、袖机も足りなかったり、今まで使っていたホワイトボードやパーテーションはどうしようとか、やり始めて初めて気がつくこともあり素人が適当に考えてやるのはなかなか大変なことでした。
　
　
さて今回、Pマーク取得に向けて情報管理強化のための模様替えでしたが、それ以上に、わざわざ２階まで来ていただいたお客様への応対をよくするというのも大きな目的でした。
　

窓口に来たお客様にすぐ気がつかない。
誰が応対するか見合ってしまう。
導線が悪く応対までに間が空く。
靴を脱がなければならないためお客様を立たせたまま接客してしまう。

　

以前から気になっていた点です。

　

また同じ事務所内なのに、総務部門と折込部門そしてエムズ事業部との間に少なからず意識のずれもある。

　

この点も何とかしたいとずっと思っていました。


この機にあわせて、本社内の体制も一部変更し、本社としての一体感が増すようにと考えています。

　
単なる模様替えとはいえ、私にとってはやっとここまでたどり着いたかという想いの強い出来事となりました。

]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0901-0924.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0901-0924.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 09:24:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社員意識調査０８</title>
         <description>今年も夏季総会にあわせて社員意識調査を行いました。


　
人材開発チームが中心となって内容を検討し、昨年とは一部内容や表現をよりわかりやすく変更しました。


そう思う・だいたいそう思う・あまりそう思わない・いいえ


という４段階での評価ですが。


質問項目全体の平均は、「だいたいそう思う」以上が８５％と昨年とほぼ同じ評価ですが、「そう思う」の比率が４２％と昨年より大幅に伸びたのは非常に良い点です。


気になる点は
「同僚との関係」の評価が８４％と昨年より下がっていること。
支店の社員が移動する中でうまくいっていないところもあるのかもしれません。


また「所属先で率直に意見を言える環境」の評価にも多少問題があるようです。


この２点を後期の課題として、これから幹部会や委員会を通じて協議していくことになりそうです。



また今回、委員会活動とイベント活動を調査に加えましたが


イベントは会社やお客様のためになっていると９０％の社員が感じているものの、自分自身が楽しく参加しているかは６８％と下がり、やはり負担に感じている社員も多いということがわかります。


委員会活動は８５％の社員が積極的に参加しているとしているものの、顧客のためになっているかは８１％。


どちらの活動も当社にとって大切な活動ですが、より良い取り組み方法を検討する必要があることが良くわかります。


　
　
　

社員意識調査は「より良い会社づくり」のために重要であるといつも感じています。





</description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0825-1018.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0825-1018.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 10:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動画アップしました</title>
         <description><![CDATA[先週はサーバーの不具合で「まいーか浜松」が見られない日が続きご迷惑をおかけしました。


さてその「まいーか浜松」にて、当社の動画配信を始めました。


中身は

<strong>「２００７年のわたしたち」</strong>

昨年一年間、会社・社員はどんな活動をしたのかをまとめたもの、一年間の活動風景が明るく楽しく、そして全社員が登場しています。


もうひとつ

<strong>「ありがとう」</strong>

創業者である柳原昭会長が生前、業界５０年の歴史を語った記事の中から抜粋して編集したものですが、創業者の想いが伝わるものです。
　

　

この２本の動画は、今年の新年総会用に社員が作ったものですが、会社の様子を短時間でわかりやすく紹介していることから、今年何度か講演をした際にも披露させていただきました。

　
　
　


実はその後、「わが社でもこんなビデオを作りたい」。ということで何社かの方に貸し出しましたが、それがすべて上場企業の方なのでびっくりです。

　


社員がひとつになる。
　

トップの思いを伝える。


共感する。
　
　
　

それはどんな企業であれ重要なことなんですね。


　

ということで、是非多くの方に見ていただければということで動画としてアップしました。
　
　
　


社内ではKOKIAの「ありがとう」とコブクロの「ミリオンフィルム」（どちらも最高！！）をBGMとして流したんですが、著作権の関係でフリー素材に変えましたが、これがイマイチ・・・・・（涙）。
　


これから、オリジナルのBGMを作ってもらおうと考えていますが、とりあえず画像だけでご覧ください。

　

またご覧になったコメントを皆さんからいただければ幸いです。

　


いつもこのブログを楽しみにしていただいている長岡のSさん。（感謝！！）
コメントお待ちしておりまーす。


動画はこちらから

<a href="http://www.mai-ca.net/about/index.php">http://www.mai-ca.net/about/index.php</a>








]]></description>
         <link>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0818-0947.html</link>
         <guid>http://www.mai-ca.net/yanasan/archives/2008/0818-0947.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001|business|ビジネスシーン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 09:47:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
